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ラムとひよこ豆のクスクス

これは本当は夏向きのお料理なのですが、ラムの肩肉が安くて美味しそうでしたので!
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これは小麦粉を使わずさらりと煮上げるスープです。 玉葱とラムの肩肉を炒めて、ひよこ豆、大根、トマトとスープストックで煮込むだけ。 最後にズッキーニを入れます。
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味はこの香辛料できめます。 ハリッサは北アフリカの辛い香辛料ですが、慣れると病みつきに(笑)! 
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お伴にはコレ! クスクスです。 同量の熱湯で戻して、塩とバターかオリーブオイルで味付け。 パセリを混ぜても。
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カレーのように見えますが、引きで見るとお豆がわかるかなあ?
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さらっとしたスープとクスクスが合って、美味しいです♪
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by noreservation | 2010-02-28 11:38 | cuisine | Comments(2)

Gateau au fromage blanc

フレッシュチーズを使ったチーズケーキです。 時節なしに作れるチーズケーキですが、何となく春先っぽい味がする(笑)?
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今日は、これを使いました。 Whole Foodsで手に入ります。
 
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卵は三個分。 黄身と白身に別けて、メレンゲで膨らますタイプのチーズケーキです。 上野万梨子さんのレシピーで、繫ぎにセモリナ粉を使うというもの。
 
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ちょっとむら焼けは粉砂糖のお化粧でごまかす(笑)。
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by noreservation | 2010-02-27 08:31 | cuisine | Comments(0)

湯豆腐の薬味

湯豆腐は薬味の数を増やすとちょっと華やかになります(笑)。
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さらし葱、鰹節、おろし生姜、もみ海苔、紅葉おろしに、八丁味噌に刻み葱を混ぜた葱味噌。 これでちょっと変化がつけられます。
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つけだしには、昆布出汁、濃口、薄口のお醤油、みりんを加減して。 つけだしが一般的ですが、お醤油とおろしだけでも、目先が変わります。
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湯豆腐と相性の良いのは、やはり炊き込みご飯です。
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具は人参、牛蒡、お揚げ。 春先の炊き込みご飯は薄口醤油で色を浅く品良く(笑)。
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それに法蓮草のお浸しで、バランスが良いかな〜。 お浸しはお醤油を出汁で割ると味が落ち着きます。 

PS  ここ数回、無差別送信(怒!)が送られたので、コメント承認制に変えました。 いやはや。 でも、コメント待ってますよ〜♪ 

 
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by noreservation | 2010-02-26 01:04 | cuisine | Comments(2)

ハヤシライス

ハヤシライスには殆ど興味を示さなかった主人が、“食べたい”と言い出したのは、去年、Rさんに頂いた日本のドラマを見て以来(笑)。 

私はハヤシだけで作る、という事は無くて、ビーフシチューを沢山仕込んで、残るソースを転用します。 これだと、香味屋レストランに負けない味になる(笑)!?
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玉葱も沢山炒めて、冷凍しておいたもの。 カラメル色まで炒めるのは時間が掛かりますので、一気に作って冷凍しておくと楽です。 この玉葱と、牛肉、マッシュルーム、ワイン少々、シチューのソースでちょっと煮込むだけ。 単独でハヤシのソースを作るのは手間ですが、転用だと短時間で完成。
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浅田真央ちゃん、素敵でしたね!! あの勝負運の強さで、フリーも頑張って欲しいです♪ 
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by noreservation | 2010-02-25 02:51 | cuisine | Comments(0)

ロールキャベツ

冬の間は度々食卓にのぼるロールキャベツですが、これも普及の経路に想いを馳せる一品です(笑)。 
起源はローマ帝国でしょうか? 葡萄の葉でお米や肉を包んだドルマは今でもトルコやギリシャの定番メニューですが、これが派生していると思われます。 ルーマニア、ボスニア、ポーランド、ウクライナ、北はロシアまで、どちらの国でも多少形態を変えながら”家庭料理のお国自慢”をしているロールキャベツ(笑)。 

日本でもコレがお好きな方は多いはず! 鶏挽き入りをお出汁で煮込んだ、純日本料理風もあれば、トマト煮込みまで味も様々。 私の実家でも和とも洋ともつかない不思議なロールキャベツを作っていましたが、これは美味しかった(笑)。
 
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ロールキャベツで一番大変なのはキャベツの葉の解体作業(笑)! 芯をくり抜いてからお鍋に入れて、沸騰させます。 小さめのキャベツならボールに入れて熱湯を注ぐだけでも大丈夫。 茹で汁は取っておいて下さい。 具は好みで(笑)。 今日は子牛の挽肉、人参、玉葱、お米、卵一個。 具を少なめに巻く方が上手くいきます。
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お鍋にきっちり詰めて、スープと茹で汁半々くらいを注ぎます。
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煮えがついたら、蓋をして弱火で煮込みます。 
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塩で味をつけますが、主人などはお醤油をかけたがる(笑)。 東ヨーロッパ的にトマトソースで煮込んで、サワークリームをかけたものも捨て難いですし、実家風も再現してみないとね(笑)。

PS アイスダンス優勝のカナダペア、美男美女で美しい〜♪ 銀メダルのUSペアもスピードがあって、可愛らしかった! 観ているととても簡単そうにステップして見えますが....自分では前に滑るのも精一杯な私には、とても氷上の演技とは思えません(笑)!?
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by noreservation | 2010-02-24 01:56 | cuisine | Comments(0)

べっ甲飴

今のキッチンでは、カラメルソースを作るのがちょっとコワイ...。 焦げた苦いカラメル味が好きなのですが、煙で火災報知器がガンガンなりそうな気がして....。

で、今日、チャレンジしたのですが、やはり煙が出て来ると弱気になり、早めに引き上げてしまいました(涙)。 カラメルにはちょっと焦しが足りないし....
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割ってみると、縁日のべっ甲飴を思い出すお味です。 カラメル惨敗でしたが、次は生姜入りにして飴にしてもいいかな、なんてね(笑)。 

オリンピック観戦、続いています(笑)。 アルペンのミラーは初金メダル。 スケート女子が楽しみです♪
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by noreservation | 2010-02-23 04:39 | cuisine | Comments(0)

トリュフバターのリゾット

大都会ならばともかく、ユタ州でトリュフなんていう最高級食材を扱っているのは、ダウンタウンのTONY CAPUTOくらいでしょうか......? チーズ売り場の一角にドッキリ!お値札をつけている“黒いダイヤモンド”(笑)。
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家庭ではこの手があります(笑)!! これはカプートのトリュフバター。 結構ちゃんとトリュフしてますでしょ(笑)? 直径11センチくらいのカップにしっかり詰まっていて、これで$6.99!! 日本円なら650円ってとこです。

今日は最後にトリュフバターが入りますので、オリープオイルをギリギリ控えて玉葱とエシャロット、お米を炒めて鶏のスープ(水で薄めるくらい)でリゾットに。 出来上がりにトリュフバターを覚悟して(笑)、たっぷり加えます。
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トリュフの香りがふわ〜っと上がって、上々な仕上がりでした(笑)。
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アスパラガス添えです。 味は塩とオリーブオイルだけ。  
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by noreservation | 2010-02-23 04:24 | cuisine | Comments(0)

Orecchiette con cime de rapa

オレキエッテ、”耳たぶ”のパスタです。 乾燥パスタも売っていますが、今日は手打ちで。 
 
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ちっちゃく切り分けて....
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パレットナイフで引くようにして形を付けていきます。
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こんな感じか(笑)?
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この作業、オリンピック観戦中の場合、クロスカントリーとかバイアスロン観戦に向いてる作業です(笑)。
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で、ショートトラックとか、スーパーGの中継が始まってしまったので.....
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残りは手っ取り早いファルファッレに(笑)。
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これがソースのベース。 アンチョビー、ニンニクのみじん切り、オリーブオイル。 唐辛子を一本入れても。 オレキエッテはブロッコリーレイブ(ラピーニ)と合わせるのが定番。 日本ならば、菜の花。 ブロッコリーだと苦みがちょっと足りないので、タンポポの葉を混ぜるとバランスするかなあ。 
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沸騰したお湯に最初、パスタとブロッコリーレイブの茎を、茹で上がるちょっと前に花の方をいれて一緒に茹でます。
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ラージヒル、もう一息でしたね。 あの飛翔している時というのはどんな気分なのでしょう!? ショートトラックのアポロ.オーノ君は人生7個目のメダル。 JRセルスキイ君、ちょっと可哀相でしたが、まだ19歳。 次が楽しみ!! とはいえ、ショートトラックとかスノボクロスとか、観ていて怪我がコワイ....。 でも、ホントにコワいのってフィギュアのペア(女子の方)だったりしますが。 
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by noreservation | 2010-02-22 04:10 | Comments(2)

残り野菜のスープ

オリンピック観戦病、続いております(笑)。 男子フィギュアはライサチェック君、優勝!! 僅差の帝王プルシェンコ、あの不敵な微笑みはそれなりに可愛い(笑)♪ スーパーGのボード.ミラーは銀メダルふたつめ、トリノの頃より大人になったなあという感じです。

で、テレビ観戦しつつ冷蔵庫を片付けております。
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アメリカのスーパーのセロリひと株って結構大きいので、生食だと余りやすい。 半分残った玉葱、フェンネルの茎、疲れてきたエシャロット、ポロ葱の青い部分、まとめてスープに。
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玉葱からゆっくり炒めていきます。 繫ぎはお米、地は鶏足のスープを使っています。 野菜+米+骨のスープというのは栄養価的には論理的ですが、水と美味しい塩だけでも味的には充分。
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バーミックスで拡販したら、一度漉します。 口当たりも上々のスープの出来上がり♪ 
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パン代わりに自家製グリッシーニ添え。
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by noreservation | 2010-02-21 08:01 | cuisine | Comments(5)

筑前煮

気分は春に向かってるのですが、まだまだ暖かいおかずが食べたい2月。 筑前煮が度々食卓に登場します(笑)。 鶏肉、にんじん、牛蒡、里芋、筍、干し椎茸、蓮根......も入れたいのですが、なかなか良いのに巡り会えないので無し。
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色々な作り方がありますが、私は辰巳芳子さん風の蒸し炒めの要領で作っています。 ちょっとの油で牛蒡から蓋をしてゆっくり炒めて、次に人参。 里芋は下煮。 鶏は炒める方法もありますが、私は湯引きで。 
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ルクルーゼの鍋の良い所はこのまま食卓に出しても、見栄えが可愛い♪ 中身も冷えませんし。 

少々野菜の色目は褪せますが、筑前煮はがつんと濃口お醤油味も美味しい(笑)。
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by noreservation | 2010-02-20 03:59 | cuisine | Comments(2)