カテゴリ:restaurant & shop( 24 )

Spruce at The Waldorf-Astoria

ホテル内にはレストラン&バーが一軒。 バーの方がカジュアルですが、レストランの方のメニューでも頂けます。
e0177330_6403733.jpg
 
これはバー&ダイニングのエリアで、奥の方がレストラン。 宿泊が激安になるような時期ですから、もちろんガラガラ(笑)。 冬は賑やかでしょうね。
e0177330_6435243.jpg

グリュイエールチーズのクジェールの突出し♪
e0177330_645882.jpg

前菜のサラダのお写真を撮り損ねて(汗)、これはメインのリブのシチュー。 これ、丁寧に作ってあって美味しかったです♪
e0177330_6463013.jpg

ビーフチリみたいなカジュアルなメニューも。

そして空には月と木星。
e0177330_6485063.jpg

翌朝です♪
e0177330_6504592.jpg

エッグベネディクト。 盛付け的にどうよ...と思ったんですが、ハムが上質、イングリッシュマフィンも自家製でとても美味しく、驚きでした(笑)。
e0177330_6554849.jpg

遠くにユタロッキーの山並み。 夏の間はパークシティーとブライトン/ソリテュードを通過する道路がオープン(冬季はクローズ)していて、ドライブしてみましたが、眺めは素晴らしいんですが、道路にガードレールは無し、一部未舗装でコワかったです。
[PR]
by noreservation | 2010-09-26 07:00 | restaurant & shop | Comments(0)

嘉日でお食事♪

ヴィレッジにある精進懐石の店、“嘉日”に行ってきました〜♪ お食事では今回のメインイベント(笑)!! 
e0177330_2205343.jpg

綺麗でしょ〜♪ 全部のお野菜にそれぞれお味がついてるんですよ〜!! 錫の打ち物の器も涼し気。
e0177330_2261310.jpg

お椀です。 カリフラワーの地で、椀種はアーティーチョークの揚げたもの。 このお汁の味が優しくて美味しいの(笑)! 昆布を使ってると思うのですが。
e0177330_2213174.jpg

器も素敵でしょ! 大徳寺縁高に奥が蕪の抹茶餡かけ、笹巻寿司、手前が大徳寺麩、聖護院大根の切り干しのおろし和え。 奥の緑色のは未成熟のアーモンド。
e0177330_22181248.jpg

e0177330_22204643.jpg

e0177330_222253100.jpg

焼き筍(京都産!)と空豆のご飯。 お漬け物三種も美味!!
e0177330_22261556.jpg

5月のお菓子は菖蒲。 ブルーベリーの風味がするんですよ。
e0177330_22282483.jpg

貝合わせのお干菓子とお抹茶。
e0177330_22303846.jpg

オマケ! 豆乳のアイスクリームの最中。 

季節の器、旬の材料、繊細なお味、丁寧に作られた日本のお料理を頂けて、とっても幸せ(笑)!!
[PR]
by noreservation | 2010-05-29 22:40 | restaurant & shop | Comments(0)

Benoit New York Christmas Eve

クリスマスイブの夜、ベノワでディナーを頂きました☆

おフランスなベノワレストラン、エントランス、ウエイターは皆さんフランス語で挨拶してきます(笑)。 
e0177330_394728.jpg

つきだしのクジェール♪ ふっくら美味しくて止まりません(笑)。 
e0177330_3113975.jpg

バケットも美味しく、田舎パンもトーストされて出てきます。 お手頃ラインとはいえさすがアランデュカスのレストラン!
e0177330_3131540.jpg

前菜の燻製鴨肉とフォアグラのテリーヌ。 この麗しい縞模様(笑)! お味も良かったです。
e0177330_317654.jpg

定番エスカルゴ。 この店はこういうスタンダードのものを頼めるのが嬉しい。
e0177330_3183386.jpg

メインのシュークルート♪ これは食べ始めた後で、実はもっとたっぷりと盛られてきます。 一人分ですよ(笑)!! 豚肉の味が滲みて美味しい! ここのシェフはアルザス出身だそうで、お薦めの一品です。 
e0177330_3204940.jpg

こちらは子牛のブランケット煮込み。 熱々が美味しい♪
e0177330_322644.jpg

デザートのお一人サマ用、ブッシュドノエル! チョコレートとキャラメルのムースにベースはカリッと、多分ダックワースの生地。 メレンゲのマッシュルームがカワユイです。
e0177330_3241810.jpg

これは私の大好きな(笑)クレープシュゼット。 クレープの焦げ目もしっかり、オレンジバターソースを含んで美味しい♪ レモンとオレンジのソルベがサイドにつきました☆
e0177330_3264076.jpg

やはり仕事の丁寧さが違うナ〜と感心するレストラン。 難はワインが高い事(笑)。
[PR]
by noreservation | 2009-12-26 03:28 | restaurant & shop | Comments(0)

Intro to Fine Cheese at Caputo

ソルトレイクへ引越して1年数ヶ月、世の中と関わる事も少ない引き蘢り生活が続いておりますが(笑)、やはり多少は見聞を広めねば、と“初心者向けチーズ講座”に行ってきました。 宿題も無く、試食、ワイン試飲付のお気楽なお楽しみ講座だけど.......(笑)。
e0177330_1224498.jpg

講師はカプート家の三代目、マット君。 ユタ州のFood & Wine Educator賞を受賞の勉強家、向上心、食べ物愛に燃える好青年です。 お父さんで二代目、トニーさんもフレンドリーで太っ腹なローカル食品業界の重鎮ですが、息子さんも頑張っていて感心しました。 店にはトニーさんのお父さん、亡くなられたようですが初代カプート氏の写真もあって、初代はいかにもイタリアンな風貌です。

さて、チ〜〜ズ♪♪ やはりヨーロピアン.ユニオンの場合、チーズの製造工程、産地等、厳格な規定があって、ミルク(牛、ヤギ、etc)に対して個々のLactic Acid Bacteriaが生成される事で多種に渡るチーズが作られるとの事。 原材料のミルクの質、搾乳する動物の餌の種類、バクテリアの種類、製造工程、熟成期間、熟成環境、色々な要素が組み合わさって個性が出るチーズ。 やはり生産地と特産チーズの切っても切れない関係が大事なんですね。
e0177330_1482339.jpg

カプートにはチーズ専用カーブがあって、この中で温度(50°Fくらいがいいらしい)、湿度(90%)、空気の循環、アンモニア度の調節が行われているそうです。 輸入過程でバクテリアが疲れていても再生可能らしい。 マットくんはもうひとつカーブを増やしたいそうです。
e0177330_1535529.jpg

で、楽しい試食♪ 8種類試して、どれも美味しかったんですが(笑)、個性的で良かったのがQuickes Cheddar。 イギリスもので、アスパラガスのような風味があって美味しい。 コンテチーズとグリュイエールチーズは基本、同じ材料、行程でスイス産のものだけ”Gruyere"の名称を使えるとか。 でも、フランス産コンテの方が美味しいかも(笑)? カマンベールは最近お値段が下がってお買い得♪だそうです。 アメリカ産FarmsteadチーズのBalery Hazen Blue/Jasper Hillは、頑張ってるなあという味を出してました。 締めにMont d'Or。 フランスチーズ界の冬季限定の味覚♪ 輸入ものでお高いですが、New Year's Eveなんか、これとバケットとワインで他に何も要らないなあという美味しさです。

ワインのペアリングもあって、ご機嫌上々(笑)!!!
[PR]
by noreservation | 2009-11-19 02:14 | restaurant & shop | Comments(0)

SAN FRANCISCO Paul K

夕飯はホテルの近くのここへ行きました。
e0177330_15492273.jpg

どうも一押しメニューと思われたMezzaを頼んでみました。
e0177330_1551830.jpg

この串刺しのつくねは中々美味しく、ラムもザクロのジュースでマリネされていて、ほんのり酸味が新鮮。 オリープはレモン風味のが美味しかったです。 ......が、私は今日は朝から何となく食べ過ぎていて、お腹も空いていないのに珍しさの勢いで昼にもラーメン&餃子を食べたところ。 さすがに食べきれず....明日はもっと賢くなろうと反省です(笑)。
[PR]
by noreservation | 2009-10-01 15:56 | restaurant & shop | Comments(0)

Stein Eriksen Lodgeでのブランチ

ついに滞在一年を過ぎたソルトレイクシティーですが、隣町はスキーリゾートのパークシティー。 夏は休業中が多いスキーエリアですが、久し振りに山の空気を吸おうかと行ってきました。

パークシティーの中でも高級感漂う(依ってリフト代も一番高い)Deer Valley地区ですが、夏場に営業しているレストランは僅か。 ここはその一軒、Stein Eriksen Lodgeのレストランです。
e0177330_8385597.jpg

e0177330_8392026.jpg

このロッジは夏も営業していて、来ている人は何をしてるのか?というと....
e0177330_841366.jpg

マウンテンバイク! マイ.チャリ(といっても多分マウンテン使用のもの)と一緒にリフトで山頂へ上がり、冬場のスキー斜面を降りて来る!? そんな過激なスポーツしなくとも、涼しいので単に避暑客も多いと思いますが。
 
e0177330_844434.jpg

広いデッキもあって、日傘とリクライニングチェアも自由に使えます。 食事の後は、ここでノンビリ。 日帰りプチ.バケーションというヤツですね(笑)!

で、ブランチはビュッフェでした(瀑)!? 近頃あちこちで”いやあ私、ビュッフェは苦手で...”などと公言しておきながらまたしてもビュッフェの食べ放題○×△!!? 人生は矛盾に満ちている...などと清々しい山の空気をひとり悶々と曇らせながら、そわそわと食べ物カウンターに直行!!
e0177330_8535751.jpg

で、ここのはグランドアメリカホテルより内容が良かったので、お薦めです♪ サラダバーも“スイカと野菜のジュリエンヌ(表紙切り)のキューバ風サラダ”とか“焼きトウモロコシのサラダ”とか気が利いています。 コールドミートも充実。 
e0177330_858528.jpg

ビュッフェの主役、ローストビーフの他にラムの煮込みなどの主菜も美味しく、ワッフルも焼きたてカリカリ!
e0177330_901446.jpg

で、オソロしい事にまだ終わらないのがデザートバー.....!!! アメリカのホテルのビュッフェはかなり高級ホテルのでもデザートバーは見掛け良くても大味ってとこが多いのですが、ここのはアメリカーンなセレクションでも、きちんと作られていて結構美味しい♬
e0177330_923561.jpg

e0177330_9342.jpg

e0177330_933435.jpg

e0177330_935885.jpg

e0177330_942860.jpg

写真の他に、アップルパイ、暖かいコッブラーやブレッドプディングetc....マカデミアナッツのパイとか、ここのデザートシェフはしっかり焼けたパイ系が得意かも? 特に美味しかったのはこっくりしたチョコレートパイの上に丁寧にバナナを敷き詰めたタルト、レモンクリームパイ、ああ、やれやれ(笑)!!!
e0177330_974162.jpg

久々に登場の少年V、今日は肉ばかりを食べておりました....トホホ。

お口直しに山の空気....。
e0177330_99173.jpg

[PR]
by noreservation | 2009-08-18 09:21 | restaurant & shop | Comments(0)

Matsugen New York

滞在中、JULY4THの週末以前はニューヨークらしからぬ、亜熱帯のような気候が続きました。 涼しい早朝、昼間はねっとりと暑くなり夕立のようなスコールが何度もある湿度の高さ。 こんな陽気に特別に美味しく感じたのがこちら。
e0177330_5104130.jpg

Restaurant 松玄のぶっかけ蕎麦です。 とろろ蕎麦に茗荷やさらし葱の薬味をたっぷり、山葵がピリリと効いて美味しかった♪ 普段せいろ以外は冷たいお蕎麦は頼まない方ですが、外の暑さと湿度におされたのか、同じ店に4回通って、毎回同じ物を頂きました(笑)。 

トライベッカの店は広々としてバーエリアも素敵です。 ばらちらしもお勧め!
[PR]
by noreservation | 2009-07-18 05:19 | restaurant & shop | Comments(0)

Benoit New York Part 2

今回はバーの方ではありません(笑)。 ベノワのメインダイニングでお食事してきました♪ とはいえ、このレストラン、装飾的にはとてもおフランスですが、雰囲気はカジュアル。 気になるお値段もプリフィックスならば$35!! ニューヨークではお手頃です。 
e0177330_11326.jpg

グリーンピースのスープ! ごくシンプルなものですが、アランデュカスのレストランだとこうなるのね♪という美味しさでした。 素材も良いのかなあ。 丁寧に作ってあるクルトンがまた美味しいんです。
e0177330_145022.jpg

パテドカンパーニュ、田舎風パテ! こちらもとても美味しい♪ そして付け合わせのお野菜もとても丁寧に作られています。 セロリアックのサラダ、紫玉葱のマリネの甘味も調度良い! パテだけならばリンカーンセンターのBar Bouludに敢えて軍配ですが、お皿としてのまとまりはベノワのが好き。
e0177330_1104418.jpg

Skateのソテー、グルノーブル風です。 フランス料理の本には大抵載っているフレンチクラシックのお魚のお料理。 ソースは焦しバターにレモン、パセリ、ケイパーですが、こんなシンプルなお料理が本当に丁寧に作られています。 ボリュームもたっぷり。 華やかなクリエイティブキュイジーヌに飽きた人が戻って来るクラシックの王道でしょうか? 
e0177330_1172363.jpg

ホタテ貝のバターソースです。 たっぷりとしたソースはとても上品。 大量のバターですが、くどさは感じないのが不思議です。 
e0177330_1194419.jpg

サーモンのパイ包み。 綺麗に包丁された人参とリークが臭みを消していい香り。 これもお魚の料理としてはボリュームがありました。 

このレストランは本当に丁寧なフランチクラシックの基本のようなメニューを揃えています。 家庭料理なのだけど、実際家庭でこれだけのものは出せないですね(笑)!? もう、お腹一杯でしょ!?
[PR]
by noreservation | 2009-07-16 01:24 | restaurant & shop | Comments(0)

Sarabeth at Whitney Museum of American Art

サラベスは最初、アッパーウエストに店が出来て、昨今は大掛かりに展開しているようですね、市内のあちらこちらで見掛けます。 この店のお勧めはトマトスープとビスケットなのですが、隣のテーブルに運ばれてきたのをコレを目撃、つい頼んでしまいました。 
e0177330_13342715.jpg

繊細なおフランス菓子と対極のアメリカンの王道、オールドファッション.ストロベリーショートケーキです。 高さ12センチのツワモノです(笑)。 日本のふんわりしたショートケーキではなく、スコーンの間にクリームと苺を挟んで、ソースを掛けたもの。 店によってはオソロシイ甘さのが出てきますが、こちらはさすがサラベス、美味しくペロリと頂きました!
[PR]
by noreservation | 2009-07-15 13:40 | restaurant & shop | Comments(0)

Patissier Claude

ここはずっと私にとっては一番大切で特別なお店でした。 学生の頃から通って18年、当時も今も内装は変わらず、私が本当に美味しいと思うフランス菓子を作っているお店です。 クロワッサン、ブリオッシュ、キッシュ、プラムのタルト、シュークリーム、サバラン、タルトタタン、etc。 頑固一徹フランス人菓子職人のクロードさんがずっと切り盛りしていました。

...が、時は流れクロードは昨年、クリスマスを待たずに引退、彼の一番弟子だったパブロさんが店を引き継ぎました。 美味しいクロワッサンの味はそのままですが、叔父さんのいないのは淋しい...。

久々のニューヨークでこの店を訪ね、今の主人のパブロさんとおしゃべりしていたところ、何と彼の夏休み中、引退したクロードが帰って来て店を切り盛りするとの事!!? 何てラッキー!!!
e0177330_1228866.jpg

現役中は夏の一ヶ月のお休み以外は335日の働き詰め、無愛想キャラではニューヨークのグルメブログでも有名だった叔父さんですが、リタイアして悠々自適ライフのせいかご機嫌も麗しく、楽しそうに店に立つ彼を見るのは何とも嬉しかったです!
e0177330_1237391.jpg

叔父さんのサバランは最高に美味しい!!!
[PR]
by noreservation | 2009-07-15 12:39 | restaurant & shop | Comments(0)