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フランクステーキ

これはリブアイなどよりは値段もお安く、焼きやすい部位なので家庭向き。 フライパンだけで割と上手く火を通せます。
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この部位は焼き縮みしますので、肉の表面に大きめの菱形に軽く包丁を入れておきます。 厚みも中央と端と差がありますから、厚めの部分にやや深めの切り込みを。 塩胡椒はたっぷり。 強火で熱くなったフライパンに乗せましたら、中火に落として焼いていきます。
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焼き上がったら7分くらい休ませてからスライス。 包丁は肉の繊維に垂直に入れると、この部位は食べやすいです。
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ご飯と合わせるなら大根おろし♪ 山葵醤油も合います。
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by noreservation | 2011-02-28 02:05 | cuisine | Comments(0)

グリッシーニ

これは先日作ったタルトフランベの生地の残りで、いわゆるピッツァの生地。 薄く伸ばしてから細く切って手でちょっと引っ張ってからオーブンで10分くらい焼きます。 
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残り物の生地だけど、伸ばすと結構沢山出来ます(笑)。
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パラパラッと塩をふってきつね色まで焼くと、結構香ばしくて美味しい!
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生ハムなど巻けば前菜になりますが、このままカウンターにおいておくといつの間にか無くなってしまいます(笑)。 
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by noreservation | 2011-02-27 09:30 | Comments(2)

タルトフランペ

これはアルザス地方風のピッツァで、薄く伸ばしたイースト生地に玉葱とベーコン、フロマージュブランをトッピングして焼いたもの。 本来は短冊に切ったベーコンを使いますので、厚切りが手に入る方は、短冊に切って使ってみて下さい。
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向こう側にのせたのはイタリア産のスペック。 スペックの方がヘルシーですが.....ベーコンの方が美味しいです(笑)。 フロマージュブランは、アメリカの場合、製品でかなり水分量が違いますので、開けてみて緩いようであれば、チーズクロスかガーゼで水切りを。
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これをお摘みにリースリングワインなんて、どうかしら(笑)? 週末ののんびりした時間でしたら、ご馳走より、その方が楽しいかもしれない♪
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by noreservation | 2011-02-26 05:57 | cuisine | Comments(2)

オレンジ風味のバターケーキ

これは先日作りましたオレンジゼリーの皮の部分を使っています♪
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フツーのバターケーキですが、これはベーキングパウダーを使わず、メレンゲで膨らますレシピー。
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結構、膨らむでしょ(笑)。 焼きたてにグランマニエをたっぷり塗ってしっとりさせます。 グランマニエにフレッシュジュースを混ぜて使う事も出来ます。 唯、日持ちさせたい場合はお酒のみで。
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ソルトレイク、日は長くなって確かに季節は動いているのですが、明日は雪になるらしい.....(笑)。
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by noreservation | 2011-02-25 02:27 | cuisine | Comments(2)

Hot & Sour Soup 中華蒸しパン

これはアメリカの中華料理店なら間違いなくあるスープで、胡椒と黒酢を効かせた定番です(笑)。 サンラータンになるかしら。 酸っぱくて辛いスープという名称。 
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今日は冷蔵庫の材料を使ってしまいましたが(笑)、一般的に多いのは豚肉の細切り少々、筍、キクラゲ、お豆腐の細切りを入れます。 スープベースに葱と生姜のみじん切り(たっぷりめに!)を入れて沸騰したら素材を入れて味付け。 中華黒酢大さじ2くらい、お醤油、塩で味付けします。 胡椒をたっぶりと入れて下さい。 水溶き片栗粉でとろみをつけましたら、溶き卵を流して仕上がりです。 
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仕上げに香菜と胡麻油少々。 今日は鶏出汁を使いましたが、黒酢が助けてくれますので、水だけでも案外美味しく出来ます。 中華調味料は便利ですが......使わないお味というのも試してみて。
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こちらは中華の蒸しパンです。 薄力粉200g/ドライイースト3g/グラニュー糖10g/水110cc/サラダ油大さじ1の配合でブレッドマシーンで種を作ります。 成型したら2次発酵して強火で15分蒸すと美味しい中華のマントウ。
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by noreservation | 2011-02-24 01:59 | cuisine | Comments(0)

ブラッドオレンジのゼリー

この季節、まだ地物の果物は何も無くて、夏に作ったコンポートを出してみたりしますが、カリフォルニアからのオレンジは最盛期♪ 
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ブラッドオレンジです。 ......激しいネーミングですが(笑)、まだ行った事のないシチリア島の夏の陽射し、乾いたオリーブの大地が想像されますね(笑)。 ネーブルオレンジ程の甘味はありませんが、香りは独特で香気です。
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私が一番好きなのはゼリー寄せ。 果肉を包丁で切り取って、皮の部分を絞ってジュースを取って、ゼリーで固めます。 一番無駄の出ない頂き方(笑)。 切っただけのオレンジは手が汚れますが(笑)、これだと客向けの朝食にも向くかと思います。 ブラッドオレンジだと、こういう澄んだ赤いジュース。

シチリアとか、スペインでもアンダルシアにはオレンジをサラダとして頂くレシピーがあります。 色彩も可憐なネーブルより、ちょっと妖しいブラッドオレンジ(笑)ですが、ぜひお試し下さい。
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by noreservation | 2011-02-23 01:42 | cuisine | Comments(0)

ロマネスコ

この姿をみて恐竜、トリケラトプスを思うのは私だけではないと思うんですが.....
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イタリアの冬野菜、ロマネスコちゃんです(笑)。 何故、この形体になったんでしょう(笑)。 お味、食感ともにカリフラワーに近いです。
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軽く茹でてディップに添えて。 グラタンとかパン粉焼きとか色々調理法はありますが、やはりこの不思議な姿を活かしたいものです(笑)。
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by noreservation | 2011-02-22 05:43 | cuisine | Comments(2)

ビーツのパスタ

久々のピンクのパスタです。 茹でたビーツをピュレにしてパスタに混ぜ込んだもの。
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トマトのオレンジのかった赤は素朴な感じもありますが、こちらはイブニング.ドレスのようなパスタ。
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暖簾もピンク(笑)♪ 今日はフェトチーネにしましたが、ヴァレンタイン辺りでしたら、♡型で抜いてみるのもいいかな(笑)。 
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茹でたフェトチーネをトリュフバターで和えただけですが、手打ち麺は凝ったソースよりこの方がシンプルで美味しいです。 色ですが、本当はこの写真より優し気なピンクなので怖がらないで(笑)。 ビーツのお味は感じなくて色だけ(笑)。
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by noreservation | 2011-02-21 00:56 | cuisine | Comments(0)

ローストポーク

ローストビーフというのは冷めると部位によってはくどく感じる事がありますが、ローストポークは温かくても冷めても美味しく、残ってもお弁当や炒飯の具など、活用の幅が広いです。
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豚肉はやはりマリネしてしまった方が食べやすいかなあ。 しっとり仕上がりますし。 野菜は何でもいいので、葱の青い部分とか冷蔵庫に残ったセロリとか玉葱、レモン、ニンニク、塩胡椒とオリーブオイル少々。 冷蔵庫で2−3日置いておきます。
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ローストの場合、お肉は焼き始める30分前には冷蔵庫から出して室温に戻しておく事。 この大きさですと350°F(175℃)で1時間くらい。
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焼き上がったらお肉は10分くらい休ませて、その間にローストパンに水(白ワインや日本酒でも)を入れてデグラッセすると美味しいグレービーになります。 
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by noreservation | 2011-02-20 03:12 | cuisine | Comments(0)

ふろふき大根

ユタ州で手に入る大根、最近のは冬場ならば瑞々しい!! まとめて2本分くらい調理してしまいます。
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最初にお大根だけお米のとぎ汁で湯がく方法もあるのですが、どうもこの方が美味しいみたい。 皮を剥いて面取りした大根に大きめの昆布、お米を一握り入れて柔らかくなるまでコトコト煮ます。
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あつあつに柚子味噌♪ これが一番美味しい頂き方ですが.....
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これは辰巳芳子さんの本でみつけたもの♪ 煮汁につけたまま冷やした大根を冷たくオードブルのように頂きます! これは塩胡椒とオリーブオイル。 マヨネーズを煮汁とクリーム少々で伸ばしたのも美味しい。  
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by noreservation | 2011-02-19 04:06 | cuisine | Comments(0)