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ポトフ

週末からぐっと冷え込んで来たトロントです。 煮込み料理が食べたい(笑)♪ 先日肉屋さんでみつけた牛肉の脚の部分。 骨付きで美味しいスープが取れますので、ポトフに。
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おでんに相当する気がするんですが(笑)。 最初は水から肉類を煮込みます。 灰汁を取ったら塩と粒胡椒をそのまま加えて、弱火にして蓋をかけ、コトコトと。 肉が柔らかく、スープに味が出て来た頃に野菜類を。 大根はスープの味に影響しますので、やはり下煮をしてから加えます。
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ジャガイモも崩れやすいので8分通り煮てから加えます。 頂く間際にちょっとお醤油をさすと、御飯に合います。
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by noreservation | 2012-11-26 22:28 | cuisine | Comments(0)

Happy Thanksgiving!!

カナダの感謝祭は10月で、その際、ターキーは焼きましたし、アメリカ仕様はスルーで行こうと思っていたのですが、主人と子供は七面鳥を食べたがる......(汗)。 という訳で、前夜の夜の夕飯の会話でターキーを焼く事に.....(汗)。 ......ターキーというのは段取りが勝負、それだけで美味しい、というでは無く、副菜も必要ですし、思い立って作るものではないんですが......。

という訳で、朝からセントローレンスへターキーハンティングに(笑)。 カナダではフツーの木曜日ですし、マーケットもフツーの朝(笑)、という感じで10月の感謝祭には山高々と積まれていたターキーも見る影無し(汗)。 何件か聞いて回って、一番小さかった9lb(4.5キロくらい)をゲット。
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最初は400°Fで20分、温度を325℉に落として後はバスティングをしながら火を通します。
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2時間15分後!! ターキーはカッティングボードに移して、15分休ませます。 その間にロースティングパンに首の骨で取った出汁と白ワインを注いで、グレービーに。
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派手ですね、ターキーは(笑)!!
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今回、地下鉄の中でロースティングのチャートのおさらいをしようと、ターキー本を持ってましたら、隣りの座った叔父さまがアドヴァイスをくれました(笑)。 パンに野菜を並べておくと、脂が落ちても煙が出ない!とおっしゃる!! やってみたら本当でした(笑)♪ 見知らぬ叔父さまに感謝するサンクスギヴィングです♪
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by noreservation | 2012-11-24 09:54 | cuisine | Comments(0)

鶏のしぎ焼き丼

トロントへ引越以来、主人の帰宅時間は遅め、夕飯の時間も遅めにずれ込んでいます。 慌ただしい時はやはりお丼が食べやすい。
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鶏は腿肉を使います。 皮と脂を覗いて食べやすい大きさに切ってから、お醤油、お酒、みりんの地に浸けます。 
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薬味に大葉、シブレット、刻んだ海苔、胡麻など、たっぷりめに準備します。 白ネギや獅子唐の焼いたものも合います。 御飯が炊けましたら、鶏の汁気をざっと切って、フライパンでちょっと焦がすくらいの感じで火を通します。
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丼に温かい御飯、薬味をたっぷり広げましたら、鶏肉をのせて出来上がりです。 七味か山椒を強めにふると引き立ちます。
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by noreservation | 2012-11-23 05:38 | cuisine | Comments(0)

ミックスパエラ

ミックスパエラは下準備だけしておけば割合簡単に出来ます。 パリッと仕上げたい時はオーブンで、お米をふんわりさせる場合は直火ですが、やはり途中でちょっと蓋をかけた方が失敗が少ないかも。 本来は蓋無しでお米を煮る、というコンセプトなのですが。
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最初に貝類を洗ってお米の量の2割増の水に入れ、湧かして口を開かせます。 レモンを一切れ入れると臭みが抜けます。 貝だけを取り出して、スープにサフランを入れて色を出します。

最初にニンニクと鶏肉を炒めて取り出します。 同じ鍋で、イカ、海老と順に炒めます。 チョリッソソーセージを炒めて、ベルペパーとインゲンを足しで炒めます。 ここに炒めた材料とお米を加えてスープを差してから、一度煮立てて弱火に。
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あれこれ入れましたが(笑)、魚介だけでも美味しいですし、簡単にするならチョリッソと野菜に鶏のスープでも美味しく出来ます♪ レモンを添えて。
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by noreservation | 2012-11-21 05:48 | cuisine | Comments(0)

ポン酢醤油

寒くなって鍋の出番が増えて来ました! トロントは薄切りの肉が手に入るのでしゃぶしゃぶが一番頻繁ですが、野菜だけとか、湯豆腐も粋なものです。 ポン酢醤油は鍋には便利な調味料。
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最初に果汁を準備します。 柚子や酢橘など、生が一番ですが、市販の瓶入りでも。 市販の果汁の瓶詰めはかなり質にばらつきがありますので、必ず美味しいと感じるものを。 無ければオレンジ、グレープフルーツ、レモンの絞り汁など。 混ぜると美味しく出来ます。 

果汁200ccに5センチ角切りの昆布を入れて一晩、冷蔵庫におきます。 お醤油200ccにみりん160ccを合わせて火にかけ、煮立ったら鰹節を一握り入れて一煮立ち。 漉して冷ましてから果汁と合わせて冷蔵庫で保存。
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サラダドレッシングにもなりますし、茹で野菜にも。
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これは生姜の刻んだものにポン酢醤油。 
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お醤油と味醂を漉した後の鰹節。 これはふりかけになります♪
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by noreservation | 2012-11-19 09:05 | cuisine | Comments(0)

カスタードプリン

特別なものでもありませんが、冷蔵庫にあると嬉しいおやつはプリン(笑)。 
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カスタードとキャラメルソースの味はやはり一番飽きがこないものです。 柔らかいのとか固めとか流行があるようですが(笑)、私の配合は卵3個/砂糖大さじ3/ミルク500cc/ヴァニラで、無視時間は弱火で40分くらい。 黄身を足すとコクが出ますが、家庭では白身だけを使う機会も少ないので、これくらいでもさっぱり美味しいかと思います。 
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普段のおやつでしたら、この配合が食べ厭きないかなあ。 スペイン風のフランですと黄身とお砂糖と水だけのコックリしたお味で、これは贅沢品だと思います(笑)。
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by noreservation | 2012-11-18 12:09 | cuisine | Comments(0)

お惣菜風の吹き寄せ

吹き寄せは本来はお料理屋さんで頂くモノというか、こんなのを肴にお酒(笑)、という雰囲気ですが、後藤加寿子さんの本に、これに鶏の竜田揚げを組ませて、おかず風に仕上げる、というのがありました! 確かにどうせ揚げ物をするならば、手間は同じ、季節にふさわしい華やかな一品になります♪
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ニンジンは型抜きしてから塩とお砂糖入りの水でさっと煮ておきます。 揚げてもいいんですが、煮た方が色が冴えますので。 牛蒡は細めの拍子木にして水に浸けて灰汁抜き、サツマイモも型抜き。 ジャガイモを使っても良いですが、揚げ時間がかかります。 鶏は腿肉をお醤油、お酒、おろし生姜たっぷりに漬けて準備。  栗は甘煮の瓶から出して水気をしっかり切ります。
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飾りから素揚げにします。 ぱりっとしたら油を切って、塩で軽く味付け。 最後に鶏を揚げて直ぐに盛付けを。
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籠なんか使っても素敵になります。 青味はあれば銀杏とか枝豆とか。
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お料理屋さんなら素麺を使った蓑揚げなどを合わせるのですが、お夕飯のおかずならば鶏の竜田揚げでぐっとボリューム感がでます。 この季節、こんなのも良いかなあと(笑)♪ 
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by noreservation | 2012-11-16 05:34 | cuisine | Comments(0)

洋梨のコンポート

ファームマーケットでパスケット買いした洋梨、3個くらいは良い感じに熟したのですが、他のはどうも堅いまま(汗)。 調度良く熟した洋梨というのは調理するのが勿体ない美味しさですが、堅いままのは生ではどうにもなりませんのでコンポートに(笑)。
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皮を剥いてレモンの輪切り、シナモンの棒、赤ワインと水、お砂糖を加減して、落とし蓋をしてゆっくりと煮含めます。  白ワインにヴァニラビーン、というのも美味しい♪
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このままシロップたっぷりで頂くのが好きですが、調理にも向きます。
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シロップを切ってアイスクリームを添えたり、底から芯をくり抜いて、ムースを詰めると豪華なデザートに!
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by noreservation | 2012-11-14 22:43 | cuisine | Comments(0)

豚の腿肉のロースト

これは骨付きのままカットした豚の上脚の部分。 こういう調理しにくい部位が近所のスーパーに普通に売られているんですね(笑)。
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これは低温で蓋をかけてオーブンでローストしたもの。 時間は掛かりますが、手はかからないので、簡単なお料理です。 この部位は獣臭を感じますので、途中でセロリとかフェネルなんかを入れると付け合わせにもなって美味しいです。
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今が旬の芽キャベツのローストと一緒に!
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豚肉は白ワインと合わせやすいものですが、こういうこっくりした部位ですと赤ワインに負けません(笑)♬
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by noreservation | 2012-11-14 03:45 | cuisine | Comments(0)

クスクスの温サラダとメルゲスソーセージ

メルゲスソーセージは唐辛子のピリッと効いたラムのソーセージで、元は北アフリカのものだと思うのですが、フランス人が好みますので、その流れかトロントでも気楽に手に入ります。 これと合うのがクスクス。
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今日は温サラダ仕立てに。 紫玉葱、セロリ、ベルペパー、パセリを刻んでおいて、同量の熱湯に塩、オリープオイルで蒸したクスクスを混ぜるだけ。
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野菜は季節に合わせて、夏ならトマトとキュウリ、ミントの取り合わせも合います。 
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メルゲスは細いのでさっと焼くだけで火が通ります。 野菜の下拵えさえ出来ていたら5分で作れるお料理(笑)。
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by noreservation | 2012-11-12 04:32 | cuisine | Comments(0)