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牡蠣を開けてみる

カナダの牡蠣で有名なのはプリンスエドワード島産でしょうか、赤毛のアンの島ですが、PEIと明記してあります。 セントローレンスの他、市内にも何軒か大手の魚屋さんがあって、生牡蠣を扱っています。 買う時は、流通の良い、信用出来るお店で、氷に密接しているものを。

牡蛎ですが、剥き身を調理した事はあるのですが、生の貝で買ったのはこれが始めて.....牡蠣剥き、どうかしら.......
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三種類ほど、混ぜて買ってみました。
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これは牡蠣剥き用のナイフですが、YouTubeなどで検索しますと、普通の洋食ナイフでも良いみたいで(笑)。 手袋をして貝を上向きにしてナイフが入りそうな辺りを見定めて殻を開きます。
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やはり開けやすい貝と開け難い貝があったりしました(笑)。 どうも自分でナイフを握りしめつつ開くと、牡蠣を頂く優雅さに欠けますが(笑)、もうちょっと練習したら、海老とウニを合わせて魚介のタワーも出来そうな気がする(笑)? フランスだと牡蠣屋さんのコンクールもありますね、開けるスピード、貝の欠片などが混ざらないなどの技術、盛付けの美しさを競うのだそうです。 
by noreservation | 2014-12-05 13:19 | cuisine
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