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Diamant

オーブン、慣れるまで色々試しています.....。 ふんわり系のケーキはまだ失敗がコワいので、手堅くディアマン。 バターサブレですが、V君はこれが一番好き♪
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棒状にした生地の周りにお砂糖をまぶして、輪切りにして焼くだけ......
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今度のオーブンにはコンヴェクション機能、オーブン内で空気が回ってむら焼けなく出来上がる、というモノなんですが.....どう(汗)?
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確かにそうかも......? さっくり美味しくは焼けてますが、温度設定は350℉(175℃)でも以前より、焼くのに時間が掛かっています......。 まだ実験の余地有り....。
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by noreservation | 2012-09-28 09:31 | cuisine | Comments(0)

生パスタとサルサ.ヴォロネーゼ

トロントへ引越以来、初のパスタ作りです。 粉はユタから運んで来た極細かく挽いたセモリナで、これが一番美味しく出来るんですが.....トロントでも見つけるのは至難かも....(涙)。
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粉100gに対して水55cc.......
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粉の状態にもよるんですが、やはり大乾燥地帯のユタとトロントでは仕上がりが違う気はします.....こういう粉モノというのは湿度に敏感なんでしょうね。
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トロント、子牛の挽肉なんかは徒労無しであっさり手に入ります。 凄い.....!! これは玉葱、ニンジン、セロリ、ニンニクに乾燥ポルチーニを少々、子牛の挽肉のヴォロネーゼソースですが、子牛で作ると品が良くて美味しい!
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by noreservation | 2012-09-27 00:22 | cuisine | Comments(0)

ニンジン、セロリ、カリフラワーのピクルス

この2週間程、マーケットにど〜んと並んでいるカリフラワーが気になっていました(笑)。 色白も麗しく美味しそう!! 生でも頂けますし、スープやグラタンにしても美味しいのですが、私はこれを見るとピクルスを作らねば....という妙なプレッシャーに駆られます(笑)。
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野菜はこの3種、ニンジン、セロリ、カリフラワー。 インゲンとか赤ピーマンなど入れると色彩は映えるのですが、味のバランスだとこの3種に絞る方がスッキリ美味しく仕上がります。 ニンジンは適当に切って、さっと茹でておきます。 カリフラワーもさっと茹でて。 セロリは筋を引いて輪切りに。 消毒した瓶に、黒胡椒を粒のまま、コリアンダーシード、フェネルシード、ニンニクひとかけ、赤唐辛子一本、月桂樹の葉と一緒に準備した野菜をしっかりと詰めていきます。
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マリネ液は白ワイン200cc、白ワインヴィネガー600cc、水600cc、粗塩20gを3分程煮立てて冷ましたもの。 瓶に口際まで入れて蓋をして完成!
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by noreservation | 2012-09-25 21:38 | cuisine | Comments(0)

チーズフォンデュ

トロント、昨日も寒かったですが、今朝は更に寒くて気温7℃。 先が思いやられる感じですね.....。 いきなり暖かいモノが恋しくなってきます。
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チーズフォンデュです(笑)♪ 色々なレシピーがあるのですが、やはり白ワインとコーンスターチを使うのが一番安定したチーズ生地が出来るような気がします。 ニンニクをこすりつけた鍋に白ワイン150ccを煮立てて、チーズ500g(!)を溶かします。 溶けたらキルシュで溶いたコーンスターチ大さじ1を加えて出来上がり。 チーズはケベック産のOKAにスイスのグリュリエール、フランスのコンテを少々合わせました。 パンをたっぷりと添えて。
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フォンデュは結構お腹一杯になりますので、副菜はシンプルに。 前菜に軽いサラダとハムくらい。 副菜はリンゴとキュウリのピクルスを。 パンの代わりに野菜をディップするのも流行っていますが、ここは潔くパンだけの方が合うと思います。 

500gの塊が結構無くなるのでコワいんですが、美味しい♪
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by noreservation | 2012-09-24 22:58 | cuisine | Comments(0)

太陽のグラタン

これは多田千香子さんの著作でみつけたレシピーで、茄子、ズッキーニ、トマトの重ね焼ピラフ。 このままでも充分食べごたえがありますし、付け合わせにも。

みじん切りにした玉葱、ニンニクをオリーブオイルでゆっくりと炒めます。 そこへお米を入れてざっと炒めたら、塩胡椒してオーブン皿へ。
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上から千切ったパセリをパラパラと散らします。 
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上からズッキーニと茄子(輪切りにして水に浸けて灰汁抜き)とトマトを重ねて並べます。 並べたら生クリームを100ccくらいと同量の水を差して、チーズを散らしてオーブンへ。 中温で45分くらい。 私はお米を柔らかめに仕上げたい方なので、最初の20分はアルミホイルをかけて。
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焼き上がり♪
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このところ雨の多いトロントですが、このお日様感がいいでしょ(笑)!
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by noreservation | 2012-09-23 07:40 | cuisine | Comments(0)

ベーコンとキャベツ、ジャガイモの蒸し焼き

しつこいですが(笑)トロント、お肉は素晴らしい!! 独立したお肉屋さんの数も多いですし、品揃え、流通も上々、フツーのスーパーでさえかなり面白いモノが手に入ります。
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これはベーコンを塊で購入したもの。 脂身も少なめで上々♪ このまま周囲を焼くだけでも美味しいですが、今日は鍋にぽんと入れて玉葱、白ワイン少々を加えて蓋をしてオーブンで蒸し焼き。
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途中で一旦オーブンから出して、キャベツとジャガイモをどんっと入れて、また蓋をして蒸し焼きに。
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キャベツがジュワッと柔らかくなったら蓋を取ってちょっと上面を焼くと香ばしく仕上がります。 こういうのは時間は掛かりますが、手間要らずで楽(笑)。
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by noreservation | 2012-09-20 23:56 | cuisine | Comments(0)

葡萄ジャム

アメリカでもそうですが、カナダでもここ数年は保存食作りの料理本が沢山出回っています。 一時は廃れていたと思うのですが、カムバック(笑)♪ ジャムやピクルスというのは梅干しやお漬け物に相当する料理のオタクワールド......(笑)。
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先週末のセントローレンスのファームマーケットでみつけた葡萄。 種があって、皮が厚いので生食には頂き難いですが、加工すると素敵に美味しくなります。 
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水洗いして総から外し、鍋に移します。
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葡萄とかカランツは差し水を加えて(葡萄の深さの1/4くらい)強火でさっと煮ます。 ここは時間が掛かりません。 煮立ったら直ぐに柔らかい状態になりますので。
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ここで一度ムーランで漉して皮と種を取り除きます。 
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これで葡萄のジュースが完成。 味をみて、必要ならお砂糖を足して味を調節。 このままジュースで頂いてもかなり美味しいです。 ジャムの場合はこれを先程の鍋に戻して、強火で水分を飛ばします。 濃度は好みで。 私は緩めが好きですが、もしパンに塗りたい場合はペクチンを加えても。
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熱いうちに瓶に入れて(出来るだけ口際まで)瓶をひっくり返して冷まします。 室温で保存する場合はこの後、瓶ごと煮沸しますが、私は冷蔵庫(冷蔵庫、大きいので)に入れておきますので、このまま。 蓋を開けなければ一年でも保ちます。
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苺やラズベリーなんかは市販にも美味しいモノがありますが、葡萄は探し難いですし、私は葡萄ジャムが一番食べやすいと思いますのでぜひ♪

.......トマトソースの後で余り労働を増やしたく無いんですが.......山盛りの赤ピーマンやカリフラワーが気になるんですね。 オイル漬け、ピクルスにしないと.......保存食というのは旬で作る!というのが決め手なので、夏野菜の終わる9月って気忙しいんですわ.......。
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by noreservation | 2012-09-19 22:10 | cuisine | Comments(0)

茶碗蒸し

トロントへ来て、嬉しかったのは三つ葉、大葉、茗荷なんかが手に入る事。 こういう季節の香りがないと、日本食は冴えないんですね。 三つ葉はまあ、香菜で代用もそれなりに美味しいけれど。
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茶碗蒸しはおつゆの代わりですので、具は何でも。 無しでも良いと思います。 これは戻したひじきとお餅の角切り。
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分量は卵一個に対して3倍の出汁(150cc)、薄口醤油小さじ1。 蒸気の上がった蒸し器で最初は強火で5分、弱火にして10分。 蓋には菜箸を噛ませておくと、蒸気が逃げて滴が落ちません。

無視上がり直前に三つ葉を。 家庭の茶碗蒸しならば三つ葉はたっぷりが美味しいです(笑)。
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by noreservation | 2012-09-18 22:48 | cuisine | Comments(0)

Danforth Street グリークタウン周辺

トロントヘ引越して以来、不動産エージェントを始め、何人かの方にお目にかかりましたが、ギリシャ語の名字が多い。 ギリシャからの移民が多いんです。 シカゴのグリークタウンは"My Big Fat Greek Wedding"とか、映画にもなりましたが、街並自体はレストラン等、やや観光化した雰囲気もありますが、トロントのグリークタウンはまだ一世の住民が多いのか、あちこちからギリシャ語が聴こえてきます。 場所はDanforth通りのBroadviewからPape界隈。 
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この店はハーブ専門店。 レトロな店内!!
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店のマダムに伺うと、創業者はオーストリア人のお医者様だったとか。 当時の店はQueenストリートにあって、その頃、Danforthには何も無かったそうです(笑)。 マダムのお父様の頃にここへ移って来たとか。 リンデンティー(菩提樹のお茶)を購入。
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こちらはジロの店。 薄切りの肉を串に刺して周囲をローストしながら切り落としていくもの。 ニューヨーク辺りの安手のパテではではなく、ちゃんとしたお肉です(笑)。 トロントは既に涼しいですが、まだテラスを開けていましたので、お肉の焼ける美味しそうな匂いが通りまで!
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グリークサラダ(トマト、キュウリ、赤玉葱とオリーブ、フェタチーズ)を取り分けるV君。
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ピタパンで包んだサンドイッチも出来ますが、私はチマチマと食べたかったのでプレートで注文。 
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こちらはベーカリー♪
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Lokumadesというのですが、ハニーボールで通じるようです。 揚げパンを蜂蜜に漬けたお菓子。 ジュワッととことん甘いギリシャのお菓子ですが、これと珈琲は美味しい♪
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八百屋さん!!! トロントの街というのはNeighbourhoodsというのか、地域ごとにメインストリートがあって、そのどこにもそれなりに気の利いたパン屋さん、お菓子屋さん、肉屋さん、八百屋さんなど個人商店があって、普段の買い物は歩ける範囲で事足りるように出来ている。 この辺、パリを思わせます。 今だにスーパーマーケットに駆逐されてないんですね。 グリークタウンにも八百屋さんが3軒ほどあって、どこも活気があります。 肉屋さんも素晴らしいのがあったり。 
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トロントは巨大高層住宅建設真っ盛りの印象がありますが、こういうチャーミングな街、残って欲しいものです。
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by noreservation | 2012-09-17 21:42 | Toronto Foodies | Comments(0)

セミドライトマト

175個のトマトの調理に明け暮れておりました(笑)。 大半はソース、素漉し、一部はサルサにしようかと、生のまま冷蔵庫へ。 それでも余るとコレに。
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トマトは半分に切るだけ(笑)。 低い温度のオーブン(130℃とか)で時間をかけて半乾きにします。 時間は掛かるんですが、これが一番手間要らずで(笑)、結構使い勝手も良かったり。
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ブリー系のチーズとは特に相性が良いですし、モッツァレラなんかと合わせても。 サンドイッチにも水分を補ってくれたり、パスタにも使えたりと便利です。 唯、ドライトマトと違って常温保存は出来ませんので、私は冷凍に。 瓶に詰めてオイル漬けにしても保存出来ます。
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by noreservation | 2012-09-14 22:21 | cuisine | Comments(0)