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グラノーラ

大好き、という風でもないグラノーラですが、昨今の食生活を考えるとやはり繊維質が不足がち。 それで最近、意識してグラノーラを作っては食べています。 主人はこういう穀物が好きですが、V君は見向きもしません(汗)。
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配合はロールオーツ(大麦かな)250g/フラックスシード50g/アーモンド50g/胡桃50g/紅花オイル30g/メープルシロップ100g/蜂蜜大さじ3
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250°F(125℃くらい)の低温のオーブンで1時間15分から30分くらい。 焦げずにカリッと小麦色に。 冷めたら瓶に詰めておくと朝ご飯に。
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グラノーラは季節の果物(写真はザクロ)とヨーグルト(出来ればギリシャヨーグルトが美味しいです)を添えて。 
 
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by noreservation | 2013-02-25 07:15 | cuisine | Comments(0)

鶉のロースト

鶉は大変美味しい素材! トロントではセント−ローレンスはモチロンですが、市内のお肉屋さんでも割と普通に置いてあります。 

鶉は通常、骨が抜いてある状態で売られている事が多いのですが、先日うっかり買ってしまったのは内臓は抜いてありましたが背骨付き.......鶉の場合は鰯と同じで背骨を切ったら手開きになるので、ちょっと大変でした......(汗)。
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今日のは詰め物をしてあります。 牛乳に浸したパン粉、炒めたニンニク、玉葱、リーク、刻んだパセリとローズマリー。 開いた鶉で包む感じにして塩胡椒、オリーブオイル、有り合わせのハーブ類と一緒にオーブンで30分くらいで焼き上がります。
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付け合わせにアスパラガスとエンドウ豆のリゾット。
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骨さえ抜いてあれば鶉は調理も簡単で時間も掛からないので、お試し下さい♪                    
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by noreservation | 2013-02-21 03:16 | cuisine | Comments(0)

パルミジャーノと唐辛子のパイ

アメリカの場合ですが、親しい方を自宅に招いてのパーティーの場合、着席してから前菜、というのは少ないんですね。 郊外の大きなお宅などはフォーマルですが、今風の家はオープンキッチンが主流で飲み物とお摘み、というのが一般的。 着席すると主菜になります。
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これは以前も反響のあったナディーヌ.ヴォジェルさんのパイのレシピー! 薄力粉300g/水110cc/溶かしバター150g/塩小さじ1。
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材料を全部蓋の締まるタッパーに入れてシェイク!!!
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柔らかい生地ですので、冷蔵庫で暫く寝かせます。
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チーズとカイエンヌペッパーを散らします。
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普段はこのまま切り目を入れますが、バレンタイン用に♡型で抜きました!
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お塩をパラパラっとふってオーブンへ。 カリッと焼きます。
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塩味の♡。 このパイ生地は苺やラズベリーなどの柔らかいフルーツには向きませんが、キッシュやリンゴのパイなど色々活用出来る簡単で美味しいレシピーです♪
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by noreservation | 2013-02-19 10:32 | cuisine | Comments(0)

ビーツのラヴィオリ

茹でたビーツ、一部はバーミックスでピュレにしておきます。 これでパスタを作りますと.....
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濃いめピンクのバレンタインパスタに(笑)。 ビーツの風味は、う〜ん、余り感じないので色目が勝負(笑)。
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チーズのラヴィオリにします。
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普段は丸く抜くんですが、バレンタインは♡で!
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茹でる時はちょっとお酢を入れるとビーツの色落ちが防げます。
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ソースはセージとバターでも、美味しいオリーブオイルなら塩とオイルだけでも♪
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by noreservation | 2013-02-18 11:30 | cuisine | Comments(0)

ビーツの薔薇

色彩の乏しい冬の食卓を派手にしたい時、ビーツは活躍してくれます。 バレンタインなど近づいたら、取り敢えずビーツを茹でておく。
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出来れば葉付を買って、茎を少し残したまま切って、このまま茹でます。 串が通れば出来上がり。
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茹だると皮がつるりと剥けます。 これを極、薄くスライスしておく。 こういう赤紫の野菜はヴィネガーを少々振っておくと色が冴えます。
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これはIKEAで買った小さいグラス。 土台としてポテトサラダを。 ジャガイモのサラダとビーツは味の相性が良いです。 クレソンでちょっと葉っぱの雰囲気を。

ここへ薄切りのビーツを何枚か巻き込んだものを差して固定させます。
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最後に小さめのビーツをくるくるっと細く巻いて、花芯にすると薔薇風に。
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茹でたビーツは細工がしやすいので、案外簡単ですからお試し下さい。 
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by noreservation | 2013-02-16 06:24 | cuisine | Comments(0)

バレンタインデーの食卓♡

.......今年ヴァレンタインデーに主人は仕事で団体外食、そんな熱血ビジネスがカナダにあるんだろうか.....と思っていたら、やはり不評だそうです(笑)。

で、一日前の今日、ヴァレンタインの食卓に!
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チーズとカイエンヌペッパー味のパイ。 これは食前のお摘み。
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前菜にポテトサラダとビーツの薔薇!
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生ハムとクレソン。 これも薔薇風に!
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メインのビーツパスタのラヴィオリ♡
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デザートのチョコレートケーキ
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取り敢えず写真だけを。 ビーツの薔薇、可愛いので詳細は別にアップします♪
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by noreservation | 2013-02-14 10:22 | cuisine | Comments(0)

抹茶粥

これ、本来は夏の風情らしいのですが、雪景色を眺めていると何となし、お粥が欲しくなりましたので(笑)。 お粥、本当に美味しいと思うのに、主人もV君も余り欲しがらない....(溜息)。

お米は洗いません。 水はお米の5倍。 お粥は水の味にかなり影響されますので、美味しいと思う水を使うと間違い無し(笑)。 沸騰したら一度底から混ぜて、半蓋にして弱火でじっくりと。
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塩で軽く味をつけたお粥をこんもりと盛って、お薄をかけます。 お茶漬けあられをぱらりと振ると華やぎます! この色鮮やかなあられ、京都ですとどこの乾物屋さんにもあるのですが、東京ではみつけにくい。柿の種でも、見た目では勝てませんが、代用出来ます。
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by noreservation | 2013-02-12 07:47 | cuisine | Comments(0)

チョコレートトリュフ

チョコレート屋さん、トロントには割と沢山あって、どちらもそれなりに美味しく美しいモノを作っているのですが、ガナッシュのコーティングが少々雑な店が多い.....ここがポイントなんですが(汗)。 機械任せだとコートが厚くなって、食べた時に食感がイマイチ。 この感じ、やはりパリのメゾンドショコラとかアメリカのショコラブルーは凄いんですね。

チョコレートのコートはテンパリングという溶けたチョコレートの温度を調節する技がありまして、これをやらないと艶が出ない。 自宅で頂くのでしたら、この作業は避けてトリュフにし、ココアパウダーをふって仕上げる方が簡単で、むしろ美味しいです。
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これはヴァローナ社のビターチョコレート。 クーベルを切らしていたのでこれで代用。 ヴァローナ社のクーベルはトロントならセントローレンスマーケットで買えます。 チョコレート90g/生クリーム55g/バター8g/オレンジの皮の摺りおろし/グランマニエ小さじ2。 チョコレートに沸騰させた生クリームを注いで溶かします。 空気が入らないように。 小さく切ったバター、グランマニエ、オレンジの皮を加えたら、冷蔵庫で1時間はやすませてから成型。 絞り袋でもスプーンでも良いので、一口大にして丸めたら、ココアをふって出来上がり♪
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これはオレンジ味ですが、コニャックだけでも合います。 ラズベリーのジャムとか、キャラメルとかフレーバーの応用が利きます。 唯、コーティングをかけてませんので冷蔵庫で保存する事。
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by noreservation | 2013-02-10 12:03 | cuisine | Comments(0)

鶏のクリームシチュー

トロント、このところ雪が多いですが、今朝は雪嵐。
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この通りはトロントのショッピングでは目抜き通りのブロアーストリートですが、スキー場みたいですね(笑)。 スノータイヤかチェーンでないと、運転は無理。 V君の学校は何と通常授業、雪で休校を狙っていたお子様達はガッカリ(笑)。 トロントはシカゴなどと較べると除雪が遅く、これだと車は危ないなあ。 
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ホワイトシチューです。 これは日本風な作り方で、鶏と野菜は被るくらいの水で煮込んで、ホワイトソースを加えて仕上げるもの。 フランスのフリカッセはクリームで仕上げますし、ロシア風だとサワークリーム、ホワイトソースだと割とあっさりめに仕上がります。 ホワイトソースは先日ラザーニャ用に作った残りの転用。
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雪との関係というのは土地によってマチマチ(笑)。 シカゴは除雪が徹底していて、学校が休みになる事は少なかった。 ホーボーケンなどは大した雪でもないのに、あっさり休校(笑)。 ソルトレイクは雪は多そうなんですが、気温的にはそれ程寒くなく(東京よりは寒いけど)、地熱で雪が溶けるのを待ってる、という雰囲気でしたし。 トロントは今朝は氷点下7℃くらいですが、モントリオールは氷点下17℃ですから、出身地によって寒さの感覚もマチマチか(笑)?
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by noreservation | 2013-02-08 22:14 | cuisine | Comments(0)

エミリア風ラザーニャ

ラザーニャは色々な材料やソースの組み合わせがあって、時には別のお料理のようなお味がします(笑)。 昨今は軽く、カロリーを下げたレシピーに人気があるようですが、これは本家エミリアロマーニャ地方の乳製品たっぷり(汗)、こんなに濃い材料でも美味しさにつられて結構頂けてしまうのがコワイところですので、必ずパンを添える事(笑)。
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お料理の行程が別れますので、一度にばーっと作ろうとすると結構疲れます。 時間のある時にたっぷりのミートソース(玉葱、セロリ、ニンジン、干したポルチーニ、合挽き肉、トマトの素漉し)を作っておいて、一部をラザーニャ用に、残りは冷凍してパスタと合えるとか、炒め御飯にして卵を乗せてオムライスとか。 ホワイトソースも冷蔵庫なら3ー4日は大丈夫ですので、多めに作って半分はラザーニャに、残りはグラタンとかシチューに。 パスタはラザーニャの場合、手打ちがベストです。
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ミートソースとホワイトソースを半々くらいで混ぜたソースと茹でたパスタ、モッツァレラチーズを層に重ねて、一番上段には混ぜないミートソースとホワイトソース、パルミジャーナレジャーナを散らして、オーブンへ。 
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by noreservation | 2013-02-07 00:10 | cuisine | Comments(0)