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Kajitsu Restaurant in NY

ユタへ帰って来ています。 NYでの連日の寝不足に少々風邪気もあり、帰宅後はどっと疲れを感じてやや冴えない気分ですが、お正月は待ってくれない(笑)。 お節作りも始まっています。

さて、NY最後の夜、こちらで食事をして来ました!!
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Kajitsuは京都の生麩の専門店、麩嘉のプロデュースしている精進懐石の店で、お出汁も鰹を使わないというバリバリのベジタリアン。
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折敷、打物のスプーンや箸置き、すす竹の箸、グラスもうすはりが出て来ます。 NYでコレ出来るって凄い!!
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蕪蒸しから。 具は揚げた生麩です。 美味しい....昆布出汁だけでこれだけ頑張れるんですね〜♬
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雪景色を映した八寸。 里芋のスープに、カリフラワーなど冬野菜、真ん中はリークを揚げてあるんですが.....
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椿が一輪!!
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この器も素敵♪
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これ、一見生野菜のサラダですが、とても手の込んだものです。 野菜の種類も多くて、それぞれ、茹でてあったり、さらしてあったり、下味がついていたり。 お醤油のジュレも忍ばせてあってそれは豪華なサラダなんです。
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呉竹汁に手打ちうどん、バナーナッツスクアッシュとカボチャの揚げ物添え。 冬至の趣向ですね♪ クリーミーなお出汁はこんな風に供されます。
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締めは茸のご飯にお漬け物。
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主菓子のお饅頭。 
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中に栗とカボチャだったかなあ、入ってました!!
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塩芳のお干菓子とお薄。 

普段さして愛国発言のない方ですが、こういうの頂くと、やはりニッポンって凄い!!と思う私です(笑)。
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by noreservation | 2011-12-31 06:08 | New York | Comments(2)

Ladureeのマカロン

東京では既に珍し気のないラデュレのマカロンですが、先日行ってまいりました(笑)。 
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ちなみにこの日、マディソンアベニューで店外に列が出来ていたのはUGGとラデュレだけ......20分くらい待っている間に何と通りで知り合いに出くわすという偶然までありました(笑)。
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どれも美味しい事は美味しいですが......やはりこのパステルカラーな店に相応しいのはバラ風味のマカロン♪
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バラ風味....最近は製菓用の香料も手に入るようですし、ローズウォーターも考えられますが、不思議な事にバラのお味がします。 凄い(笑)。 ライチのような....でもバラ!? こういう色の華やかなマカロは自分で焼くとなるとオーブンの温度に非常に気を使いますし、バラ風味なんてやはりプロならでは(笑)。 ちなみにNYではひとつ$2.70でした......!  
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by noreservation | 2011-12-28 14:34 | New York | Comments(0)

Tartineでブランチを!

West 4th Streetにあるこの小さな店はブランチが有名で、相変わらずウェブサイトもないのに流行っています(笑)。 もう20年くらい前の私が学生の頃から、内装もメニューも殆ど変わらず、というマンハッタンでは珍しいレストランです(笑)。 予約も取らず、リカーライセンスも無しという姿勢も相変わらず(笑)。
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この店は何といってもエッグベネディクトが美味しいんです(笑)♪ 飾り気は一切無いんですが(笑)、オランディッシュソースとポーチドエッグ、添えられた揚げ焼きのジャガイモにトマトと青葱の組み合わせは5☆ホテルのそれより美味しかったりします(笑)。 味、私が学生の頃から変わらないんですよ!! 
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by noreservation | 2011-12-26 11:46 | New York | Comments(0)

Happy Holidays!!!

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Eveのグランドセントラル駅、向こうに見えるのがクライスラービル。
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メトロポリタンオペラハウス、この夜は“連隊の娘”の上演でした。 私は昨夜の“ファウスト”を鑑賞♪
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by noreservation | 2011-12-25 11:45 | New York | Comments(0)

Pearl Oyster Bar

一週間くらいの滞在ですと、どうしても知ったレストランばかりに通う事になりますね(笑)。 ここでは生牡蠣と牡蠣フライ、スティーマーが定番(笑)。
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ユタでも一応手には入るんですが、何せ山奥の州ゆえ、ちょっと生食は心配.....東部だとちょっと流通が良いかなあと.....?
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スティーマーです。 多分、日本だとミル貝? 茹で立てがバケツで運ばれてきますので、口の部分をつまんで皮をむき、手前の茹で汁で砂洗いをしてから、溶かしバターに浸けて頂きます。 これ、美味しいの(笑)♪

今日も暖かい一日で、持参したダウンコートで汗をかいてます.......(笑)。
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by noreservation | 2011-12-23 12:26 | New York | Comments(2)

Bright lights big city...!!

年末の自宅の大掃除も済まないうちに、ニューヨークへ来ています♪ 寒いだろうな〜と分厚いダウンでのこのこやって来たら、今日は小雨でしかも温い程の気温!? 防寒が裏目に出た初日......(汗)。
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今年も燦然と輝くロックフェラーセンターのツリー。
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こちらは57丁目と五番街の☆。
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そしてここだけはサーフィン気分なHollstarのフラッグシップショップ(ホルスターはアバクロンビーの高校生版という感じ)。
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クリスマス前のショッピングシーズン、ユニクロの巨大店も遅くまで開いてました。
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by noreservation | 2011-12-22 13:04 | New York | Comments(0)

クグロフ

クリスマスが近くなると、何となしイーストを使ったお菓子を作ってみたくなります(笑)。 ブリオッシュの生地で、イタリアのパンドーロもこれに配合は近いかなあ。 小麦粉300g/バター100g/イースト小さじ2/卵2個/牛乳80cc/砂糖60g/塩小さじ半分。
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バターがたっぷりめに入るせいか、翌日でもちょっと温めるとふんわり美味しく頂けます。 粉砂糖で雪山風.....

で、こちらはホンモノの雪山なんですが......
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今年は10月から降ってた割にはまだ雪少ない!?
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by noreservation | 2011-12-21 10:11 | cuisine | Comments(0)

ヴァレーニエでお茶を!

ヴァレーニエはロシア語でジャムなんですが、ジャムとコンポートの中間くらいかなあと思います。 パンに塗るにはちょっとゆるいので、そのまま頂くのが美味しい。 夏から秋にかけて、ラズベリー、ブラックベリーと旬を狙って仕込んで、今くらいに瓶を開けるのが楽しみ♪
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これはコンコード種の葡萄ジャム。 私はこれが一番好き。 珈琲にも紅茶にも合います♪
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こちらは定番のラズベリー! ユタは乾燥した土地と合うのか、旬には大量のラズベリーが出回ります。 旬はやはり生が美味しいけれど、火を通した果物は別の美味しさです。 甘味が強くない美味しいジャムは最近、日本でも見掛けますので、そういうのはぜひ、こんなストレートな頂き方で!
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by noreservation | 2011-12-20 10:06 | cuisine | Comments(0)

チーズフォンデュ

『ハイジ』なんか読んでたのは、小学校の高学年くらいの頃でしょうか? 実は一番印象的だったシーンは、お爺さんが大きなチーズを暖炉で焼いて、溶けたところをパンに塗って食べるところ(笑)。 その頃から食い意地張ってたんでしょうか......(汗)。 当時、一般家庭ではチーズといえば、雪印のプロセスチーズくらい。 これをどう溶かしたのか、真似してパンに塗った記憶があるんです(笑)。

さて、そのスイスの鍋物、チーズフォンデュです(笑)。 .......正直、かなりカロリーがオソロシイ食べ物ですが、食べ始めると止まらない美味しさで.......(滝汗)。
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チーズ代は少々掛かりますが(汗)、他にお高い食材は要りませんので、“フォンデュの素”的なものではなく、チーズを使われるのが良いと思います。 今日は、フォンティーナを多めに、エメンタールとグリュイエールを混ぜて、3人で3/4lbで充分。 鍋に白ワイン(安物でOK)か牛乳、200ccを温めて、細かく切ったチーズとコーンスターチか片栗粉を大さじ1。 チーズが溶けて滑らかになれば出来上がり。
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角切りにしたバケットを沢山用意して!
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副菜は基本はピクルスとリンゴ。 私はこれだけで充分だと思います。 今日は、冷蔵庫で残っていたカリフラワーを添えてましたが、本来は要らないと思います。 綺麗な茹で野菜をディップ用にすると見栄えはするんですが、実は余り合わないんです。 むしろ前菜で野菜を頂いて、チーズフォンデュはシンプルに、という方が美味しい。
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結構大量のチーズがお腹に収まってしまう、という事実はコワいんだけれど(汗)、スキーの後など、支度も簡単で暖まるご馳走、ワインとは特に合いますので、気楽な家飲みパーティーでしたら、フォンデュは楽しいと思います(笑)。
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by noreservation | 2011-12-19 04:56 | cuisine | Comments(0)

今年のホリデーの飾りは.....

今年は旅行に出ますので、生木のツリーは無し。 生木は水をあげないと保たないのと、カラカラになってしまうと、静電気と松脂で稀ですが火事になる事がありますので。
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雪のオーナメントを吊るしたり.....
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キッチンもちょっとホリデーっぽく!
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生木のような華やかさはありませんが、ちょっとそれらしくなったかなあ.....?
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by noreservation | 2011-12-17 07:23 | life | Comments(0)