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The Secret Garden

先日、ちょっとしたご縁からソルトレイクのあるお宅にお招き頂きました。 ダウンタウンの住宅区のビクトリア建築のお宅でしたが、雑誌に出てくるような素敵なアンティークのキッチン、現役の100年もののオーブン、地下には小さなワインセラーも!!
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庭にセットされたテーブルでのディナーでしたが、野菜は全てご自宅のバックヤードで育てた、飛切りのフレッシュ野菜なんです!! 
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トマトが美味しかった!!! メインには夏野菜をたっぷり使った肉料理が....でも、写真を撮り損ねてしまった(涙)。 
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by noreservation | 2009-08-31 07:09 | life | Comments(2)

鶏股肉と夏野菜の煮込み

日差しの強さは相変わらずのソルトレイクシティーですが、夏は確実に過ぎ去っています。 夏の終わりは色鮮やかな野菜の季節! トマト、ズッキーニ、茄子、出盛りのペパーを鶏股と煮込みました。
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野菜はみな、1センチ強の角切りに。 鶏肉に焼き目をつけたら取り出して、弱火に蓋をして、玉葱から炒めていきます。 透き通ったらペパー、ズッキーニ、茄子、最後にトマトとジャガイモ。 鶏肉を戻したら、白ワインを少々、蓋をしてオーブンで1時間。
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鶏肉と野菜の香りが溶合って、美味しそうな出来上がりです!
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たっぷりの野菜が一緒に食べれるのがいい感じ♪
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by noreservation | 2009-08-30 13:12 | cuisine | Comments(0)

菜飯のおにぎり

先週のマーケットでごく小さい青首大根を買ったのですが、やはり激辛(笑)!!! ちょっとのおろしで迫力充分(笑)な夏大根の辛みでした。 葉の方は茹でて...
 
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刻んで胡麻と菜飯に。 蕪の葉っぱでも出来るのですが、どういう訳か大根の葉っぱを使うと色鮮やか。
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おにぎりにして、赤出しと糠漬けでお手軽な夏ディナーです。   
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by noreservation | 2009-08-29 04:25 | cuisine | Comments(2)

Tarte Flambee et Pissaladiere

フランスでもドイツ国境、北に位置するアルザスのタルト.フランベと南のプロヴァンスのピサラディエールを並べて作ってしまうというのはかなり邪道なんですが、アメリカなので許して...と言う事で(笑)!?

このふたつ、パンの生地の配合も違うのですが、今日はタルト.フランベの生地(ピッザに近い)で両方とも作ってしまいました。
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こちらがタルトフランベ。 本当はもっと薄い生地を高温でカリッと焼くのですが、家庭だとこれで限界か?
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具はフロマージュ.ブラン(クリームチーズとカッテージチーズの中間くらい)、玉葱、ベーコン。
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こちらはピサラディエールをオーブンに入れる前。 炒めたタマネギ、オリーブ、アンチョビーを乗せています。
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玉葱を炒める分、こちらの方が手が掛かりますが、うちの男子2名には”北系”が受けたようです。 ピザストーンを使用するとこういうのは上手く焼けるらしいけれど....!?
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by noreservation | 2009-08-28 05:32 | cuisine | Comments(2)

スープパリジャン ジャガイモとリークのスープ

これはフレンチでは少数派のピュレしないスープです。 ジャガイモがゴロゴロ、炒めたリークの甘味で美味しくなるシンプルなスープですが、こういうのが一番飽きがこない気がします。 
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バターでリークを柔らかく炒めます。
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ジャガイモを銀杏に切って投入、ジンワリと炒める。
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スープストックでちょっと煮たら出来上がり!
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ジャガイモはシブーストか万能葱と相性良し! このスープ、ストックの量を抑えてピュレにし、冷やしてクリームを加えると夏の定番ヴィシソワーズ。
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by noreservation | 2009-08-27 04:40 | cuisine | Comments(0)

牡蠣のオイル漬け oishii

辰巳芳子さんの本でみつけた牡蠣のオイル漬け、常々試してみたいと思っていたのですが、剥き身の牡蠣を見つけましたので、本日初挑戦です(笑)。
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買ってきて直ぐ、塩であしらってから水洗い。 少々殻を感じたので、しっかりと。 フライパンで完全に火を通したら、実をのけてからお酒、お醤油と煮汁を煮詰めて最後に牡蠣を絡めます。
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瓶詰めにしてからオリーブオイルをかぶせて、冷蔵庫へ。 お酒が進みそうな前菜ですが、これをパスタにしても美味しいかなあ?

PS ”R”月ではありませんが、まあ火も通ってるし良しという事で(笑)!?
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by noreservation | 2009-08-26 07:40 | cuisine | Comments(0)

ローテ.グリュッツエ

これはファッション雑誌ELLEのオンライン版、http://www.elle.co.jpで見つけた門倉多仁亜さんのドイツ菓子のレシピーです。 ”ローテ”は”赤”ですが、グリュッツエは何でしょう? 実の事かなあ?
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たっぷりの赤い実♪は、苺、ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー、サクランボ。 キルシュとお砂糖をまぶして休ませているところ。 ここから煮上げていきますが、実はこのままでも美味しいです(笑)。
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オレンジの果汁も加えてちょっと煮ます。 これはコンポートくらいの仕上がりの方が良いかなあ? 冷たく冷やしてグラスに!
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これはハンブルグなど北ドイツでよく食べられるデザートだそうです。 私は普段、ジャム作りでは敢えて果物を混ぜないのですが(旬も弱冠ずれる)、これは様々な味と香りが混じり合った独特のフレーバーとコクが美味しい!
 
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by noreservation | 2009-08-26 00:56 | cuisine | Comments(0)

Paella de Mariscos ミックスパエリャ再び

先週作ったパエリャが少年Vに受けたようで(多分チョリッソ.ソーセージの味が好まれた)、リクエストに答えて再び。 今回は海老なし、イカ入り。 スーパーのクラムが少々怪しげでしたので、出汁はムール貝と鶏肉で取りました。
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前回、サフランの量を躊躇して冴えない黄色に仕上がったので、今日はたっぷりめに! 
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これは直径28センチのフライパンなのですが、具が多いので3合のご飯を入れたらやはりキツキツ(笑)。 もうちょっと大きいパエリャの鍋があれば....何て思うのもコワいですが(笑)!?
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ムール貝は水と塩だけでも、結構美味しい出汁がとれます。 味付のご飯ものはいくらでも食べられるのが注意ですね(笑)。 
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by noreservation | 2009-08-25 07:45 | cuisine | Comments(0)

アンダルシア風ガスパーチョ

ソルトレイクシティーのような乾燥とギラギラ太陽の街にはどうもスパニッシュが合う気がします。 そこで冷たいスープ、ガスパーチョ♪ 生野菜たっぷりの飲む野菜サラダ、ピタミンを感じますし、火照った身体を落ち着かせてくれて本当に美味しい.....のに、家の男子二人は冷たい系スープを好まないので(何故!?)、基本私用(笑)。

スペイン料理の技はガーリックを叩いて潰して滑らかにする事。 擂り鉢カルチャーです。 パーミックスやフードプロセッサー使用とどこが違うのか?と思うのですが、この擂り鉢技だと確かにニンニクの風味が収まるという食品科学の不思議!?
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材料は擂り鉢で叩いたニンニク、緑のベルペパー、パン、水少々、オリープオイル、キュウリ、トマトをミキサーかバーミックスで砕いて冷たく冷やすだけ。 シェリービネガーとパプリカ少々。
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薬味の準備。 これは重要です。 今日は紫玉葱、セロリ、キュウリ、ベルペパーの刻んだもの。
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by noreservation | 2009-08-24 11:55 | cuisine | Comments(0)

トマトピューレ

トマトが旬です。 人気のヘアルームの他、あれこれ種類も多くなって美味しそう! 今日はローマ種(多分イタリアンのサンマルツァーノに該当する種類)を4ポンド買って返りました。
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これは水気が少なく、ソースにすると真っ赤で美味しそうなトマトソースが出来ます。
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年に数回登場するだけのトマトの漉し器です。 アメリカだと$30前後ではないでしょうか? チープなプラスチック仕様ですが、分解して洗えますし、レバーでテーブルにも密着するようになっています。 この電気無使用のマニュアル感! イタリアの工業技術とトマト愛♡を感じてしまいます(笑)。
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こんな風に4つ切りトマトをルート部分に入れてハンドルを廻すと....
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漉したトマトと皮、種が別れて出て来る!!
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綺麗なピュレになったら冷凍庫へ。 漉された種と皮は3−4回、繰り返して漉すと無駄になりません。 これだけの量を湯剥きして、漉していくのはかなり大変な作業なので、トマトソースを大量に仕込みたい方にはぜひお薦めのツール♪ 因みに葡萄に応用してみましたが、ダメでした....トマトちゃんの為だけの特別調理器具!!
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by noreservation | 2009-08-23 10:43 | cuisine | Comments(0)