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グラノーラ

先日作ったグラノーラ、V君は全く手をつけずでしたが(怒)、こういう穀物系の好きな主人が食べきっておりました(笑)。 これは先日、再挑戦したもので、ちょっと甘味が足りなかったかも。 今、美味しい配合を研究中です(笑)。
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ロールオーツを3カップにフラックスシードを半カップ、アーモンドと胡桃、ドライサワーチェリー、オリーブオイル1/4カップ、メープルシロップ1/4カップ、シナモンとヴァニラ少々。 メープルシロップをもうちょっと増やすか、蜂蜜を足しても良いかも知れない。 レシピーによっては、ヨーグルトを混ぜるのもあったり。 これを250℉のオーブンで1時間半くらい焼きます。
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ヨーグルトと苺を添えて朝食に。
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by noreservation | 2012-04-29 12:33 | cuisine | Comments(0)

鰹のお刺身

近所の魚屋さんで冷凍物の鰹をみつけました。 調理済みで解凍すればお刺身として頂けるようになっています。 普段、冷凍のお刺身には手を出さないのですが、春たけなわ、鰹に惹かれてつい購入(笑)。
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冷凍物ですので、一般的な鰹のお刺身より薄めに包丁を入れます。 お醤油半カップに柚胡椒を小さじ2、10分くらいいわゆる漬けの状態にしておきます。
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漬け地を切って盛付けましたら、晒した葱、刻み海苔、ニンニクの揚げたものを散らして出来上がり。 つけ醤油なしで、このまま頂けます。 
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by noreservation | 2012-04-27 08:42 | cuisine | Comments(2)

アスパラガスとムール貝のリゾット

先日頂いたムール貝のワイン蒸しが少々残りましたので、これに野菜の出汁を足して、アスパラガスと一緒にリゾットにしました。
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エシャロットとリークを弱火でゆっくり炒めましたら、お米を入れて油を馴染ませ、白ワインを少々。 野菜の出汁を足しながら煮込んでいきます。 ムール貝の出汁も使います。 仕上がり間際にアスパラガスの茎を入れて火を通し、貝を混ぜて出来上がり♬ 仕上げにバターを。 本来、ここにチーズ類を足すのですが、魚介の場合は無い方が良いかも。 アスパラガスの先端は別に茹でておいて、飾ります。
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by noreservation | 2012-04-26 06:20 | cuisine | Comments(0)

苺のショートケーキ

週末、スーパーでは苺の大安売り。 カリフォルニアが旬なんでしょうね、ユタでは地物はまだまだですが。 アメリカのスーパー扱いの苺は、粒は大きいけれど、中は白っぽくて少々、人工的。 それでも旬のは熟していて美味しい。
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スポンジケーキから♪ これは18センチの型で、卵4個、砂糖60g、小麦粉40g、バター20g。 いわゆる別だて方式で30分くらい焼いたもの。
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半分に切って、ラム酒とお砂糖のシロップを少々塗って、地を落ち着かせたらホイップクリームを!
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クリームを苺をたっぶりと挟んで生地を重ねます。
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表面にお化粧して、クラシックなニッポンのショートケーキになりました♪
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ホイップクリームはヴァニラとやはり僅かでもブランデーかラムを使った方が味が締まりますので、リキュールをお忘れなく。
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by noreservation | 2012-04-25 03:16 | cuisine | Comments(2)

ムール貝のマリニエール

しつこく登場のムール貝の白ワイン蒸しです。 たまにはトマトクリーム味にしたいんですが、主人と子供はさっぱり白ワイン味が好きみたいで.......(笑)。
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みじん切りにしたリークとエシャロットをオリーブオイルかバターでゆっくりと炒めます。 やんわりとしてきたら白ワインをたっぷり注いで、強火に。 良く洗った貝を入れて口を開かせます。
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仕上げにパセリとレモンを。 スープがたっぷりなのが好きです。 これとワインは止まらない(笑)♪
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by noreservation | 2012-04-24 09:06 | cuisine | Comments(0)

豆の煮込み

豆のお料理というのは、お漬け物とか、ピクルス、ジャムのような、料理の分野ではある意味オタク的な領域だと思うんです(笑)。 時間もかかりますし、下準備として豆を煮る作業から始まって、料理自体は次の行程、水煮缶を使えばお安く時間も節約出来ますのし、やはり乾燥豆から始めたいんですね(笑)。
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これはイタリア産の白花豆に近いコロナ豆。 実が大きくて食べごたえがあります。 一晩、水につけておいたら、翌日、渋きりを3回(沸騰させてから水を変え、新しい水でまた沸騰させる)したら、もう灰汁は出ませんので、蓋をかけて極弱い火でゆっくりと茹でていきます。
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途中でブーケガルニも入れてコトコト。
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たっぷり煮て、煮汁に浸かった状態で冷蔵庫で保存、色々なお料理に使い回せます。 これは一番簡単な紫玉葱とパセリ、オリーブオイルのマリネ。
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by noreservation | 2012-04-23 12:06 | cuisine | Comments(0)

La Traviata at Metropolitan Opera

このカテゴリーを使ったの本当に久し振り(笑)。 料理ブログに節操の無いネタですが、今回、インパクトの強い公演でしたのでお許しください(笑)。
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椿姫、La Traviataです。 主演はNatalie Dessay。 2009年頃でしたか、私はガラコンサートで彼女のヴィオレッタを聴いて以来、デッセイの全幕のヴィオレッタを夢見ていた訳ですが........可憐な声、繊細で確かなライン、加えて演技派で小柄な彼女は、日本人的には自分を投影し易いヴィオレッタなんですね(笑)。

演出はWilly Deckerのもので、ザルツブルグ公演のDVDが有名ですが、私は去年これをMETで観ていて、とても気に入っていましたので、とても楽しみにしていました。 ステージは無彩色の半円形の壁のみ、巨大な時計が設置されていて、ヴォイレッタの残りの生命を象徴しています。 パーティーシーンのコーラスも男女別なく全て黒のスーツ姿。 生命を感じさせる赤が効かせ色としてヴォイレッタのドレスと靴に配置されていて、通称、RED-High-Heel-Traviata(笑)。 3幕になると効かせ色が黒に変わりヴィオレッタの死期を感じさせる、視覚的にもスタイリッシュなものです。
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デッセイのヴィオレッタは、実は私が想像していたヴィオレッタ像(原作の”椿姫”のマルグリットのような)とはかなり異なったものでした。 アルフレッドへの愛情と献身.......よりもむしろ彼女の”運命との戦い”に重きが置かれているというのかなあ。 デッセイは小柄で可憐に見える歌手ですが、ジャンヌ.ダルクを思わせるような戦士を感じるんですね。 デッセイはインタヴューなどでも“コメディーの方が好き”と言う元気な人ですし、彼女の個性なのか、それとも演出家の意志なのか、ヴィオレッタというどちらかといえばプッチーニ的な女性像をベルディが作曲(べルディ作品の女性はちょっと変なキャラが多い)した故なのか、その辺はよく解らないのですが。 巨大なメトロポリタン歌劇場、ベルディ作品、今のデッセイの状態など、1幕などは非常に不健康に聴こえる歌唱もあったものの、彼女の迫真のヴォイレッタは胸に迫るものがありました。 私が想い描いていたものではなかったけれど、やはり出色のトラヴィアータです。

アルフレッドはMathew Polenzani。 普段はモーツアルトやロッシーニが得意な人だと思います。アルフレッドは、今回の演出上一番キツい役だと思うのですが、素直な青年を大好演していて、彼の父親との対決シーンは胸に迫るものがありました。 伸びやかな声と表現力の豊かさで、一番泣かせてくれたのは彼でした(笑)。 去年よりちょっと髪が白っぽくなったポレンザーニ君ですが(汗)、格好良いおとーさんとちゃんと親子に見えるのが凄い(笑)♪

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父親役は今回唯一のヴェルディ.シンガーのDmitri Hvorostovsky。 彼は今期絶好調ですね、核のしっかりした歌唱はもちろんですが、彼の非常に厳しい硬質な父親像の表現はこの現代演出に映画のようなリアリティーを与えていました。 姿麗しいスター歌手ですが、デュエットシーンでは一瞬声の消えたデッセイに素早く対応して自分の音量を合わせるなど、チームワークにも長けたベテラン。

演出、キャスティング、声のサイズなど、賛否両論とは思いますが、やはりこういうのは早々観られるパフォーマンスでは無いと思います。 日本では5月にHDでしょうか? お楽しみに♪

PS:  追記ですが、デッセイは不調なのか基本この役は無理なのか、初日もキャンセル、そのカパーに入ったヘイキョン.ホンが今日も2幕目からキャンセルのデッセイの代わりに登場だったそうです。 ホンさんは旧ゼフィレリ演出では慣れた役だと思いますが、この難しい演出で飛び入りカパー、格好良い。
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by noreservation | 2012-04-22 05:52 | ballet & opera | Comments(2)

ブロッコリーラブの中華風和え物

この季節、スーパーで見掛けると、つい買い込んでしまうブロッコリーラブ。 普通のブロッコリーとはやはり個性が違います。 苦みがあって、一番菜の花に近い。 とはいえ、中々ゴツいところもあり、菜の花のように繊細にはいかないんですけどね(笑)。
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炒めてパスタにしたり、お浸しにしたり、今日は濃いめの味で中華風。 刻んだ葱、生姜、ニンニクに中華黒酢、お醤油、胡麻油、胡椒で味付け。
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今日は茹でた絹莢も一緒に和えました。 黒酢が苦手でしたら、塩と胡麻油、お酢でも美味しいです。
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by noreservation | 2012-04-21 06:16 | cuisine | Comments(0)

大根、飛龍頭、菜の花の炊き合わせ

日本食の煮込みは下準備には手間が掛かりますが、時間は掛からず、油気は少ないですし、優しい味に仕上がります。
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大根はお米のとぎ水で下茹でしておきます。 飛龍頭は湯通ししますが、今日のは自家製(揚げ油が新しい)ですので、湯通しはなしで。 塩と薄口醤油、お酒少々で味を含ませます。 仕上げに茹でた菜の花を。 春先はまだ夕方は肌寒いですし、汁気をたっぷりと。 これに炊き込み御飯など、相性が良いです。
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by noreservation | 2012-04-20 05:00 | cuisine | Comments(0)

New Yorkの週末2

今年は短い冬、早い春のニューヨーク........この日もまだ4月半ばというのに、袖無しでもさして寒さを感じない穏やかさでした。
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メトロポリタンオペラハウス........シーズンももう直ぐ終わり、そしてアメリカンバレエシアターの公演が始まります。
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今日の演目♬
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これは前夜の49丁目。 映画の撮影でしょうか、アクトレスはアメリカ人としては小柄な人で、もしかしたらナタリー.ポートマン?と思いました(笑)。
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by noreservation | 2012-04-19 12:29 | New York | Comments(0)