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ポロ葱の青身のスープ

ポロ葱、リークはアメリカのスーパーなどではお馴染みの野菜。 青い部分は土が洗い難いので、私は白い部分と分けて使う事が多いです。 葉のバラバラにして洗いましたら鍋に入れて、たっぷりの水と塩を入れ、中火からゆっくり煮出していきます。
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沸騰したら弱火にして30分くらいかしら、煮出しましたら漉してスープとします。 パセリの茎やローリエを足しても。 リゾットやお魚のソースにも転用出来ますが、このままでも優しいお味のスープ。 
これ、“フランス女は太らない”の著者の方のレシピー(笑)♪
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by noreservation | 2011-04-29 01:57 | cuisine | Comments(0)

インゲン豆のバター蒸し

同じネタを引っ張りますが(笑)、これはフレンチのレシピーで、中々美味しいものですので。 インゲン、日本ではさっと茹でて綺麗な緑色を活かす調理が主流ですが、色目は褪せてもクタクタに蒸し煮すると違う美味しさ!
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エシャロット(玉葱でも充分)のみじん切りを鍋の底に敷きます。 
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洗ったいんげん豆をどんと上から乗せて、バターを大さじ1くらい。 蓋を掛けてごく弱火で蒸し煮にします。 くた〜とするまで(笑)。
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塩胡椒で味をつけて。 これで焦げませんが心配でしたら最初に水を大さじ1程、入れておいても。 
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by noreservation | 2011-04-27 23:47 | cuisine | Comments(0)

Easterのお菓子♪

復活祭のお菓子は様々だと思うのですが、何となくイーストを使ったケーキが多い気がします。 クグロフとかバターや卵がたっぷり入ったお菓子パン。

これはクグロフの生地を発酵させているところ。
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一次発酵まではブレッドマシーンで、成型してから2次発酵。
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本当はレーズンとかアーモンドを入れたいのですが、どうもV君、ドライフルーツが苦手.....。
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粉砂糖でお化粧♪
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今回、妙にふんわり、カリッと上手く出来てしまった(自賛!.....笑)のは、やはり2次発酵に時間をかけたからだと思います。 ドライイーストで家庭で焼く場合、どうもこの辺りで違いが出て来るみたい。  2次発酵、家では生地を皿洗い機の”隣り”のキャビネットに入れてます。 
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by noreservation | 2011-04-27 00:40 | cuisine | Comments(0)

Easterのブランチ♪

アメリカは復活祭の週末を迎えていました。 復活祭の食卓の定番はやはりラムのお料理です。

前菜の卵から♪
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茹で卵を二つに切って、黄身を取り出し、ツナペースト(ツナ缶、ケイパー、玉葱少々、レモン汁、マヨネーズ少々、オリーブオイルをフードブロセッサーで混ぜたもの)を詰めて、上から黄身を濃して飾ります。 ミモザサラダとも言うかなあ? ツナ缶の代わりにハムでも。
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切るとこんな感じ。
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春はアスパラガスをたっぷりと♪
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メインのラム。 このくらいの小さめのリブでしたら私はフライパンで焼いてしまいます。 ラムは中火くらいで火を通して、ミディアムレアの仕上げがお薦め。 ジャガイモはリークを混ぜてオーブンでロースト。
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付け合わせのハリコットの蒸し煮。 バターとエシャロットで弱火で蒸し焼きにします。 色はあせますが、味は美味しい♪

行事食というのは季節の食材に添っているもので、春の卵とラムもそうですね。 人数が多ければアーティーチョークなど増やしても。 
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by noreservation | 2011-04-26 00:27 | cuisine | Comments(0)

復活祭の卵

復活祭、Easterの頃、街は何となく春らしい色彩に溢れます♪ クリスチャン家庭ではないうちですが、子供がおりますので、卵細工くらいはやらせてみようかと。
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by noreservation | 2011-04-25 01:50 | cuisine | Comments(0)

ムール貝の白ワイン蒸し

カラス貝、磯辺では見掛けますのに、不思議と日本料理には出て来ない......やはり外来種なのでしょうか? それとも蛤やアサリの美味しい日本人には見向きもされなかったのか?

みじん切りにしてバターでじんわりと炒めたリークとエシャロットに白ワイン(日本酒でもイケます♪)をたっぷり入れて、貝を蒸したもの。 仕上げにパセリをたっぷりと。 ボリュームもあって美味しいのに。
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このお料理にはぜひ、フレンチフライを添えて下さい(笑)。
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by noreservation | 2011-04-24 07:49 | cuisine | Comments(0)

チーズラビオリと椎茸ソース

ラビオリというか、この形だとカヴァイオーレになるのかしら? 詰め物はブルサンのニンニクハーブ味を使いました。 ブルサンは手軽ですし、ラビオリに使うのも美味しくて便利(笑)♪
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椎茸とニンニクのオリーブオイル炒めをソース代わりに。 椎茸の旨味が重なって美味しいです♪
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V君、アルトサックスを始めて以来、初の演奏会参加(笑)。 結構、良い音を出してました(笑)♪
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by noreservation | 2011-04-23 13:31 | cuisine | Comments(0)

サラダの季節♪

葉物の野菜が美味しく感じられるようになって来ました!! アメリカのスーパーだと色んな葉っぱの混ざったサラダミックスが売られていますが、私は自分で混ぜる方が好きです(笑)。
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ローメイン、ラディキオ、ルコラ、クレソン、香菜の葉、冷蔵庫にあったものを混ぜています(笑)。 春菊とかタンポポの柔らかい葉も美味しい。 春先は苦みのある緑を混ぜるとすっきりします。

ドレッシングはワインビネガーとオリーブオイルに薄口醤油少々。 生姜を少し混ぜても纏まりが良いです。 
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by noreservation | 2011-04-22 02:14 | cuisine | Comments(0)

自家製ラーメン

一般に外食向きと家庭で作るものというのは違うと思うのですが、ラーメンというのは私は店で頂くものかと思います。 店のスープはこれでもか、という程、旨味を重ねてありますから、それは美味しいけれど(笑)、家庭でアレを真似するのはどうかと.....。 ましてやインスタント......便利で美味しかったりもするけれど(笑)、やはり“粉状”の調味料にお湯を差したスープに“慣れてしまう”のはコワイ(笑)。

ラーメン屋さんの無いユタ州で、V君はラーメンを食べたがる.....
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これはポークリブと生姜、葱の青味(写真のはリーク)、黒胡椒の粒を煮込んだものです。 ポークリブは一度茹でこぼして、水で洗ってから。 冷めると白い脂が浮きますので、これを掬って別に取っておきます。
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麺はブレットメーカーで打って、パスタマシーンで伸ばしたもの。 分量は中力粉333g/塩3g/重曹 3g/水 153g。 冷蔵庫で二日程寝かせます。
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仕上げはお丼にお醤油大さじ1強、取り除いておいた脂、沸騰したスープを差して湯がいた麺とトッピングを。 脂は多めに入れると、それは店っぽくなります(笑)。 スープは例えば、昆布や干し椎茸を加えたり、鶏出汁や鰹出汁と割ったりと旨味を重ねる方法はありますが、こういうのはプロや趣味の男性の発想。
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by noreservation | 2011-04-21 01:16 | cuisine | Comments(0)

玉葱、スペック、グリュイエール、プチトマトのケークサレ

これ、今、流行りのようですね(笑)? 夕飯のテープルには出し難いものですが、パーティーの前菜などに便利、ちょっとしたサラダなど添えるととっても女子好みなんですが.........V君はあまり欲しがらない(笑)。
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材料の基本は卵2/生クリーム 150cc/薄力粉 150g/ベーキングパウダー 小さじ2/粗塩 小さじ1

卵とクリームを合わせたら(泡立てないで)好みの具(炒めた玉葱、ベーコン、チーズ、トマト、グリーンピース、など)を混ぜて、粉類を切り込み、350°F(180℃)のオーブンで40分。 
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ベーキングパウダーを用いるレシピーは取り敢えず膨らみますので(笑)、具は色々と応用出来ると思います。 
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by noreservation | 2011-04-20 00:40 | cuisine | Comments(2)