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お節準備あれこれ

年末に旅行するとどうしてもお節の準備が押せ押せになってしまいます(汗)。 日にちは充分あるんですが、心構えがついてこない(滝汗)。
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塩抜きから。 これが一番時間が掛かりますので、早めに。 塩抜きが済んだら、追い鰹したお醤油とお酒の地に漬け込みます。 頂き際に生姜の準備も。
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黒豆。 これも一晩浸けて、豆を戻すので早めに。 黒豆は時間こそ掛かりますが、手間は少ない。

気力の要るのはやはり包丁技のいるもの。 お膾とか、お煮しめとか。
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本来は桂剥きをするんですが、桂剝きは余程切れる包丁でないと返って手間が掛かるので、これでも充分。 ニンジンを少なめに、がコツです。
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飾り包丁のいるものは、如何せん気力が要ります。
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出汁巻。 これも集中力を必要とします。 引越以降、キッチンはフラット(日本だとITというのかなあ)の火力ですが、これで出汁巻が出来ると思えなかったので、卓上のガスコンロを出動させるという荒技で(汗)。
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鴨ロース、金柑の甘煮、たたき牛蒡など......。 お料理は出来るだけ30日までに終わらせて、31日はお雑煮の準備やら漆器磨きやら。 毎年やれやれと思いますが、もう趣味の世界なのでどうしようも無いですね(笑)。
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by noreservation | 2012-12-31 11:39 | cuisine | Comments(0)

New York 点描

クリスマスイブのニューヨーク、ユニオンスクエアのファームマーケットには結構店が出ています。
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旬の法蓮草!
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芽キャベツも今の季節が美味しい♪
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野菜界の怪獣、ロマネスコ(笑)。
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クリスマスにシェフ用の帽子とジャケットを貰ったV君(笑)!
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私の一番好きなニューヨークのお菓子屋さん、クロードのクリスマスログケーキ♪ クロード叔父さんからパブロさんに代替りしましたが、パブロさん、先代に忠実なレシピーで、味が落ちない!! この美味しさのバタークリーム(今日のは栗と珈琲味)は、今時本当に貴重!!!
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by noreservation | 2012-12-28 11:14 | New York | Comments(0)

New York あちらこちら

クリスマス時期にニューヨークへ来るのは、私達には里帰りのようなモノで、毎度同じ様な場所で同じ様な事をしております(汗)。 最近の雑誌ではブルックリンが特集されているようですが、とても川を超える気にならず。

で、何をしているかと言えば日本からの方ならお呼びで無い(笑)ユニクロで買い物(笑)、紀伊国屋書店を徘徊し、チェルシーマーケットのイタリア系食材店でキャンディーをまとめ買い、ちょっとだけハイラインを散歩.....(笑)。
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夜は嘉日レストランへ。 私は決してベジタリアン嗜好ではありませんが、こちらの丁寧なお料理はやっぱり凄い!と思います。
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室礼も素敵♪
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蜜柑の釜にベルペパー風味の胡麻豆腐、もずくのソース。 エリンギやニンジン、蓮麩、芽キャベツなど、色々な野菜がそれぞれ美味しく調理されています。
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粕汁が美味しい!! 粕はやはり日本の蔵のものだそうです。 お揚げの焼き目も香ばしく、大根も柔らかい。 春菊、お麩、こんにゃくと実沢山。
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揚げ物2種。
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生麩の田楽
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無視野菜にカボチャ風味の酢みそ。 この後、手打ち蕎麦に天麩羅、締めは.....
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松茸味噌に昆布出汁のお茶漬け! 松茸がたっぷりと使われています。
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揚げた栗饅頭。 ほっくり! 
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末富のお干菓子とお薄。 精進ですが、コースでお腹一杯になります。 満腹ですが胃にもたれを感じない。 器も素敵♪ 
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by noreservation | 2012-12-24 12:20 | New York | Comments(0)

New Yorkに来ています♪

ニューヨークに来ています。 11月末の点灯後直ぐに見たロックフェラーセンターのツリーですが、今年はやっぱり大きい!!
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夜のヴィレッジから見たエンパイアーステートビル。 クリスマスの電飾です。
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こちらはやはりヴィレッジから見たワールドトレードセンターの跡地に建設中のフリーダムタワー。
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昔はこの位置にツインタワーが見えてたんです。

さて、こちらはイタリアンレストランのIl Buco Alimentari e Vineria。
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こちら最近のフィガロジャポンのNY特集に出たので、日本人が沢山(笑)。 
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店はカジュアルなワインパー風のしつらえなんですが、お料理は美味しい♪ センスの良い取り合わせ、気の利いたメニューです。 上はタコのグリルにグレープフルーツ、スミのソースを合わせた前菜。 鯛のグリル。
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リブロースト! こちら今時としては、盛りの良いレストランですので、シェアでどうぞ(笑)♪
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by noreservation | 2012-12-23 11:04 | New York | Comments(0)

クリスマスのマフィン

これはおやつ新報を主宰しているライターの多田千香子さんの本からアイディアだけ頂いて、簡単にしたもの。 お抹茶とラズベリーという取り合わせが美味しいのと、綺麗な緑色に赤でクリスマスを思わせます♪
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マフィンのレシピーは作り慣れたもので良いと思います。 小麦粉の一割を抹茶にして濃い緑色に。 生地に生のラズベリーを加えて、マフィンを焼きます。 抹茶を入れると、もっと甘さが必要になってくるのですが、敢えてお砂糖は足さずに、出来上がりに美味しいジャムをこんもりと盛って、ラズベリーでちょっとお化粧! この季節らしい色使いのマフィンになります。 ツリーは市販のカップケーキ用で、ちょっと賑やかに(笑)♪
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by noreservation | 2012-12-20 09:33 | cuisine | Comments(0)

バーニャカウダ

冬のパーティーなどにお薦めの前菜、バーニャカウダです♪ これに美味しいハムとワイン!なんて、食がすすみます(笑)。

いくつか作り方がありますが(トリュフを使う贅沢なモノのとか)、今風はニンニクを牛乳で煮るスタイルが臭みもなく、頂きやすいようです。 ニンニクの皮を剥いて、芽を除いてから牛乳で柔らかくなるまで煮ます。
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たっぷりのオリーブオイルにアンチョビーのフィレを入れて、温まったら先程のニンニクの汁気を軽く切って加えます。 フォークでニンニクを潰したら出来上がり!
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チョコレートフォンデュ用の底からロウソクで温められるような器だと雰囲気がいいかな〜(笑)!
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ディップ用の野菜ですが、芽キャベツと茹でたジャガイモです。 カリフラワーをさっと茹でたものも合います。 冬向けのお料理なので、冬の緑と白の野菜で。
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by noreservation | 2012-12-19 10:53 | cuisine | Comments(0)

鶏ごぼう

ごぼうは便利な野菜で、魚や肉の煮付けに合わせると、素材の臭みを落ち着かせます。 鶏ごぼうもそんな感じ。 色々な作り方や仕上げ方がありますが、家庭の場合、余り味を濃くせずに、汁気を多めに煮上げると品が良いと思います。

鶏は腿肉をお酒を絡めてから、一度湯引きします。 ごぼうは水でちょっと灰汁抜きしてから、お米のとぎ汁で下煮を。 後は鰹と昆布の出汁にお醤油、お酒、みりんで味をつけて煮含める。
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仕上げに山椒か生姜汁を!
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by noreservation | 2012-12-18 07:27 | cuisine | Comments(0)

クグロフ

イーストを使った、パンというよりはお菓子のクグロフ! 卵やバターがたっぷりですので、焼いた翌日などでも、ふんわりとしています。 
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生地自体はブレットベーカーで上手に出来ます。 コツは第2次発酵の時間をたっぷり取る事。 これで仕上がりが違って来ます。
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日が経ちましたら、温めてジャムなどを合わせると美味しく頂けます♬
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by noreservation | 2012-12-17 06:14 | cuisine | Comments(0)

焼豚

焼豚はやはり多めに作っておくと、使い回しが利いて便利。 塊肉を準備して漬け地はお醤油、お酒、味醂を割ったもの、蜂蜜を加えると照りがつきやすいです。 生姜とニンニクの潰したもの、葱の青味を足して一晩漬け込みます。
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こつは焼き上がってから15分は休ませる事。 肉が落ち着きます。
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焼き上がりは青味を添えてそのまま。 御飯に合います。 

こちらは残り物。
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中華そばに。 ラーメン好きのV君用です(笑)。 トロントには中々美味しいラーメン屋さんも出来ていますが、豚骨は少々お味が濃いので、家では鶏出汁で。
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ガラだけですと、少々お味が弱いので、やはり一羽丸ごとにガラを足して。 時間が掛かりますから、どうせならたっぷりとスープを取って転用を。 ニンニクと生姜のみじん切り、お醤油、鶏出汁でかなり美味しいラーメンが出来ます。 焼豚を焼いたパンをお酒でデグラッセしたものを混ぜるとコクが出て本格的。
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by noreservation | 2012-12-16 09:57 | cuisine | Comments(0)

鮭のホイル焼き

ホイル焼きは簡単で、煙の心配もいらず、そして一番の利点は家族の帰宅時間が異なる場合、仕上げやすい事。 
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今日は鮭ですが、お魚の場合、塩を振っておいておく事。 水気を拭き取って使います。 この日は御飯に合わせましたので、白菜、鮭、シメジと椎茸、刻んだ葱。 お酒を少々振って、好みでバターひとかけ。 後はオーブンで30分くらい焼くだけ。
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頂き際にレモンとかポン酢を好みで。 コツはキノコ類と香りもの(葱とか、生姜、三つ葉など)を加える事。 洋風にするならオリーブオイルとフェネル、プチトマトやニンニク少々など、応用が利きます。
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by noreservation | 2012-12-13 02:47 | cuisine | Comments(0)