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春のポトフ

ソルトレイク、今年の春は去年よりずっと落ち着かず....昨夜なんて雪!? 先週はエアコンをつける夏日もあったというのに....。 今朝も一瞬、日が差したと思ったら、一転雪曇りの空です。

ポトフのシーズンももう終わりですが、葉付のニンジンとか春キャベツでもう一度作ってみました。
 
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最初はお肉から。 塩と水だけでコトコト。 充分柔らかくなった頃に野菜とブーケガルニ。
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仕上げにお醤油を少々、野菜の香りを消さない程度に。 これでご飯に合う一品になります。 
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by noreservation | 2010-04-29 23:58 | cuisine | Comments(0)

菜飯

先日、シュガーハウス地区のホールフーズマーケットで葉付の大根を見掛けましたので...
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買って帰って来たら葉と根を切り離して保存。 葉は茹でてしまいます。
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細かく包丁を入れて、白胡麻と一緒に炊きたてのご飯に混ぜて菜飯に。
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これだけのことなんですが、春らしいご飯です♪
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by noreservation | 2010-04-28 23:46 | cuisine | Comments(0)

飛龍頭

本来はお豆腐の水気を切って、擂り鉢で摺るものですが、今日はフードプロセッサーでがガガッと(笑)! これで大きいパックのお豆腐2個分。 私の小型プロセッサーでも数回に別ければ何とかなります(笑)。
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お豆腐2丁、小麦粉大さじ4、塩小さじ1、山芋のおろし大さじ4、卵1個。
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具を合わせます。 今日は、ニンジンと牛蒡のささがき、刻み海苔。 
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柔らかい地を丸めるときはアイスクリームディッシャーを使うと上手くいきます。 ディッシャーで分けてから、濡らした手でくるっと丸めて、中温の油で揚げます。
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揚げたてはカリ、ジュワ〜♪ 天つゆと大根おろし、レモンと塩、山椒と塩、色々で楽しめます。
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出来れば多めに作って、残りは後日、煮含めて使います。
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by noreservation | 2010-04-28 00:17 | cuisine | Comments(0)

鯛の塩竈とタンポポのお浸し

ダウンタウンの魚屋さん、Aquariousに時々おいてあるTAI-SNAPPER。 いわゆる真鯛だと思います。 アメリカで一番一般的なのはレッドスナッパーですが、鯛の方が身がしっとりと美味しい(笑)。 
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塩竈は煙も匂いも心配入らずの便利な調理法♪ 今日は粗塩500gに小麦粉250g、水200ccの生地で鯛を巻き込みます。 鯛は魚屋さんで、お腹を綺麗にして、鱗をつけたまま買って来たものにちょっとお酒を振っておきます。 今日は頭を落として調理しましたが、豪華に見せるならお頭付で。 生地で包んだら350°F(175℃)のオーブンで45分。 とてもいい感じで塩気が滲みます。

副菜にタンポポ。 茹でたら少しさらします。
 
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出汁、薄口醤油、濃口醤油、和芥子、みりんをちょっと混ぜたたっぷりの地に浸して。
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もうひとつ添えるなら卵焼き♪
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卵3個に対して出汁50ccくらいが巻き易いかなあ? 出汁が多い方が美味しいけれど(笑)。 味は薄口醤油小さじ1、甘くするときはお砂糖大さじ1。
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by noreservation | 2010-04-27 03:04 | cuisine | Comments(0)

シナモンロール

ホームベーカリーはやはり日本的というか(笑)、ふわっとしたバターロール風のパン種に向いているみたい。 シナモンロールなどは、上手く出来ますね。 田舎パン風だと、やはり限界あるけれど?
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くるくると巻いて、2次発酵、焼いている時のシナモンの美味しい匂い(笑)!!
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朝ご飯でも、おやつでも♪ あられ糖はスウェーディッシュシュガーとして売っています。
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by noreservation | 2010-04-26 06:16 | cuisine | Comments(0)

豚肉のロースト

豚の塊肉、冷蔵庫の残り野菜とマリネしてから焼くと、しっとりと美味しいローストになります。
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西洋風の焼豚ですね(笑)。 塩小さじ1、オリーブオイル少々、レモン半個、ニンニク、ローリエ、玉葱、人参、セロリと残り物だけで充分。 材料をプラスチックバック入れて、豚肉を入れたら口を締めて冷蔵庫で1日か2日、マリネします。
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これで2lbくらいですが、オーブン(350°F/175℃)で香味野菜と一緒に1時間くらい、気楽にロースト出来ます。 お肉が焼けたらパンに白ワインか日本酒、お水でもよいのでデグラッセして美味しいソースに。
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ローストした当日はそのまま頂いて、残りは.....
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炒飯の具とかサンドイッチ、中華そばとか、応用範囲は広いです(笑)。 ローストビーフは冷めるとくどく感じるものですが、ローストポークは冷めてもそれなりに美味しい。 
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by noreservation | 2010-04-25 13:26 | cuisine | Comments(0)

クレソンのスープ

クレソン、アメリカで買えるのは、結構茎がゴツいので、サラダだと葉を摘んで頂く事になりますが、スープだと無駄無く全部使えるのが嬉しいですね♪
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クレソンは葉の柔らかい部分を中心に一束の1/4くらいを摘んで分けておきます。 これはさっと湯通しして細かく刻む。 残りはざくざくと刻んで準備。 その他の材料は玉葱1/2、あればリーク5センチ分くらい、ジャガイモ大1個、スープ、ミルク、好みでクリーム少々。
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最初に玉葱とリーク(無ければ玉葱を多めに)にバターちょっと、蓋をして弱火でゆっくりと炒めます。 柔らかくなったらジャガイモを入れて、これも蓋をかけてジャガイモが7割くらい透き通るまで炒め続ける。 お次は(笑)、クレソン、これはささっと炒め合わせて直ぐにスープを! スープはしっかりしたものなら薄めて。 無ければ水でも美味しいです。 じゃがいもに火が通ったらバーミックスで潰して、ミルク、塩で味を整えて、最後に、別茹でしたクレソンを混ぜて出来上がりです♪
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クレソンの苦みとジャガイモのホッコリ感が合って、春の疲れた身体に効きそう(笑)!
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by noreservation | 2010-04-24 02:58 | cuisine | Comments(6)

ベルペパーの前菜 

これはイタリアのピエモンテ地方の前菜。 肉厚のベルペパー(カラーピーマンというのかナ?)をオーブンか直火で焼いて、皮を剥き、前菜として頂きます。

定番のソースの材料はこんな感じ。
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ニンニクを半片、アンチョビーのフィレ4枚、イタリアンパセリの葉、オリーブオイル大さじ4+くらい。 今日は小型プロセッサーを使ってますが、擂り鉢で摺っても。
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こんな緑色のソースになります。 これとベルペパーはとっても相性良し♪
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野菜ですが、とてもボリューム感がありますね。 
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by noreservation | 2010-04-22 23:47 | cuisine | Comments(0)

カルビタン

牛肉の骨付のリブを使った韓国のスープですが、煮込みに時間こそかかるけれど、それ以外は手間無し(笑)。 ”純粋な和食では少々物足りない、でも純粋な西洋料理はくどい”という今時の日本の食事の志向にこのスープはとても合うと思います。
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これが骨付のリブ。 シチューとか、私が煮込みによく使う部位です。 アメリカ人はグリルしてるのかなあ? 柔らかいですが、私にはグリルだとちょっとくどいかも?

最初にしっかりと湯通しして水でさっと清めてから、鍋に入れ、水をたっぷり入れて、煮えをつけてから蓋をして弱火でコトコト。 3時間くらいかなあ。 途中、浮いた油を取るくらいで他には手間いらず(笑)。 最後の40分くらいで、大根の輪切りを鍋に入れます。 栄養価的に考えると、昆布を使うのも良いかも。 
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私の場合、ここで骨を外して、浮いている油をすくってしまい、冷蔵庫へ。 そうすると脂が固まって表面に浮きますので、綺麗に取ってしまう。 

仕上げに青葱をたっぷりと春雨。 味は基本は塩胡椒(胡椒、たっぷり!)だけですが、葱に胡麻油と薄口醤油、おろしニンニクをちょっと混ぜた物を添えても。  

カクテキかキムチ、青菜のナムルを添えて。 残りはカレーに転用出来ます。
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by noreservation | 2010-04-22 01:00 | cuisine | Comments(0)

カスタードプリン

定番のプリン、色々な応用編がみつかります。 アールグレーの紅茶味とか、焙じ茶や抹茶味、カルダモンで香りをつけたり、クリームを勝たせてトロッとさせたりとか。

美味しそうなお味を想像しながら、結局自分で作るのはキャラメル味にバニラ風味のカスタードプリンばかり(笑)。 
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材料もシンプルです(笑)。 卵3個、ミルク500cc、お砂糖大さじ2、バニラの莢か、バニラバーボン。 混ぜて漉すだけ。 ラムカンだと5個、高さを出したい場合だと4個分です。
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カラメルはお砂糖150gに対して水50cc、中火でカラメルを作ります。 私はこれを薄く油を塗ったホイルに流して、固まったら割って保存。 プリンに使うときはラムカンにひと片、落とすだけ。 これがあるとプリン作りはぐっと気楽(笑)。
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卵の生地を漉してラムカンへ。 お湯をはったパンに並べてホイルを被せます。 オーブン330°F(165℃)で45分。 滑らかなプリンが出来ます♪
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滑らかに出来たナっというときは、クリームも何もいりませんね(笑)。 そのままプリンが美味しい♪ 
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by noreservation | 2010-04-22 00:29 | cuisine | Comments(2)