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タラマサラタ

これ、地中海とか黒海沿岸の国では定番の前菜なんですが、生食用のタラコとミルクに浸したパン、少々のニンニクと玉葱、オリーブオイル、レモン汁を混ぜてフワッとさせてディップにしたもの。
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パンに塗ってトマトなど添えて。
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魚の卵、やはり取り立てを塩漬けにして食するのは、日本もヨーロッパも同じ。 先人の知恵なんですね。
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by noreservation | 2010-09-30 00:12 | cuisine | Comments(0)

香菜、葱、豚肉の餃子

コリアンダー、家では良く使う素材です。 葉だけ摘んでサラダに入れても香りが立って美味しい。 今日は刻んで餃子に。

皮ですが、中力粉100gに対して水60ccくらいが目安です。 私は生地はブレッドベーカーで、パスタマシーンで伸ばして丸型で抜いています。 ひとつひとつ伸ばすの、結構大変ですので(笑)。 餡は豚肉で、脂が少なめの三枚肉を刻むのがベストですが挽肉でも充分、コリアンダーをかなりたっぷりと刻んで入れます。 お酒、お醤油、胡麻油で味付け。 
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ピリメーニのようですが、餃子です(笑)。 この帽子型の一口サイズ、可愛いの(笑)♪
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皮、やはりツルンと美味しい♪ サイドにはキュウリとトマトの中華風漬け物。
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キュウリは乱切り、お醤油、お酢、ニンニク少々と七味唐辛子の地と合わせて3時間くらい置いたもの。 キュウリ、さすがに苦みが立ってきました....もう旬が過ぎたのですね。

昨夜はメトロポリタンオペラのシーズンの開幕♪ ここ数年はWEBでライブ放送が聴けますので、遠いユタからNYを恋しく思いつつ.....80個近い餃子を包んでおりました。 初日のワーグナーと餃子、どうもしっくりしませんが...(笑)。
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by noreservation | 2010-09-29 00:06 | cuisine | Comments(4)

ピーチパイ

日本では殆ど見掛けませんが、アメリカでは黄桃が主流。 旬は夏の終わりから初秋なのかなあ? 今時分のファームマーケットに桃の良い香りが漂います。
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ピーチパイ♪ アメリカンパイは本来は桃にも火を通しますが、フレッシュが美味しかったので、タルト生地だけを空焼きして蜂蜜を塗ってから、切った桃(レモン汁少々)を並べて上からも蜂蜜を塗ります。
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ラム酒をちょっと効かせたクリームを添えて。 桃、蜂蜜、クリームにラムの香りが重なって良いデザートになります。
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by noreservation | 2010-09-28 04:19 | cuisine | Comments(0)

秋空

これ、うちからの眺め。
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空の色が秋っぽい。 東京育ちでアメリカでも都市部で暮らしていた私にはちょっとシュールな山の景色です(笑)。
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秋はオーブン料理も復活です(笑)。 コストコのメンバーシップが切れるので“ラスト”と思って買ったリブのロースト。 コストコ、お肉は確かに安いんですが、あの大量消費がどうも....。 

ローストビーフですが、コツは焼く30分前に冷蔵庫から出す事、塩胡椒はたっぷり、最初420°Fで20分、その後350°Fに落とします。 このサイズだとオーブンで1時間半くらい。 焼き上がったら出来れば20分くらいガス台の近くとか暖かいところへ置いて休ませます。
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翌日はサラダ仕立てで山葵醤油とか大根おろしと一緒に。
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by noreservation | 2010-09-27 01:18 | cuisine | Comments(0)

Spruce at The Waldorf-Astoria

ホテル内にはレストラン&バーが一軒。 バーの方がカジュアルですが、レストランの方のメニューでも頂けます。
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これはバー&ダイニングのエリアで、奥の方がレストラン。 宿泊が激安になるような時期ですから、もちろんガラガラ(笑)。 冬は賑やかでしょうね。
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グリュイエールチーズのクジェールの突出し♪
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前菜のサラダのお写真を撮り損ねて(汗)、これはメインのリブのシチュー。 これ、丁寧に作ってあって美味しかったです♪
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ビーフチリみたいなカジュアルなメニューも。

そして空には月と木星。
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翌朝です♪
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エッグベネディクト。 盛付け的にどうよ...と思ったんですが、ハムが上質、イングリッシュマフィンも自家製でとても美味しく、驚きでした(笑)。
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遠くにユタロッキーの山並み。 夏の間はパークシティーとブライトン/ソリテュードを通過する道路がオープン(冬季はクローズ)していて、ドライブしてみましたが、眺めは素晴らしいんですが、道路にガードレールは無し、一部未舗装でコワかったです。
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by noreservation | 2010-09-26 07:00 | restaurant & shop | Comments(0)

Park City Waldorf-Astoria

新学期が始まって早々ですが、V君は学校主催で2泊のキャンプにお出掛け中。 主人も休みが取れるというので、いきなりですが隣町のパークシティーに行ってきました。

スキーリゾートのホテルはシーズン中はオソロシク高いのですが、雪の無い今頃、まして平日には超お手頃なスペシャル価格設定がありまして....
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スキー客向けで部屋にもキッチン。
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ガス使用の暖炉も。
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日本人の私に嬉しいのはコレ。
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これ、中庭のプールに2カ所設置してあるジャクージータブなんです。 プールも温水ですが、こちらは40℃弱でお風呂の暖かさ!! フツーのお湯ですが、露天風呂な気分です。 アメリカの浅〜いバスタブに浸かっていると肩まで浸かれるのは嬉しい!!。 

山はもう秋。 紅葉も進んでいます。
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by noreservation | 2010-09-25 02:56 | life | Comments(0)

銀ダラの味噌漬け

Chilian Seabassは多分、アメリカで出回っている白身魚の中では一番高いお魚。 それでもステーキなんかよりお安いですが....。 味噌漬けにするにはコレが向いております。 日本のちょっと一切れと違ってドーンッとしたアメリカサイズの切り身(笑)。
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最初に塩を打って、少し締めておきます。 
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あれこれ試したのですが、やはりプラスチックバックが一番経済的でした(笑)。 白味噌、味醂を混ぜた地に締めたお魚を漬けて冷蔵庫で2日くらい。 味噌地はもう一回、鮭などを漬けられます。
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出来上がり。 グリルでガッと焼きたいのですが、どうも火災報知器恐怖症の私はフライパンで皮目から焼いていきます。
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やはり味噌漬けというのは上等なお味(笑)。 日本でしたら漬けたものを買ったほうが値段に見合うのですが、アメリカだと自作はミツワあたりの味噌漬けよりお安く、たっぷり頂けますので、ぜひ!
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by noreservation | 2010-09-23 00:29 | cuisine | Comments(2)

サルサ&グォカモール

メキシカンの定番の前菜ですが、アメリカのパーティーでは頻繁に登場します。 コーンチップスにトマトのサルサとアボカドのディップ。 サルサは瓶詰めも出回っていますが、やはりフレッシュのトマトで作ると美味しい。
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こういう刻み野菜のソースというのはスペインの影響ですね。 サルサは湯剥きして刻んだトマト、ホワイトオニオンか紫玉葱(辛くないもの)のみじん切り、コリアンダーの葉のみじん切り、辛めのペパー(獅子唐でも)のみじん切り、レモンかライムに塩。 グォカモールは良く熟れたアボカドを潰してライムと塩で味をつけるだけ。 

コーンチップスを添えて♪
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by noreservation | 2010-09-21 23:08 | cuisine | Comments(0)

焼き野菜のピッツァ

これはズッキーニ、茄子、赤と緑のベルペパー、紫玉葱を大きめの角切りにして、オリープオイルと塩をふってオーブンで焼いたもの。 180℃で30分くらい、途中で上下を返します。 ズッキーニと茄子は水につけて灰汁抜きしてから。
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これだけで充分美味しいですが、今日はピッツァの具に。
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焼いた野菜の甘さとチーズの相性は上々、変化がつきます♪
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by noreservation | 2010-09-21 07:47 | cuisine | Comments(0)

ラムのカレー

子羊の肩肉、骨付のものはスープも取れますし、アメリカのスーパーでは比較的簡単に手に入ってお値段も気楽。カレーとの相性も良いと思います。

これは日本的なカレーの作り方。
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最初にお肉に塩胡椒、表面に焼き色をつけて取り出しておきます。
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これがルーの基本材料。 
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ニンニク、玉葱、生姜はみじん切りにしてゆっくり蒸し炒めをしたらスパイスと小麦粉(大さじ4くらい)を加えてざっと火を通します。 
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スパイスはターメリック、ガラムマサラ、チリパウダー、コリアンダーシード。

これがカレールー。
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ここへトマト、おろしたリンゴ、水を加えてお肉を戻し、後は蓋をして弱火でコトコト煮るだけ。

お肉が柔らかくなったら、肉と骨だけ取り出してバーミックスでソースを滑らかに仕上げます。 お肉を戻して完成♪
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ニンジンとかジャガイモは別に煮ておいて最後に加えて味を馴染ませると家庭っぽいカレーになります。
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by noreservation | 2010-09-20 03:06 | cuisine | Comments(0)