帽子型餃子の包み方

JO母さんからお問い合わせ頂きましたので、包み方、写真でアップしてみます。
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皮は強力粉100gに対して水50cc強ですが、家ではこの倍の量で調度良いくらいです。 茹で餃子はツルンと沢山食べられる.....(汗)。 種はブレッドマシーンで捏ねて、1時間くらい寝かせたら、小さく切ってひとつひとつ伸ばしても、私のようにパスタマシーンで伸ばして型で抜いても。
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餡を中央においたら二つ折りにして周りをくっつけます。 ヒダは取りませんので普通の餃子より簡単!
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周囲がくっつくと自然と両端がカーブしてきますので......
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両端どおしをくっつけて完成!! ロシア料理のピリメーニやイタリア料理のトルテリーニも同じ包み方。 何か可愛い(笑)。
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週末に買った牡丹、派手に花開いています(笑)。
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by noreservation | 2011-06-21 05:27 | cuisine | Comments(2)
Commented by JO母 at 2011-06-22 16:59 x
ありがとうございました♪

いままで、お伺いしたい、したいと思っていた気持ち
勇気を出して良かった~。


『んまぁ~!なんて可愛い餃子!
JO母子ちゃん、これはどうやって作ったの?』
と訊れましたら
『うふ♡』
3日間考えさせてから、教えてあげることにします。
Commented by noreservation at 2011-06-23 00:16
お菓子はともかく、お料理は余り材料を計ったりしないものですが(笑)、分量や作り方などご興味がありましたら、気楽にお問い合わせ下さいね(笑)♪ いつもその辺、はしょってますので(汗)。 
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