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Halloweenがやって来る! その1

ハロウィーンの飾り付け、アメリカ人は結構派手にする人が多いんです。 家の軒先で棺桶パフォーマンスしてくれるおとーさんとか、張り切ってる家は凄い(笑)!!
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蜘蛛キャンドルホールダー.....
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.....この他、ガイコツさん、墓石など、あまり有り難くない皆さんを家中を飾るんですが......早いとこ終わって欲しいですわ(笑)。
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by noreservation | 2010-10-31 11:03 | life | Comments(0)

鮭の塩焼き

秋鮭の季節〜♪ 日本だと斜めに包丁をした切り身が一般的だと思うのですが、あの切り方は日本の魚焼き用グリル向きなので、アメリカであればフィレを3センチくらいの切り身にしてから塩を多めにふって冷蔵庫で一日置いて、グリルかフライパンで焼いた方が美味しいかと思います。 皮もパリッと美味しく、身も崩れ難い。 
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家で頂く時は大根おろしをたっぷりと♪ レモン汁を絞り込んでおくとさっぱりします。
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by noreservation | 2010-10-31 05:50 | cuisine | Comments(2)

ホットケーキミックスについて

先日、Asahi.comであるニュースが目に留まりました。 市販されているカップケーキやホットケーキミックスに使用されているベーキングパウダーのアルミ含有量について。 記事では乳幼児が摂取するのは多いと考えられるアルミ値が検出された例もあった、というレベルで、基準値やデーター的にも曖昧な内容でしたが、どうなのかと? アメリカで一般的に流通しているベーキングバウダーはRUMFORDで、これはAlminun Freeの記載がありますけれど。

V君、実はMorinagaのホットケーキミックスがお気に入り。 こちらの小麦粉を使ってもああいう風にはふんわり出来ないんですね。 森永に問い合わせのメールを送りましたら、翌日、返信メールが届きました。 日本のメーカーはこういうところは凄い。 回答によれば、森永ホットケーキミックスに関しては、今年になってアルミフリーのバーキングパウダーを導入。 賞味期限が2012年8月以降のものはアルミフリーだそうです。 唯、現在流通しているそれ以前の製品に関し、森永社としては問題の可能性のある製品との判断はしておらず、回収はしない、との事でした。

この稚拙ブログ、時々覗いて下さる方には、まだお子さんの小さい方もいらっしゃるので、ちょっと書いておきました。 神経質になる事は無いですが、知ってると気分も違いますでしょ。 
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by noreservation | 2010-10-30 06:20 | cuisine | Comments(2)

ピリミェーニ

度々登場してますが、これお気に入り♪なんです(笑)。 仕込みは手間だけれど、仕上げは簡単で冷凍庫にこれがあると安心するんですね(笑)。 配合はnanohanaさんのhttp://nanohana08.exblog.jpから頂いています。  
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皮はブレッドマシーンで捏ねてから、パスタマシーンで伸ばしています。 型抜きして残った生地は再度まとめてパスタマシーンで伸ばすと生地は無駄無く使いきれます。
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餡は牛と豚の合挽き、玉葱のみじん切り、ニンニクの擂りおろし少々、塩胡椒。
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フレッシュの皮は手水がなくてもくっつきます。
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両端をくっつけてお帽子型に!
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.....作っても作っても.....(笑)。 この作業、餃子型だと私の場合、厭きるんですが、帽子型は一口サイズが可愛いせいか、何となく何とかなってます(笑)。
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熱湯で4〜5分茹でて、塩少々とバター、パセリとかディルで香り付け。 本当はイケナイんですが....ラー油をつけると美味しいの(笑)。 
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by noreservation | 2010-10-30 05:44 | cuisine | Comments(2)

チキン.マライ.ティカ

お料理本や、クッキングチャンネル、ネットと、ありとあらゆるレシピーが手に入る昨今ですが、一度は作っても二度、三度とは食卓に登場しないレシピーも多かったり....これはその中では定番になりつつあるお料理で、パキスタン料理として紹介されていたもの。
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この材料で鶏の胸肉をマリネして焼いただけ。 ごく簡単なのですが、香りも上々、パサパサしやすい胸肉がしっとりと美味しく仕上がります。 鶏の胸肉ですが、ラップに挟んで叩いて伸ばしておきます。 アメリカならばカツレツ用が売ってますから、そのまま使えます。 マリネの材料は青唐辛子(日本なら獅子唐とか)、香菜少々を細かく刻んで(フードプロセッサーでOK)レモン汁と生クリーム、塩小さじ1を混ぜて、鶏を漬けるだけ。 冷蔵庫で半日くらいかなあ。 
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フライパンかグリルパンで焼くだけ! 洋風に仕上げましたが、頂くとちょっとタンドーリチキンのお味を思い出すような....♪ 
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by noreservation | 2010-10-29 00:40 | cuisine | Comments(0)

ニンニクのスープ

これはナディーヌ.ヴォジェルさんの本からのレシピーで、ニンニクの風味は活きてるのにキツい匂いは残らない優しいお味に仕上がるスープです。 ニンニクは効能も多い素材ですし、ぜひ♪
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ニンニクひとつ(10かけくらい)、皮を剥いてヘタだけ除いて弱火で蓋をかけてゆっくりと炒めます。 ヴォジェルさんはベリゴールのご出身のようで、フォアグラの産地だけあってガチョウの脂を使ってらっしゃいますが、私はオリーブオイルで。 焦げないように水大さじ1を足しても。

いい感じになったらニンニクをフォークでざっと潰して小麦粉を大さじ2入れて、また炒めます。 これがスープのルウになります。 水500ccを入れて、今度は弱火で20分くらい煮込みましたら、バーミックスで滑らかに。 漉すと更にいいです。 鍋に戻して濃度を水かミルクで調節して下さい。
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これは卵の黄身ひとつと生クリーム。 これをかき立てて、鍋に入れ、沸騰しない程度に暖めて完成!
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ちょっとした疲れや風邪なら治ってしまいそう(笑)!? 
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by noreservation | 2010-10-28 02:34 | cuisine | Comments(2)

吹き寄せ その2

前回は鶏の竜田揚げで取り合わせてみましたが、竜田揚げの盛りが多過ぎて(笑)、茶系な仕上がりになってしまった.....。 今回は小さく作ったお豆腐の飛龍頭を中心に、塩とお酒で煮たニンジン、枝豆、牛蒡の素揚げ、南瓜の素揚げ、サツマイモの素揚げ(素揚げは塩を打っておきます)。 栗も含め煮にしたのを準備。
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サツマイモは3mmくらいに切って多めに揚げておくと、おつまみにも。 吹き寄せは家庭料理に必要なものとは思わないけれど、鶏の唐揚げを作るならば一緒にサツマイモを揚げるのは簡単です。 ちょっとだけ秋のお遊び(笑)。
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by noreservation | 2010-10-26 23:30 | cuisine | Comments(0)

柿のタルト

柿の季節です。 洋風のお菓子になり難い気がしてたのですが、タルトに使ってみました。
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柿はサイコロに切って、蜂蜜とアマレットかブランデーでちょっとマリネしておきます。 空焼きしたタルト生地にも蜂蜜を塗って、柿を並べたら、タルトが水気を吸う前に早めに頂きます。 クリームを添えて。 どうかな.....?と思ってたのですが、中々美味しい季節のタルトになりました♪
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by noreservation | 2010-10-26 04:55 | cuisine | Comments(2)

アッシ.パルマンティエ

これはコロッケの原型というか、マッシュポテトの間に牛挽肉と玉葱の炒めたのをはさんでオーブンで焼いたお料理。 これ、ボリュームもあってコロッケより簡単、ワインとも合います。
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材料も簡単♪ マッシュポテトですが、コツは茹でたジャガイモの水分を飛ばしてからマッシュする事。 バターとミルクを加えますが、ミルクは暖かい状態でジャガイモに混ぜます。 そうするとフワッとします。
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これは玉葱のみじん切りを炒めてから牛挽肉を加えてちょっと焦げるくらいまで炒めて塩胡椒。 炒める時、ローリエの葉を加えて一緒に炒めて下さい。 仕上げにパセリのみじん切りをたっぷりと。
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オーブン皿の一番下にマッシュポテト半分、炒めた挽肉、上から残りのマッシュポテト。 表面に私はチーズをかけてオーブンで焼きます。 フレンチだと卵を塗って照りをつけるのが定番。
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取り分けるとこんな感じ♪
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何の特別な材料も使ってないのですが、何となく美味しい素朴さです(笑)。
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by noreservation | 2010-10-25 12:26 | cuisine | Comments(0)

Metropolitan Opera HD Boris Godunov

.......4時間15分、途中休憩が2回入りますが、それでも長〜い大河ドラマ系オペラです(笑)。 ロシアの文学とか音楽にはいくつかのパターンがあって、それらは対極に位置するのにそのどれもがロシア的。 このオペラの主人公、ボリス.ゴドノフは実在の皇帝で、後の時代のプーシキンの作品がオペラのベースだそうですが、むしろトルストイとかドストエフスキーの著作を思わせます。 時代も権威も違うけれどボリスは“罪と罰”のラスコーリニコフに繋がります。 .....私は個人的には対極のチェーホフ、ゴーゴリー、レスコーフが好みなんですが...(笑)。  
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ストーリーは過酷です。 流動する時代を背景に、権力愛、農奴的無知、神の存在、利己主義が錯綜する中、罪の意識に苛まれる皇帝ボリスは、ロシアの広大な大地の条理に飲み込まれていく感じというか.....。 

ボリス役のルネ.パーペ氏。 朗々と、しかも重過ぎず、声量も自在な美声の持ち主ですが、何というか演じる事と歌う事が一体になっている感じ。 インタビューの喋り声も素敵です(笑)。 この作品中、かなり少ない女性歌手のパート(多分3つか?)に、権力愛に燃えるポーランド公姫がありますが、エカテリーナ.セメンチェックがとことんパワーアディクト的で素敵でした(笑)♪

ステージですが、当初の演出家のドタキャンで取りざたされましたが、スタンダードな演出という印象を受けました。 唯、今回のHD、引きの映像が少なくて、舞台全体がどうなっているのかよくわからなかった....。

ホストはパトリシア.ラセットが登場です♪ 指揮のゲルギエフ、相変わらず素晴らしいリードでしたが、インタビューも慣れていて格好良い(笑)。 時間切れでテナーのポポフ氏のインタビューがカットになり残念でした。 幕間インタビューではネトレブコとクエイシェンも登場します♪ HDシリーズ、ボリスの後はこのふたりの登場するドン.パスクァーレですが、確かのボリスの後にコメディって.....息がつけて良いかも知れない(笑)。 

 
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by noreservation | 2010-10-24 12:06 | ballet & opera | Comments(2)