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カテゴリ:life( 151 )

モントリオール

ケベック州モントリオールはカナダのフランス語圏、英語圏のトロントでも必修第2外国語はフランス語ですが、実力はびみょ〜な(笑)トロントの皆様に較べると、州境のオタワやモンテベロ(ケベック州)では2カ国語を自在に話せる皆様とすれ違います。 フランス語、このくらい出来たら良いな〜と後悔先に立たずの私ですが(涙)、モントリオールはやはりフランスの伝統か着倒れ、食い倒れ(笑)の楽しい街♪
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街は賑やかなショッピング通りのある新市街と、ヨーロッパの街並のような旧市街に二分されていますが、やはり観光なら旧市街が素敵♪ セントポール街などをゆっくり歩くとポツッと素敵なブティックやレストランがあったり! 前回入ったオリーブ&グルマンドが一杯でしたので歩きながらみつけたココへ!
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これはChristian Faureというお菓子屋さんなんですが、中々凝ったランチが頂けるカフェを併設していました♪ これ、素敵なプレゼンテーションですね(笑)、ロブスターサラダですが、シュー生地の間にロブスターサラダ、リンゴや紫キャベツのアクセントにビーツで美しく彩られたマヨネーズソース! さすがはお菓子屋さんのランチ♪
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キッシュですが、添えられたサラダも下拵えがきっちりしています。 ニンジンなどさっと茹でられていたり、とても丁寧。
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王道、ミルフィーユ!
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季節の果物のパンナコッタ! ぜひ、女子会ランチなど計画してみたい様な雰囲気とお食事でした(笑)♪ こちらはクッキングスクールも併設されているようで、成る程と思います。

今回はV君の大学ツアー(まだ先ですが)もあって、ゆっくり出来ませんでしたが、モントリオールも楽しい♪ PS:渋滞はトロント並ですので、車の場合は余裕をもって!をお薦めします。
by noreservation | 2015-08-31 07:29 | life

オタワ Fougeres

オタワから車で15分くらい北上した静かな一軒家レストラン、フォージェリ♪
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今の季節、お庭には花と野菜がたっぷりと丹精されていまして、例えばこれは菜園の一画ですが....
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ズッキーニの花が見えるでしょうか、これがこういうお料理になります♪
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ズッキーニの花の揚げ物。 トマトのジュースでさっぱりと頂けます。 お花も美味しい!
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メインのダックコンフィ♪ 
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デザートのメープルシロップのタルト! お庭には蜂箱もありました!
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食後はプランコで遊べたり♪
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お庭のリンゴの木、鴨にも添えられていましたが来月はデザートにもなりそうな! 
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素材とキッチンが直結したレストラン、街中では出来ない素敵なお食事でした♪
by noreservation | 2015-08-30 10:17 | life

オタワ

オタワはトロントからは車で6時間弱くらい、カナダの行政機関の中心地で国会議事堂に相当するファーラメントヒルを中心にした落ち着いた佇まいの政治の首都。
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時計塔の上まで登れるらしいのですが、今回は時間的にパス(涙)、V君は中学の修学旅行で登ったそうですが(笑)。 
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オタワ川を堺に手前がオンタリオ州、向こう側がケベック州のガッティノー、運河の流れる瀟酒な街です。
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この街中を流れる運河が冬には世界最長の屋外スケートリンクになります(寒っ)! 
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運河の河口口はかなり急斜な階段状のプールになっていて、ボートが運河と川を行き交う時は手動で水量のコントロールをして船を移動させていきます。 これ2時間くらいかかる作業だそうです。
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V君が齧っているのはカナダ名物、ビーバーテ−ル、ビーバーの尻尾という名前の揚げ菓子です(笑)、いわゆる揚げパンでピッツアのような薄く伸ばしてビーパーの尻尾のような形のパン生地を揚げて、お砂糖とシナモン、レモンを少々かけたもの。
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賑やかなバイワードマーケット周辺。 オタワは官庁が集まっているとはいえ周辺は農産地、季節の間は常設なのでしょうか、地物の野菜や果物も沢山出ていました! 
やはり政府機関の多さでしょうか、小さい街ですが気の利いた素敵なレストランも沢山!
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こちらはFougeresというオタワから車で15分程の森の中のレストラン、建物の奥にはこんなお庭が!
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庭の先にはこんな素敵な森の散策も出来たり!
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続きます♪
by noreservation | 2015-08-29 11:03 | life

Montebelloでの夏休み

気温がぐっと下がって今日など寒い程のトロントですが、先週行って来たオタワとケベック州は暑かったです(汗)。 トロントより北で通常気温は低いはずですが、珍しい夏日に居合わせたのはラッキーかも? 
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これが滞在したホテルで、カナダ最大のログハウス建築、全てが木の柱で組まれています。 

かつてはプライベートクラブだったそうですが、今はフェアモントホテルの運営です。 敷地が広くプールやテニス、カヌーやカヤックなどのボート遊び、サイクリングも敷地内だけで充分広いくらい(笑)。 ゴルフ場の他、乗馬も出来ますし、ランドローバーでラフロードの運転体験なんていうのもありました。
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ハード、ソフト両面で少々改善点はあるなあとは思うものの、このホテル、非常に子連れ、ペット連れにフレンドリー♪
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こちらはボートツアーのガイドのおじさんの愛犬(笑)、小さなボートに一緒に乗船してくれます(笑)♪ ホテル内にもモンテちゃんというレトリーバーがホテル犬として在中していますし(笑)、敷地内でもあちらこちらで愛犬とお散歩する滞在者が! 小さい子供用の公園も完備されています。 V君などはもう大きいので大人仕様に連れて行けますが、もっと小さい頃だったらここは良かっただろうなあ〜と思う施設と雰囲気でした。
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オタワ、モンテベロ、モントリオール旅行、お付き合い下さいませ!
by noreservation | 2015-08-27 11:06 | life

High Parkの桜

木曜日ですが、思い立ってハイパークへ桜を見に行ってきました♪ 昨年は寒過ぎる春で花付が悪かったハイパークの桜ですが、今年は満開♪
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春の青い空と桜は映えますね!
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High Parkの桜は染井吉野かそれに近い薄紅色、私は東京の出身ですので、やはりこのほのかな桜色が桜らしく思えます。
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平日の昼前でしたのに、既に大変な人だかりです(笑)。 ハイパークの花見客もトロントの今を象徴するようなアジア人口ですが、ご近所風の皆様も沢山、花の盛りを目指してぞろぞろと集う風情はアメリカにはありませんのに、カナダにはあるようです。
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今朝もちょっとだけ覗いて来ましたが、手前の方は少々葉桜になっていましたが、公園の中程の桜は花盛りで充分綺麗、明日の日曜日まで保つと思います。 
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ハイパークはブロアストリートからの入り口が中心ですが、公園はクイーンズウェーまで繋がっています。 ブロアから入って桜に沿って坂道を下り、そのままコルボーンロッジとクイーンズウェーの出口を出てストリートカーに乗ってクイーンストリートを東へ向かいますと、グラッドストーンホテルなどトロントのお洒落エリアの散策も出来ます。 車でしたら桜の時期は早朝が無難かと思います。 

ブルックリン植物園にも桜は沢山植樹されていて、この時期は日系フェスティバルも企画されていますし、セントラルパークの八重桜も見事ですのに、花盛りの一時にそわそわするような雰囲気はありません。 トロントでは地下鉄のフリーペーパーでもハイパークの開花予想の記事が出たりと、日本の春の風情を思い出すのです。 
by noreservation | 2015-05-10 11:03 | life

ウイーンの散策 カフェご飯編

ウイーンのホテルというのは、一般に朝食付が多いようです。 私が泊まったホテルも特に選択肢は無くて、朝食は込みのお値段。 どうかなあ.....と特に期待もせずに出掛けた朝食ルームは嬉しい驚きでした(笑)!
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窓際の席からオペラハウスが見えます。 真っ白なクロスの掛かった、清潔で気分の良い朝食ルーム。
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ビュッフェパー。 贅沢なものでは無いのですが、果物なども丁寧に準備されていて、雑な感じがありません。 コーヒーもエスプレッソマシーンから入れ立ての美味しいモノが頂けたり。 
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コーヒーくらいを頂いてさっと出るつもりでしたのに(笑)、結局あれこれ取って窓際でマッタリ(笑)。 春先の陽射しを眺めつつ、これが楽しかった〜(笑)♪ コールドカットのハムや温かい卵料理などもありました。 ニューヨークの普通のホテルでしたら、朝食ビュッフェなどなべて雑に準備されたもので食欲も出ませんのに、ウイーンのコスパ、凄い!! 

ウイーンではついイタリアンレストランなどにも行ってしまい(汗....美味しかったです)、特にしっかりしたレストランでオーストリア風のディナーを頂く機会が無かったのですが、街中に点在するカフェのお食事というのは、中々充実しておりまして......
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これはパルマーハウスという温室を改装した観葉植物でいっぱいのカフェのランチのソーセージとカレー風味のレンズ豆の煮込み。
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サラダ付きで、これもきちんと調理されていて嬉しい。
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デザートに頂いた洋梨のポーチ。 この店なども、珈琲一杯でもケーキでもお食事でもどのようにオーダーしても構わないようで、その辺、気楽で使い勝手が良いのです。
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ウイーンのミネラルウォーターはこの会社が主流のようです。 瓶とお揃いの緑のグラスがちょっと素敵で、これが欲しいな〜(笑)!
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ウイーンと言えばこれですね、子牛のシュニッツェルサラダ添え!
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旧市街のカフェにはどちらにもあるメニューのようです。 6日間、フランスでバター食になっていた事もあり、シュニッツェルがあっさりして美味しい。

ウイーンのカフェはパリのそれよりもスペース感があって、食事がきっちりしている印象がありました。 とはいえカフェですので、特に前菜からしっかりオーダーせずとも良い気楽さがありまして。 何となく女一人旅でも入りやすいような雰囲気があって、これは嬉しいところ! 

これはデメルで頂いたカイザーシュマーレン!
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刻んだパンケーキですが(笑)、おやつという感じかしら? 添えてある果物のジャムも甘さ控えめであっさり美味しい。
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カフェザッハーのザッハートルテ。 これを頂いて、ウイーンを実感(笑)♪ ウイーンはきちんとした場所ですと、コートは必ずコートチェックに預ける、というのが慣習のようですね。 ドイツ的なキッチリ感でしょうか、確かにコートが席で乱雑に積まれる事無く美しい。
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カフェメランジェのカップの中で、クリームが甘〜くゆるりと溶けていきます。
by noreservation | 2015-03-30 22:59 | life

ウイーンの散策 観光編

私はドイツ語圏の国に行くのは今回のウイーンが初めてでした。 当初はパリだけの計画でしたが、調度ウイーンに友人が滞在している時期でしたので、折角ヨーロッパまで飛ぶならばと、パリの後に3泊程ウイーンを追加。 

ベルパラ世代の私にとって(笑)、パリは通りや建物の名前などなんとなく判るところがあるのですが(チュイルリー宮とかバスティーユ、コンシェルジェリーとか....笑)、特に音楽畑でも無い私にウイーンは事前知識のない土地、シェーンブルン宮とマリアテレジア(これはベルバラ効果)、ゼセッションのコレクション.....そのくらいで、観るべき要所を知らないままの到着ゆえ、“何が観たい!?”と友人に聴かれても“.....ザッハートルテさえ食べれれば....”と答える始末(滝汗)。 そんな超ビギナーのウイーンの旅、お付き合い下さい(笑)。

ウイーンの空港は清潔で解り易く、市内とのアクセスも解り易いです。 怒濤のパリの後で、気が散漫になっている自覚がありましたので、私は無難なタクシーを使いましたが、中心部まで40ユーロ。 とはいえ空港と旧市街息を結ぶ電車の掲示板などは解り易く、次は公共交通機関でも大丈夫そうな気がします。 パリからはオーストリアエアでしたが、搭乗するといきなりモーツアルトとシュトラウスが流れ、気分はウイーン(笑)♪
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これは滞在したDas Opernringというオペラハウスに近いホテルで、部屋が広く見えますが、本当に広いんです(笑)。 天井が高く私一人(主人とV君は帰国、ウイーンは一人旅)には無駄に広い空間で(笑)、不思議な気分でした。 ウイーンは物価の高いパリと較べるとコスパが良くて、清潔でこの広さのお部屋にきちんとした朝食がついて、$100程度。 
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ペーター教会ではフリーコンサートがあって、この夜はフォーレのレクイエム。 歌手は当地の若い声楽家でしょうか?  内部はこれでもか、というバロック装飾です。
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ゼセション館。
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図書館ですが、物語の世界のようです!
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賑わうオペラハウス♪

美術館は徒歩で行けてさくっと回れるサイズ、という事で友人が選んでくれたアルベルティーナ美術館とレオポルト美術館。 レオポルトではエゴンシーレの水彩画展も。 レオボルトは人気のあるウイーン20世紀アーティストの作品を多く所蔵しているようです。 

バロック的な装飾に彩られた街に目が慣れて来た頃に、アウグスティーナ教会のゴシックの垂直感が非常に印象に残ります。 
by noreservation | 2015-03-29 23:39 | life

クリスマスツリー☆

クリスマスまで残り12日、街中はショッピングバックを抱えた人々で溢れています♪ 週末に今日、やっとクリスマスツリーの買い出しを。

ニューヨークですと、12月に入ると街頭に仮設の生木のツリーの販売所が現れます。 近所のツリースタンドで好みのツリーを買って、わさわさと家に持ち帰るのが今頃(笑)。 トロントですと各地区の果物屋さんの店頭にツリーやテーブル用の飾り、リースが並んでいます! スーパーマーケットの店頭や、ホームデポの様な量産店にもツリーの山! 郊外のツリーファームまでドライブして、気に入った木を選んでカットしてもらう事もあります。

私はフレイザー種が香りが良くて一番好きです。 ツリーを買って帰った日は家中がクリスマスの香り♪ 
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これで2メーターくらいでしょうか、お値段は大きさによって違いますし、店によっても開きがあります。 これで$35くらい。 ニューヨークですと、$60くらいしますので、お安い方。 
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ツリースタンドです。 これが結構大事。 重いツリーを立てますので、重量があってしっかりしたものを。 バケツも深い方が水が沢山入ります。 
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最初にライトをぐるぐると巻き付けて、後は好みで飾っていきます。 
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こういうツリーにも飾り付けの流行みたいなものがありまして(笑)、ここ数年は北欧風の緑と赤、オーガニックな飾り付け(笑)が流行です。 その前は雪景色風の白と銀色が流行ったり、赤と金の豪華な飾り付けや、賑やかなマルチカラーなど。 コツはオーナメント(飾り)を一度に買わない事(笑)。 気に入ったのを毎年少しずつ増やしていくと失敗が無いと思います。 そして水はたっぷりと。 松ですので、室内で乾燥するとごく稀にですが、火事の原因になりますので。
by noreservation | 2014-12-14 11:56 | life

ナイアガラの滝

東京から親戚が渡加、週末にナイアガラへ行ってきました。 トロントからは車で1時間半くらい、夏休みも終わっていますし、駐車場などは楽に入れたものの、観光客は結構多くて、日本からのツアー客も沢山!
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滝が近づいて来ます!
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一応レインポンチョを頂けるのですが、風と水しぶきで余り役に立たず......(笑)。
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水量が凄い!
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ボートはこんな感じ。
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ドロップオフからの眺め。
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ボートは時間的には短いですが、滝の風圧で結構疲れました(笑)。 日本からの皆様は情報が多いのかマイ携帯レインコート持参の用意の良さ(笑)!

その後、ナイアガラ周辺のワイナリー散策。
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葡萄が収穫期を迎えています!
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Ravine Winaryのレストランでランチ!
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この日はお天気も良くて、外にはワインとピッツァバーも!
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滝でハイパーになった後でしたので、葡萄畑を眺めてやっとのどかな気分に(笑)♪
by noreservation | 2014-09-23 04:54 | life

帰って来ました!

のんびりしたような、忙しなかった様なユタ州での休日、先程トロントの自宅へ帰ってきました。 素敵なホテルにも泊まれましたが、やはり自宅はホッとします(笑)。
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ユタ州の山の空気は缶詰にして持ち帰りたい程(笑)、とはいえこれはディアバレーとかパークシティーで、ソルトレイクシティーは夏は良いのですが、盆地の為、冬は公害問題があったり。
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変わりやすい山の気候で暖炉を炊く程寒かったり、日が差すと暑かったり。
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アーチェリーを習っているV君!

さすがに外食疲れしましたが、ソルトレイクのような田舎の街でよくぞ頑張っていると感心するForageや懐かしいイタリアンのヌッチなどにも寄れました。 http://foragerestaurant.wordpress.com/

ヴァケーション最終日は日曜日でしたので、ブランチビュッフェに!
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.......ビュッフェというのは......どうしても目移りしてあれこれと食べ過ぎてしまう......(汗)。
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オムレツとか鱒のお料理、牛の煮込みも美味しそうだなっ.....という欲と戦いつつ.....
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デザートバーも気になってしまう(汗)。 これはスタインエリクソンのブランチですが、ここのデザートバーは案外丁寧に作られていて美味しい♪ 見かけ倒しのところも多いのですが、パイやタルトなど中々正統派です。
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この他にもブラウニーだとカップケーキだのジェリーだの......胃袋は悲鳴をあげてましたが、3つだけ.....
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季節のピーチパイ、ピーカンパイ、手前のはグラス入りの洋梨のクランブルパイ。 .....この日はさすがに夕飯は入らず(笑)、ワインだけ!
by noreservation | 2014-08-26 10:33 | life