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エンドウ豆のリゾット

莢に詰まったエンドウ豆というのは何とも可愛い♪
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袋に一杯だったエンドウ豆も莢から出すと、こんなに少なかったかしら?と思ったり(笑)。
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リゾットにしました♪ ストックは昨日作った野菜の出汁を使っています。 鶏のストックよりお味は弱いけれど繊細です。 仕上げにパルミジャーノをたっぷりと♪
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by noreservation | 2011-03-31 02:58 | cuisine | Comments(4)

野菜の出汁

東京のスーパーやデパ地下などは野菜の束も一食分、という感じですがアメリカはパセリでもセロリでもそれなりに大きな束です。 冷蔵庫で中途半端に余ってしまった野菜、買い物の前に刻んでスープを取ると無駄になりません。
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残り物の玉葱、ニンジン一本、セロリ、ポロ葱の青い部分、パセリなど。 余り物で作りますので毎回味が違うんですが(笑)、家庭ではまあ良し♪ 適当に刻んだ野菜に水をたっぷり差して、中火でゆっくり熱を上げていきます。 煮立ったら弱火にして様子を見ながら20分くらいかなあ?
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漉すと綺麗なスープに♪ これに塩胡椒でコンソメとして頂くのも美味しいです。 さして旨味の強いものではありませんが、綺麗な味(笑)。 
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by noreservation | 2011-03-30 05:51 | cuisine | Comments(0)

鰹と昆布の出汁

今アラフォーくらいの方でしたら、鰹箱をご存知だと思いますが、それより若いお嬢様方は馴染みのないものかも?
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不思議なものでどんなに質の良い削り節よりも、削り立ては澄んだ美味しい出汁がひけます。 手間ですが一度にまとめてひいておけば一週間は気楽、2番出汁でも野菜などのおみおつけでしたら出汁パックより余程美味しい。 
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昆布は水から弱中火でゆっくりと温度を上げて行きます。煮立ったら鰹節を一度に入れて火を止めます。 漉した残りは水を差して2番出汁に。 これは強火で沸騰させたら弱火で15分くらい煮出したもの。 

現代の生活に鰹箱などとても現実的では無いとは思いますが、ファンタジーでも遊びでも道楽でも何でも宜しいので、残って欲しいものです。  
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by noreservation | 2011-03-29 05:20 | cuisine | Comments(2)

ユタの山にも.....

まだ雪に覆われているユタの高地ですが、雪解けの後には春らしい気配もちらぼら......
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昨夜は雪でしたが、雪の下では春が始まっているようです。
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by noreservation | 2011-03-28 02:26 | life | Comments(0)

あさりの白ワイン蒸し

春は貝の季節です。 あさりや蛤など、貝類は神経を休める効果もあるらしい。 お酒で蒸すのですが、洋風には白ワイン、和風には日本酒と何にでも合うお料理。 今日はオリーブオイルで香りを出したニンニク、赤唐辛子に白ワインを入れ、煮立たせてアルコールを飛ばしたら貝を入れます。
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仕上がりにパセリを少々。 スープも残さず頂けます。
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by noreservation | 2011-03-27 03:26 | cuisine | Comments(2)

クラッカー

乾パン.....私の小さい頃でも非常食で小学校などには保管されているものでした。 確か氷砂糖が一緒に入っていたと思うのですが.....。
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これはビッツァの生地を薄く伸ばして塩をふって焼いたもの。 中が空洞で乾パンより軽いものですが、小麦粉に塩だけの素っ気ないお味は、何となしクラッカーというよりも乾パンを想い出します。 
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by noreservation | 2011-03-25 13:41 | cuisine | Comments(0)

白インゲン豆のマリネ

乾燥豆から作ればそれはさっぱりして宜しいですが、缶詰でも充分。 素材缶とか、輸入品もお手頃です。 やはり缶の匂いが気になりますので、私は一度、熱湯にさらすか茹でこぼします。 水でさらした玉葱のみじん切り(紫玉葱や新玉葱ならそのまま)と刻んだパセリ、オリーブオイル、塩胡椒でお味をつけるだけ。 
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これなども冷たくなく温かくなく、室温が美味しいです。  
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by noreservation | 2011-03-24 06:15 | cuisine | Comments(0)

春は名のみの

普段の年でしたら、ちらほらと桜の開花で浮き立つ季節でしょう......今年は言いのようない春ですが、こんな年こそ早く花開いて、誰の心をも慰めて欲しいものです。 

リュバーブ、西洋蕗をみつけました。 まだ地のものではなくカリフォルニアのものでしょうか? 果物の無い春一番に赤い茎が眼にも鮮やかです。。 
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赤い茎を輪切りにしましたら、お砂糖を入れて置いておきますと水が出て来ます。 強火で10分くらいで綺麗な紅色のジャムに仕上がります。 リュバーブというのは、春まだ浅い寒い頃から、切っても直ぐにすくすくと伸びて来る強い野菜だそうです。  
 
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by noreservation | 2011-03-23 06:14 | cuisine | Comments(0)

葛かけのおうどん

私が小さい頃は、まだ座敷には火鉢があったと思います。 それで暖かくなるわけでなし、一酸化炭素中毒もありますから、換気も必要。 それでもやかんなどかかっていますと、何となし暖かみがありました。 火鉢はいつしか屋上で金魚鉢となり、今はもう実家にはないものですが。 
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関東では少ないですが、関西には葛かけのおうどんがありますね。 葛か片栗粉でお出汁にかるくとろみをつけて、これに生姜を添えると、温かく感じます。 舌の火傷に気をつけて(笑)。 停電はなくとも節電の今年の花冷え時、葛ときは少々目先が変わって、案外粋なものですので、お昼などに。
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by noreservation | 2011-03-22 06:47 | cuisine | Comments(0)

温かくなくとも気にならない食品は....

きちんとした食事にはなりませんが、サラミなどは日持ちも良いですし、チーズというのもハードタイプは特に3時間くらいの停電でしたら問題ありませんので、食事時に停電に当たりましたら、たまにはこんなお摘みも良いかと思います。 
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インゲンなども茹でておけば室温で美味しく頂けます。 フランスパンは買い置く場合は、乾かないようにプラスチックバックに入れて冷凍、自然解凍。 まだまだ春寒の季節ですが、こんなのですと“温かい料理が出来ない”と思わせずに楽しめるかと。 
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by noreservation | 2011-03-20 09:31 | cuisine | Comments(0)