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揚げ餅

乾燥させたお餅を油で揚げるとおかきになります♪ 昔はお正月の鏡餅を割って、それを乾燥させて作ったのですが、今時でしたら半生のパックのお餅(ひとつずつ真空パックされた某ブランドではなくて、伸し餅を切ったものが普通に袋入りされているような製品で)を包丁で1センチくらいの角切りにして乾燥させておくと上手に出来ます。 
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油は必ず新しいものを。 軽く揚がります。 キッチンペーパーでしっかりと油を切ったら熱いうちにお醤油を少々回しかけます。 ジュッ!という音がまた美味しい(笑)。 必要ならちょっと塩もふって出来上がり♪ 市販のおかきより余程美味しいのはやはり揚げてから時間がたってないせいなのでしょう。
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by noreservation | 2012-07-30 05:57 | cuisine | Comments(0)

マケドニア風豆料理

これは野菜だけのお料理なんですが、コクがあって、蛋白質も豊富。 とても賢いお料理ですので、ぜひ!

豆は白花豆とか大きめのもの。 パセリの茎やセロリなど香草と一緒に柔らかく煮ます。 煮方は前日から水につけて戻りましたら、渋きり3回(沸騰させたら一度お湯を捨てて、水に浸ける。また水から沸騰、を3回繰り返す)したら弱火で蓋をしてコトコト。 水煮缶でも大丈夫ですので、その場合は一度、茹でこぼして缶臭を抜きます。

玉葱のみじん切りをゆっくりと炒めて、ニンニクを加え、パプリカの粉をたっぷり(小さじ2)、水気を切った豆を混ぜて塩胡椒で味を整えます。
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パセリかミントを散らして、オリーブオイルをたっぷりめに回しかけます。
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輪切りのトマトを並べてオーブンへ。 160℃で1時間15分くらい焼きます。
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パプリカの辛味でパンチの利いたお味、ワインにも合うお料理です♬
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by noreservation | 2012-07-28 08:27 | cuisine | Comments(0)

子牛肉の冷製ツナソース ヴィッテロトンナート 

これ、北イタリアの夏の定番で、簡単ながら日本の夏にもあうお料理と思います。 子牛がなければ豚のフィレで代用出来ます。
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子牛肉は塩胡椒、鍋に入れて、さらに塩と粒胡椒、パセリや葱の青味、セロリ、ローリエなど香草と一緒に、30分くらい煮ます。 煮汁に浸けた状態で冷やしておきます。 
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これはマヨネーズの準備。 黄身(特に新鮮なものを)とフレンチマスタード、塩胡椒、白ワインヴィネガー少々を混ぜて、ここにオリーブオイルをたらたらと混ぜていきます。 このマヨネーズに水気を切ったツナ缶、塩気を抜いたケイパー、アンチョビーのフィレを混ぜて撹拌し、子牛の茹で汁で堅さを調整してソースに。
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子牛肉を薄くスライスして、ツナマヨネーズを添えて出来上がり♪ 結構ボリュームも感じます。
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by noreservation | 2012-07-25 08:42 | cuisine | Comments(0)

グリークサラダ

ローカルのトマトが美味しくなってきました♪ トマトとフェタチーズ(羊の生チーズ)は相性抜群ですので、サラダ仕立てに。 フェタチーズは塩辛い場合は水に浸けて少々塩抜きをします。 オリーブとキュウリと合わせてサラダに。
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味付けはレモン汁とオリーブオイル、胡椒。 塩はフェタチーズの味加減でいらないかも。 バジルを合わせても美味しいです!
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by noreservation | 2012-07-24 04:31 | cuisine | Comments(0)

ヴィシソワーズ

冷たいスープの季節ですね♪ ジャガイモとリークの冷たスープの美味しい季節!
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このスープだけはやはりリーク(ポロ葱)を使うと味が違います。 日本だと下仁田葱が近いでしょうか? 蓋をかけてゆっくりと蒸し炒めして甘味を引き出したら、ジャガイモ、スープは鶏出汁なら力が出ますが、水だけでも私は美味しいと思う。
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浮き実にはシプレットか万能葱を。 このスープとは抜群の相性です。 
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by noreservation | 2012-07-23 13:22 | cuisine | Comments(0)

ファームマーケット 今週の収穫

夏本番、今週からはトマトも出盛りです。 ピーチが出始めました♪
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私の土曜日は出掛けない限りは食材を洗ったり、葱を刻んでタッパーに入れたりと下拵え(笑)。 唯、これを終えておくと、一週間、楽に美味しく食べられるんです(笑)。
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キュウリ、トマト、ズッキーニ、茄子などは洗ってペーパータオルで包んで冷蔵庫に。 葱類は特別な目的が無ければ洗って刻んでおくと直ぐに使えます。 ベリー類は水気に弱いので、翌日頂く分だけ洗います。 フランスとかだとベリー類は洗わないで食べるのが普通(笑)。 豆類も水気に弱いので洗わない事。 サラダ菜はやはり洗ってペーパータオルに包んで、プラスティックバックで保存。 頂く前にちょっと水に浸けるとパリッと戻ります。
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中華のお菜の種類も茹でて水気をきっちりと切って保存。 右のは大根の葉で、茹でて刻んでおきます。 キッチリ水気を切っておいて、御飯と混ぜて菜飯に。 
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by noreservation | 2012-07-22 08:09 | cuisine | Comments(0)

糠漬け

今年もファームマーケットに元気なキュウリや茄子が出回っています♪ ここ数年はユタの農家も日本キュウリ(ソヤという種類とか2種くらい)や日本茄子を作っていて、糠漬けには有り難い♪
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私はプラスティックの大きいタッパーで冷蔵庫保存です。本来は瓶で室温、毎日かき混ぜる、というのが基本だと思うのですが、家のように和食と洋食半々ではそれも大変。 冷蔵庫の場合、漬かるまで室内より時間は掛かりますが、それなりに美味しいです。
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家庭の和食のシンドイな〜と思うところは御飯と御汁、主菜、とお漬け物を同時に揃えるタイミング。 糠漬けも糠から出したては色が冴えています。 おみおつけの具に火が通り過ぎず、お魚も焼きたて、糠漬けも、というのは中々シンドイ。 専業主婦が長い私ですが、和食の段取りはまだ試行錯誤中.....お茶事などとは違って、家庭では食卓にお料理が並んで、揃って食べる現代ですし、キッチンと行き来する事無く調度良い温度で食卓を整えるのは和食では難しいなあと今更に思います。
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by noreservation | 2012-07-22 07:58 | cuisine | Comments(0)

ズッキーニのフライパン焼き

これはズッキーニの一番美味しい頂き方だと思います(笑)♪ 縞に皮を剥いてから、輪切りに。 水に浸けて灰汁抜きしたらペーパータオルで水気を切って、ニンニクと一緒にオリーブオイルで焼くだけ。 仕上げに塩胡椒、バジルの葉を!
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これにパルミジャーノをおろしたものをかけても。 このまま、茹で立てのパスタに混ぜても美味しいです!
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今日はステーキの付け合わせに! ......で、このお肉、3枚で$10という激安のお値段に惹かれて買いましたが......柔らかいですが香りがなくて味もビミョーでした.......(溜め息)。
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by noreservation | 2012-07-20 07:55 | cuisine | Comments(0)

焼トマトに挟んだミニハンバーグ

これ、V君のアイディアなんです(笑)。 多分、何かテレビ料理番組で見たのだと思います。 小さめのハンバーグ(ってミートボールくらい)を、切ってグリルしたトマトで挟む、というモノ。
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ハンバーガー的発想ですが(笑)、確かに焼いたトマトと頂くと、酸味と柔らかさが程よくて、美味しい組み合わせでした! 
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by noreservation | 2012-07-18 13:40 | cuisine | Comments(0)

ラズベリーのタルト

ユタ州の気候はラズベリーには合うんでしょうか、今年もファームマーケットにはラズベリーがたっぷり♪ スーパーでも今の時期はお安いですが、それでも小さいパックに数える程、ファームマーケットでは盛りの良さが違います(笑)。 
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今年もタルトから(笑)♪ これはタルト生地にラズベリーのジャムを塗ってから粒を敷き込んで、上からもジャムを塗っただけ。 周りに粉砂糖でちょっとお化粧を。
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タルトだけ焼いておいて、仕上げは頂く直前、というのが良いんですが、客向けでしたら、ホワイトチョコレートのガナッシュを塗ってからジャムを。 タルトが湿気にくくなります。
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by noreservation | 2012-07-17 04:01 | cuisine | Comments(2)