<   2011年 06月 ( 26 )   > この月の画像一覧

トマトの和風サラダ

まだしつこく引っ張っている新玉葱のマリネ(酢玉葱か.....笑)、新玉葱は刻んでも涙が出て来ない優しさです(笑)。
e0177330_1502567.jpg

これは切っただけのトマトにマリネをのせて、お醤油を少々かけたもの。 油を使っていませんが、玉葱の旨味がトマトに重なって、充分美味しく感じます。 

なんて事ないけれど、美味しいモノ(笑)。 
[PR]
by noreservation | 2011-06-30 01:53 | cuisine | Comments(0)

St. Regis Hotel in Deer Valley

ニューヨークから帰宅後は主人の不調(V君の風邪がうつった)で週末も引き蘢っておりましたが、先日、やっと落ち着いて来ましたので、少し山の空気を吸いに行こうか、という事でディアバレーのスキー場で朝ご飯。 
e0177330_1425056.jpg

午前中は特にですが、やはりソルトレイクより10℉くらい低い気温、でも高度が高いので陽射しはキツいんです。
e0177330_1454481.jpg

昨冬オープンしたセントレジスホテル。
e0177330_14725100.jpg

外のテーブルも開いていましたが。朝食時だと日陰は寒過ぎるし、日向は陽射しがチリチリ。 で、のんびり室内のテーブルです。
e0177330_1505262.jpg

私はワッフル♪
e0177330_152231.jpg

こちらのシェフは食べ物のお味がお皿で混ざるのを嫌うのか、こんなサーブの仕方(笑)。
e0177330_1534842.jpg

ジュースなど絞り立ての綺麗な味で、さすがは豪華ホテルです(笑)。
e0177330_1563130.jpg

食事の後はホテル内の屋外施設でゴロゴロ。 やはり山まで来ると空気が綺麗なのを感じます。 ここ家から車で30分くらいでしょうか? 何となく旅行した気分になります。

......でも、帰りがけにうっかりスーパーに寄ったりすると、いきなり現実に戻ってくる感じ.....。
[PR]
by noreservation | 2011-06-29 02:00 | life | Comments(0)

リーク、ベーコンとミントのベニエ

これは塩味のミニパンケーキというか、お好み焼きのような感じ(笑)。 薄力粉125g/ベーキングパウダー5g/卵 1/ミルク125cc/塩少々の生地に炒めたリーク(ポロ葱)とベーコン、刻んだミントの葉をたっぷりと混ぜ込みます。
e0177330_4224189.jpg

ミントの葉、持っていても香りが移ってくる感じ♪
e0177330_4251281.jpg

多めのオリーブオイルでパンケーキに♪
e0177330_4262345.jpg

e0177330_4271659.jpg

主菜にはならないんですが、ボリュームのあるお摘みという感じかなあ(笑)。 ワインと相性良しです♪ 同じ組み合わせでケークサレにも。
[PR]
by noreservation | 2011-06-28 04:30 | cuisine | Comments(0)

ファームマーケット

このところお天気続きのユタ州です。 そろそろ雨が降ってくれないと、もっと乾いて来る夏が不気味なんですが.....。 
e0177330_5335268.jpg

ラディッシュが可愛い♪
e0177330_5354688.jpg

ベリー類や夏野菜はまだ先、ハーブやサラダ菜が元気です。
e0177330_5374490.jpg

これ、狐のシッポというお花(笑)。 確かにそんな感じです!
e0177330_5391843.jpg

今週の収穫(笑)♪
e0177330_5404370.jpg

真ん中のちっちゃい可愛いのは青首大根の間引いたもの。 
e0177330_5422845.jpg

シュガーピーは茹でてシェリーと胡桃オイルのドレッシングで。 トマトはお醤油、お酢、胡麻油に赤唐辛子のペースト少々。 椎茸のニンニク炒め。 新玉葱のマリネ(また作ってます.....笑。 千切りの玉葱に塩とワインビネガーだけ。)
[PR]
by noreservation | 2011-06-27 05:46 | cuisine | Comments(2)

ブランジーノの蒸し煮

ブランジーノ、多分鱸に相当すると思うんですが、イタリア人の好む魚で白身が柔らかく、上品で美味しいお魚。 ユタで見掛けるのはかなり珍しいので、これっきりかも?と思って一尾購入(笑)!!

ニューヨークで頂いたようにグリルしたいのですが、どうもアパート生活ではオーブンで魚を焼くのが不安.......無難なのはやはり蒸し煮です。 鍋に香味野菜(エシャロットとポロ葱)を炒めて日本酒か白ワインをたっぷり注ぎ、沸騰させます。 プチトマト、ケイパー、あればオリーブなどを入れ、軽く塩胡椒した魚をどんっと入れて蓋を掛け、中火で蒸し煮。 
e0177330_12353878.jpg

途中、一度魚を上下返して煮あげます。 魚は時間もかかりませんし、派手な割に簡単料理。
e0177330_12375531.jpg

サービスは皮と頭、骨を除いて身を盛付け、地のソースをたっぷりと。 トマトの酸味で生臭みも無く、美味しいです♪ 
[PR]
by noreservation | 2011-06-26 12:42 | Comments(0)

ファルファッレとラピーニ(菜の花)

ラピーニ(菜の花に近い)と合わせるのは一番トラディッショナルなのはオレキエッテ、耳たぶのパスタなのですが、これ、数限りないので結構、作るの大変(笑)。 最初はその気で生地を作ったんですが、段々気弱になってファルファッレ、リボン型に変更しました(笑)。
e0177330_5301279.jpg

やはり手っ取り早かったです(笑)。 ソースは潰した(みじん切りでも)ニンニク、アンチョビーのフィレ3枚くらいをオリーブオイルでゆっくり炒めておきます。 赤唐辛子を混ぜても。 水に浸けてパリっとしたラピーニ(菜の花の類は全て水に浸けると元気になります)を適当に刻んで、パスタと一緒に茹でてしまいます。 
e0177330_5334992.jpg

茹だった材料にオリーブオイルごと混ぜて、濃度は茹で汁少々で調節。 菜の花に蝶々だからまあいいかっ、という感じでしょうか(笑)? 
[PR]
by noreservation | 2011-06-25 05:36 | cuisine | Comments(0)

チキンスープと夏至の夜

ポトフの残り物のスープですが、色々応用が利きます。 別に茹でた小さいパスタ、青味少々とおろしたパルミジャーノチーズでシンプルに。 
e0177330_0402941.jpg

夏至の夜のソルトレイク。 これで8時ですが、まだ明るい!
e0177330_042288.jpg

9時。
e0177330_0434943.jpg

10時を過ぎるとさすがに夜。 今日はキャンドルナイト♪
e0177330_045161.jpg

[PR]
by noreservation | 2011-06-24 00:45 | cuisine | Comments(2)

ブルーベリーパイ

ブルーベリーの季節になってきています。 普段は小さいパッケージの中にに品良く収まるブルーベリーですが、このところ、巨大なパッケージにガッチリ詰まっているのが売っています。 しかも安い!! 
e0177330_0354393.jpg

今日は空焼きしないでタルト生地を敷いてフォークでピケしたら、直接プルーベリーを詰めて、お砂糖を大さじ2くらい振りかけ、上から生地を被せて焼きました。 一番手間無し(笑)。 パイは焼き時間をやや長めというか、しっかり焼いてある方が美味しいと思います。
e0177330_0391835.jpg

カントリーっぽいというか.......(笑)。 帝国ホテルのデリカテッセンなど、折りパイを使った麗しいブルーベリーパイで美味しいですが、お手軽アメリカンだと気楽に作れると思います。 焼いた当日が美味しいかな。 翌日だとタルト地は湿ってきますので。
[PR]
by noreservation | 2011-06-23 00:43 | cuisine | Comments(0)

鶏のポトフ

V君の風邪をもらってしまった主人、3週間前のV君と全く同じ症状......
e0177330_3295597.jpg

不調の場合、私は取り敢えずポトフを作ります。 鍋さえかけておけば手間無しというのもありますし、スープがたっぷり作れますので、ポトフとして食べた後でも、お雑炊など消化が良く水分を摂れるお料理に応用しやすい。
e0177330_3364599.jpg

本来はこういう頂き方はしないんですが、ささっと食べられるようにクロレッティ、小粒のパスタを別に茹でて加えました。 一皿ですが、野菜、肉、炭水化物のパスタ、水分がたっぷりと摂れます。 野菜の香りが消えない程度にちょっとお醤油を足すと、日本人には合うと思います。
[PR]
by noreservation | 2011-06-22 03:43 | cuisine | Comments(2)

フランクステーキ

5月末にかかった夏風邪の間はさすがに食欲の落ちていたV君ですが、復活するといきなり肉食男子に戻っています(笑)。 フランクステーキは値段も安く、肉らしく、ガッツリ系にはお薦めの部位ですね(笑)。 
e0177330_5474755.jpg

この部位はバーベキューにも向きます。 大きめの腹身のまま焼いて、火が通ったら肉の繊維対して、対角にナイフを入れて切り分けてサービス。 上にちらしてるのはマーケットでみつけた野生のルコラ。 苦みが強いですが、肉と合います。
e0177330_5521663.jpg

ガッツリ(笑)。 先日作った新玉葱の酢漬けもステーキとか鉄板焼きと味の相性が良いです。
e0177330_5544936.jpg

......昔、バラエティー番組とかで健康食=酢玉葱って流行ったの(笑)。 真偽はビミョーですが、新玉葱の季節なら美味しいんです(笑)。
[PR]
by noreservation | 2011-06-21 05:58 | cuisine | Comments(2)