カテゴリ:Paris( 10 )

パリの旅 あれこれ

20年も前ですが、私はパリで短期アパートを借りた事がありました。 僅かでもキッチンが着いているのと、週単位だと当時はホテルよりずっと安かったのです。 まだ個人Eメールも行き渡らない時代、雑誌か何かでみつけた物件、オーナーとのファックスのやりとり、現金での支払い。 今思うとノンビリした時代ですね。

今回は忙しい旅が予想されてましたし、当初はホテルを探していたものの、パリはアメリカでいうクイーンサイズベットがふたつの部屋というのが少なく、近頃は主人より背丈のあるV君に簡易ベットも不安で、結局アパートを借りる事になりました。 ネット時代の今、Vacation Rental by OwnerとかHomeAway、 Booking.comでも短期アパートがどっさり検索出来ますが、その殆どは投資物件のようで、実際のオーナーより、オーナーから委託された不動産エージェントのリスティングが殆どでした。 住所を絞り込んで、いくつか写真が良さそうで広さの記載のあるリスティングを当り、ここを借りる事に。
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実際は写真程の広さはありませんが、素敵な内装でオーブンや食洗機、洗濯/乾燥機も整ったアパートです。 一般的なホテルよりはずっと広いので、3人でも充分なスペース感がありました。 短期アパートの場合、物件によってはペット可もありましたし、小さい子供連れでキッチンが欲しい、観光要所を回るより暮らしている感じを味わいたい方には面白い選択肢かと思います。 難は手続きが少々ヤヤコしい事、お値段も強気な事(滝汗)など。 私はGramParisというエージェントと英語でのメールのやり取りをしましたが、興味のある方でしたらコメントでお尋ね下さい。 ここには書きませんが契約の段取りなどお知らせします。 

観光スポットは今回初めヨーロッパの地を踏んだV君向けに、有名どころばかり(笑)。 
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特にフランスに想い入れのないフツーの高校生のV君がそれなりに楽しそうに回っていたのがモンマルトルとサクレクール寺院辺り。 地下鉄のアベスの駅から徒歩ですが、こういうのはやはり厭きないようです。 フツーの高校生にウケないのはやはり美術館.....。
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エッフェル塔周辺は一番歩きますので、楽な靴を。
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ここも一応見た!という感じで高校生は反応無し(汗)。
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こちらはさすがに壮麗さに興味を持ったのかそれなりに眺めていました。
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でも寺院より楽しそうにしていたのは、ノートルダムの公園(笑)。 その後、サンルイ島へ入りましたが、セーヌの中州の島はちょっと面白かったようです。
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ポンピドーセンターは美術館には寄らず、屋上のカフェに入っただけ(汗)。 カフェだけ入れる出口があります。 

やはりルーブルは観せたかったので.......
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サモトラケの二ケが調度クリーニングを終えて美しい姿を見せてくれました。 ルーブルの私の一番のお気に入りです♪ ルーブルはセキュリティーのラインが長く、待ち時間を取られますので、やはり事前のチケット購入が無難なようでした。 モナリザの前では、絵を見る事なしにセルフィーに興じる皆様を少々複雑な気分でながめつつ、
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この美しい彼もお忘れなく(笑)! こちらは空いていてゆっくり眺められます。
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ルーブル宮隣りのチュイルリーの庭の植え込みの迷路もお子様向けのパリです(笑)。

この他にオルセーも連れて行きましたが、高校生には美術館巡りはやはり退屈な様子(笑)。 合間にセーヌ右岸のペットショップ街などで埋め合わせ(笑)。
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こんな景色、覚えていてくれると良いのですが......
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ボンヌフからの夕暮れです。 パリ滞在記、長々とお付き合い頂いて、ありがとうございました。
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by noreservation | 2015-03-28 11:43 | Paris | Comments(0)

パリでの買い物

日本へ里帰りした時もそうですが、行く前はあれもこれも買ってこようと張り切って出掛けますのに、いざ現地へ行ってみると観光の途中だったり、荷物の重さが心配になったり、お値段こそ違ってもカナダやアメリカでも手に入るかなあと思ったりで、つい流して帰国してから、やはりアレも買えば良かった....などと後悔するのが私のお決まりのパターン(溜息)。

これはモンマルトルの丘の途中くらいにある2軒の生地屋さんで買ったもの。 テーブルクロス用に。
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これはレハール地区にある古いキッチン用品店で買った型、同じような型を持ってますのに(汗)、大きさが3人家庭に丁度良さそうでしたので(笑)。
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キッチン用品は市内のデパート(BHVなど)でも山積みになっていますが、この店は老舗っぽい格好良さです(笑)!
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ガレドロワ用のフェーブ! これは店のオジさんに尋ねましたら、カウンターにあった缶からどさっと出してくれたのから選んだもの(笑)。 
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この辺はボンマルシェで買った蜂蜜キャンディー、フェルベールのジャム(これはニューヨークの高級食材店で2倍のお値段で買えますが)、塩キャラメルにポワラーヌのサブレ。 
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写真が無いのですが、オリーブで出来たチーズボードと食関係ばかり(笑)、後はルーブル美術館のお土産物屋さんの安手のネックレスひとつとどうも色気の無い買い出しです(笑)。 溢れている荷物に断捨離を誓いながら、次に行った時はあれを....などと思うのですから、切りの無い事です(笑)。  

これは手を出しませんでしたが(笑)、オペラガルニエのお土産屋さんで見掛けたもの。
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これ、ポワントシューズに見えますが、実は室内履き。 色目も美しくて、乙女心にキケンなパリではあります(笑)。
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by noreservation | 2015-03-25 22:41 | Paris | Comments(6)

パリのカフェ

世のグローバル化の波ゆえか、今回の渡仏ではスターバックコーヒーも数軒見掛けました。 アメリカにスタバが溢れる前から街中にカフェが点在しているパリですが、紙コップの気安さが受けるのか、観光客には入りやすいのか?

3月の半ば、気温は10℃前後でしたが、カフェの通りに面したオープンエアの席には人が溢れていました。 小さなテーブルにコーヒーとパンの朝食、ランチで込み合う昼時、日暮れ時はワイン片手にお喋りを楽しむ人達で朝から夜遅くまで賑わうパリのカフェ。 有名店から地元の人以外は気付かないような小さな店まで様々です。   
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ここは私が一番好きなカフェで、リュクサンブール公園前のロスタン(ド)の朝食。 公園の前で明るく、気安くこざっぱりした感じが気に入っています。 正直まだ屋外は寒いパリですが、多くのカフェでは屋外席にヒーターが使われていました。

こちらは超有名店フロール。
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こういう有名店はサービスのギャルソンのユニフォームもすかっと粋で素敵です(笑)。 フロールとかオペラ座の前のカフェドラペなどは、流石にお値段もそれなりですので、ちょっと一休みよりはゆっくりと時間を使いたい時向けかしら。

カフェ、ビストロ、サロンドテという名称と内容がきっかりしている店から、何でもありの店まで(笑)。 カフェ風でもかなりしっかりしたお料理を出す店もありました。 マレ地区のフィロソフィーなど、お食事も中々良かったり。 6日間の滞在はV君が初めてのヨーロッパというのもあって、走り回っていましたが、いつかカフェで半日ボーっとするような旅もしてみたいものです。  
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by noreservation | 2015-03-24 23:26 | Paris | Comments(0)

パリのファーマーズマーケット 2

フランス人の国民食はステーキフリットとローストチキン、街のお肉屋さんやお惣菜屋さんの店舗にはローストの大きな機械があって、鶏が美味しそうな匂いを漂わせながら回っていますが(笑)、ラスパイユでもこれがありました!
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やはり一度はコレを食べてみたい(笑)! という訳で、日曜日のこの日は鶏と少々の野菜を買って、滞在先でランチを!
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前菜にラディッシュ、副菜にアスパラガス、デザートにチーズ。
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メインにローストチキン! オーブンで表面を温めなおして。
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連日、外食が続いておりましたので、こういう食事でちょっとホッとしたり(笑)。 パリには行ってみたいところ、食べてみたいレストランも沢山ありますが、いつかもうちょっと料理をする滞在もしてみたいなあと思ったり。 
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by noreservation | 2015-03-23 05:52 | Paris | Comments(0)

パリのファーマーズマーケット 1

フランスのカソリックの伝統からか、やはり賑やかなパリでも日曜日は休日になっている店が多くて、レストランやパン屋さん、デパートなどもお休み。 比較的開いているのがマレ地区なのか、マレには人が溢れていました! 

さて、そんな店舗がお休みに日に賑わっていたのがファーマーズマーケット! これは6区のラスパイユの日曜日のオープンマーケットの様子です。 在フランスの日本人が通うのか、それとも昨今の日本人観光客はツアーに頼らず日曜ファームマーケットを訪ねてくるのか、商品を眺めていますと“塩キャラメル”と店の方が日本語で説明して下さったり(笑)!
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こちらではフレンチラディッシュと呼ばれるラディッシュ。 パリ辺りのお酒の突出しの定番ですが、辛味が少なくて美味しい。 色もちょっと可愛いのね(笑)♪
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エンディーブがたっぷりと並んでいます! 値段もお手頃で、これならたっぷりお料理に使えそうです。 カナダですと高級野菜ですが。
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オープンマーケットですが、大体の食材が揃っています。 ワインの醸造元のテーブルもありましたし、こんなオリーブ細工の店も。
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お花屋さん♪
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続きます♪
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by noreservation | 2015-03-23 05:23 | Paris | Comments(0)

パリのお惣菜屋さん

パリの街角でお菓子屋さんと同じくらい心ときめくのがお惣菜屋さん(笑)♪ フォーションなどの豪華な店から、路地の小さなお店まで、昼時と夕飯時には美味しそうな調理サラダや加工肉類を吟味する人で溢れています。 

ここはサンジェルマンの有名シャルキュトリー、ジルヴェロ♪
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小さな店内ですが、パテ、ソーセージ、ハム、卵のゼリー寄せのようなお惣菜がひしめいています!
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ヴェロは豚肉の加工品が有名で、田舎風パテ、ハムなどとても美味しい。
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真ん中のがウサギのパテですが、これはさっぱりとして美味!
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ヴェロのハムと田舎風パテ! 大人だけの夕飯でしたら、これにサラダとスープでワインで充分豪華!

こちらはジェラールミュロ♪ パンやお菓子も有名ですが、ここはキッシュとかサラダが美味しそう♪
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インゲンと絹莢、海老とグレープフルーツとアボカド、市場で山積みになっているエンディーブとチーズ、クスクスのタブレも色鮮やかです。

最近は日本女性も海外一人旅が増えて来たようですね? パリなど昼間はひとりでも楽しく過ごせますが、やはり問題はお夕飯、美味しいモノは食べたいけれど、レストランでの長い食事はひとりだと持て余しがち、そういう時、こういうお惣菜をいくつかとワインを買って、ホテルの部屋でゆっくりなんてどうかしら? 

さて、こちらは東京のデパ地下に匹敵する左岸のデパート、ボンマルシェのグルメ館!
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生鮮食料品から加工品、お菓子やキャンディーなど何でも揃っています。 地下は酒類、2階はキッチン用品や家具など。 お土産など探すのには便利そう!
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これは日本食の調味料コーナー。 お値段は張りますが、富士酢など大企業系ではない商品が並んでいて驚きます。 

ボンマルシェの牡蠣コーナーはオイスターバーになっていて、牡蠣を摘みにシャンパン、何ていう事も出来るようです! 
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by noreservation | 2015-03-22 07:45 | Paris | Comments(0)

パリのお菓子たち♡ 2

パリのお菓子、続きます(笑)。 エルメとかラデュレは既に日本にも出店していますし、パリにも内装も麗しい店舗が数軒、とても華やかな存在です。 

有名店ですが素朴で雰囲気も昔風のパン屋さんなのがこちら。
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ポワラーヌです。 田舎パンが有名ですが、このクロワッサンもバターが効いていて美味しい♪
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生地もしっかりしたパン屋さん風のクロワッサン。 三日月型がいいな〜(笑)♪ こういうのと較べて、お菓子屋さん(ヴィエノワゼ)のクロワッサンはさっくり軽く繊細。 これはエルメのもの。
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ポワラーヌはこんなざっくりしたサブレが袋でたっぷり売られてます!
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こういう日本でも良く知られて店ではなくても、パリにはお菓子屋さんが沢山(笑)! 
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バケットや田舎パンはともかく、クロワッサンを始めこういう甘いお菓子は成長や日々の健康維持の為に存在しているではないもの。 作るのに手が掛かればお値段も張ります。 それでは豊かさの象徴かといえば、昨今ダイエットやエクササイズ、我が身の姿形に憂き身を費やす時代にあってはそうとも言い難く。 味覚や視覚の多様性を与えられた人間の作った、ある種、文化なのでしょうか? 
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by noreservation | 2015-03-21 06:25 | Paris | Comments(0)

パリのお菓子たち♡ 1

更新が滞っていて申し訳ありません(汗)! パリからウイーンへ移動して、昨夜トロントへ帰って来ました。 ネットのアクセスは良かったものの、17年振りのヨーロッパ故か、日々オーバーロード気味で滞在先に戻るともうPCを開ける気力も無く寝落ち。 これから写真など整理してアップしたいと思います。

さて、パリといえばやはりお菓子(笑)、私の滞在していたパリ左岸の6区はお菓子、パン屋さんの沢山ある地域で、とにかくご近所で目に付いたお菓子は食べてみようと(笑)、血糖値の高い毎日でした。 日本には既に出店しているお店ばかりですが、お付き合い下さい。
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ピエールエルメのイスパハン♪ マカロンって昔はアーモンドの皮が見え隠れする白っぽいクッキーでしたが、ラデュレ、エルメなどの創作で麗しいお菓子に変化しています。 この大振りのマカロンにバタークリームとラズベリーは流行のようで、どちらのお菓子屋さんでも作っていましたが、エルメのものはやはり綺麗!! 薔薇の花びらにも飴細工の滴が光るという凝りよう(笑)♪ 薔薇の香り、ラズベリーの甘酸っぱさ、ライチのお味にちょっとグレープフルーツのお味も混じるのかなあ、それは華やかなプロのお菓子です。
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頂くのが勿体ないような美しいお菓子ですが、食べても美味しい(笑)。 お値段もそれなりですし、やはり特別な日のための見目麗しいお菓子♪
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こちらはエルメのレモンタルト。 レモンクリームがさらっと、飾りのレモンピールも柔らかく作られたプロの味。 
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お店のショーウインドー。 このサンジェルマンのお店の他にマレでも店舗を見掛けました。 観光ポイントに数軒あるようですので、チャレンジしやすいですね(笑)。

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クリームが少々崩れてしまって済みません(汗)! これはラデュレのもので、原型はサントノーレというお菓子に変化をつけたもの。 生地の基本はシュー生地で、中にカスタード(プラリネも使ってるかなあ?)とラズベリーのジェリーのパテ、フレッシュクリームに薔薇の香り♪ 昔、マリーアントワネットという映画で監督のソフィアコッポラが盛大なラデュレのお菓子を使いましたが、これはまさにマリーアントワネットな雰囲気のお菓子です(笑)。
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こちらは黒スグリのルリシューズ。 お菓子の名前は修道女ですが、ライラック色のすっきりした姿はむしろフェルゼン伯爵(笑)? このふたつはラデュレっぽいですね(笑)♪
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ラデュレのミルフィーユです。 表面のグラッサージュなど、仕上げも麗しい貴族的ミルフィーユ!

超有名店ではこの他にクリストフ.ミシャラクにも行ってみたかったのですが、プラザアテネの出店は今はクローズの様で、10区のお店だけで行きそびれ(涙)。 

こういう豪華なお菓子でなくても本当にパリにはお菓子が溢れています。 クラシックなセヴァスチャンゴダール!
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こちらのお菓子は姿もお味も正統派の美しさです。 ミルフィーユ、モンブラン、リンゴのパイを試したのですが、リンゴのパイなどそれは美味しかったです(笑)♪ こちらの店ですが、ルーブル美術館に近い観光中心地のツアーバスの集合所の前にあって、こういう場所にあるお店はどうかなあと思ったのですが、質の高いお菓子が揃っていてお菓子の頂けるサロンドテも併設していましたので、覚えておくと使いやすいと思います。

こちらはぐっと気楽な日々のお楽しみお菓子。
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タルトトロパジェンヌのトロパジェンヌ。 この店はトロパジェンヌとパリブレストくらいの絞ったセレクションです。 この他にもエクレアだけの店とか、シュークリームだけの店というのも。 
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これなど私でも近いものは作れるのですが、V君はお店の方が美味しいという(笑)。 

写真が多くなりましたので、続きは別にアップします。

 
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by noreservation | 2015-03-21 00:57 | Paris | Comments(2)

ル.シャトーブリアン

パリのレストラン業界は10年程前から、ミシュランの☆にこだわらず我が道を進む年代の個性派のシャフが活躍しているようです。 ここはそういうレストランのひとつで、アメリカのグルメ番組や日本の女性誌にも掲載されている有名店。 バスク出身にイナキさんのレストラン。

コースメニュー一本でアラカルトはありません。 お値段は70ユーロ。 店やサービスはカジュアルですので、服装も気楽ですが、イナキさんのお料理は凄い!
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アミューズは芥子の実のクジェールから。
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これは見ただけでは?なんですが、メキシコのサルサのお味というか、トマトの汁がベースでパラペーニョのような青唐辛子、ライムの冷たいスープの底にお魚の切り身が一口、ワンショットで頂くセビーチェ。
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小エビの唐揚げにピメント。 ワインが進みます(笑)!
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蛸のオードブル。 カリフラワーのカリカリとラズベリーとピメントのソースがさっぱり! この辺、パスク出身のシェフのルーツを感じます。
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これが地味なんですが、もの凄く美味しかったコンソメ。 多分、マッシュルームの出汁にセロリアックの風味を効かせていて、そこにラビオリが隠れています。 多分野菜系の出汁だけだと思うのですが、コクがあって美味しい!
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これは温かい鰹のおさしみ♪ オリーブ、エシャロット、アーティーチョーク、グレープフルーツで頂くのですが美味しい♪
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これは白身のお魚のポワレのジャガイモ添え。 ジャガイモはシャキシャキ感を残しつつ、ソースはごく軽く焦がしたバターとオゼイユのソース。 緑はなずなでしょうか? シェフは白い色を活かすのが上手です。
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鳩のロースト。 ヘーゼルナッツとくるみ、揚げたセージの葉が食感になっています。 ソースが美味しい! 
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デザート2種。 モンブランと黄身のタルト。 

強いて言えばデザートにもう一息美しさが欲しいけれど、素晴らしい内容のディナーでした。 ミシュランの☆はレストランとしての全体評価になりますから、サービス、インテリア、ワインカーブと資金も大変なものだと思いますが、そういう観点から離れて気楽な雰囲気での上質なお料理、商談を離れた親しい友人や家族と質の良いお料理を楽しむ場所は現代の都会人の欲しいものかもしれませんね。 
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by noreservation | 2015-03-14 07:07 | Paris | Comments(2)

パリに来ています!

私にとっては17年振り、V君には初めてのヨーロッパです。 更新が滞りますが、レストランなどアップしますので、お付き合い下さいませ。
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地下鉄オデオン駅近くの有名ネオビストロのコントワール。
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昼時でしたが、3組程待って入れました。 小さな店内は一杯の人、この辺りは左岸の賑やかな地区ですが、フランス人の食欲はヴァイタルです。 これはラムラックのローストに豆のソースで、フランス語のメニューと格闘しながらおそるおそる頼んだもの。 ソースが抜群に美味しかったです。 多分子牛の出汁と白ワイン、レモンの皮とフレッシュタイム。 
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今にも雨が降りそうで降らなかったこの日のリュクサンブール公演。
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by noreservation | 2015-03-12 07:44 | Paris | Comments(0)