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モロッコインゲンの当座煮

これはインゲンの類いでしたら何を使っても美味しいです。 湿度の強い時にさっぱりと美味しい和風の冷たい煮物。
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インゲンはさっと塩茹でにしておきます。 出汁にお酒、お醤油で薄く味をつけ、赤唐辛子ひとつ、梅干しの種(おにぎきなどに使った残り)を入れて煮立て、茹でたインゲンを弱火で軽く煮含めます。 冷蔵庫で冷たく冷やして。 色は褪せますが、お味が滲みて美味しい♪ このお出汁で素麺を頂くのもいいです。
by noreservation | 2013-08-31 09:51 | cuisine

黒ごま御飯のおにぎりと糠漬け

これは辰巳芳子さんの本でみつけたもの。 炊きたての御飯に半擂りにしてお醤油を絡めた黒ごまを混ぜただけですが、簡単でしみじみ美味しい。 
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胡麻は炒りごまでも一度軽く煎ると香りがたって美味しいです。 半擂りくらいにしてお醤油を絡めます。 配合は御飯3合に胡麻1/2カップ、お醤油大さじ半分。
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炊きたての御飯をざっくりと混ぜて。
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そのままでもおにぎりにしても! 頂き際に海苔で巻くとさらに美味しいです♪
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お漬け物を添えて。 今日の茄子は色が冴えて漬かったので嬉しい♬
by noreservation | 2013-08-30 10:04 | cuisine

精進揚げ

夏の終わりは精進揚げの美味しい季節です。 茄子やズッキーニ、出始めのサツマイモ、コーンのかき揚げ、揚げたい野菜が沢山♪
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コツは切った野菜に薄力粉を刷毛を使って薄くはたいておく事。 これで薄めの衣(の方が美味しい)でもきっちりと着きます。 揚げる温度は170℃くらいで。
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手前のはモロッコインゲン。 長いので半分に切ってから揚げてますが、一本揚げも格好良いと思います(笑)。 塩なら山椒を混ぜて、つけ出汁なら大根おろしと生姜をたっぷり添えて。
by noreservation | 2013-08-28 07:51 | cuisine

モントリオール

いきなり決めたのですが、週末、モントリオールへ行ってきました。 トロントとモントリオールは車で6時間から6時間半ほど。 さすがに週末旅行には遠過ぎて、表面だけをちょっと見ただけですが、素敵な街です♪

金曜日の午後出発して、途中、オシャワ近郊の何故だか原因のよく解らない渋滞を経由してモントリオールへ。 到着は7時半を過ぎていましたが、金曜日の夜もあってか、モントリオールのレストランは夜が遅くて助かりました。
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ここはノートルダム通りの骨董街の東にある素敵なクレープリーで、蕎麦粉のクレープがかなり美味しかったです♪ 旧市街からは離れていますが、モントリオール、リピーターの方ならぜひ! Spanelというお店です。
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骨董ランプ屋さんの看板。
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カナダの名門、マギル大学。 
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モントリオール美術館。 ここ、常設展は入場、唯なんです! コレクションも一部、中々面白いものがありました。
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賑やかなショッピング街のセントカトリーヌ通り。
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夜の旧市街は人で溢れています! これで9時半くらいかなあ。
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旧市街のレストラン、Le Club Chasse et Pecheの銀ダラのお料理とデザート!

地下鉄も発達していますが、徒歩でもそれなりに移動が出来るサイズの街、旧市街はやはりパリのような佇まいが素敵でした! 

昨日は、何故かモントリオールのホテルのロビーで、トロントのカナダ国立バレエのプリンシパルのギョーム.コテ君を見掛けてしまい、ちょっと嬉しい(笑)♪
by noreservation | 2013-08-26 11:37 | life

ハヤシライス

ハヤシライスはビーフシチューともちょっと違って、”洋食”なお味。 どうしたらいいのかなあ、と常々思っていたのですが、調味料のコツを教えて頂きましたので。
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基本、作り方はビーフシチューの行程と同じですが、煮込む際の調味料として赤ワインの他に日本酒、林檎の摺りおろし、オレンジジュース、結構多めのお醤油、バルサミコ酢を加えます。 仕上げに炒めた玉葱、マッシュルーム、頂き際にバターモンテ(柔らかめのバターを加えてソースに乳化させるフレンチの調理法)。 これで洋食のお味になります。

これはやはり洋食、白い御飯に負けないだけの旨味をつけますので、普通にビーフシチュー風に頂くにはやや調味料過多ですが、来客時などとにかく”美味しい”と思わせたい時にも応用の効く方法だと思います。
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糠漬けを添えて。
by noreservation | 2013-08-23 21:47 | cuisine

豚肉の醤油麹漬けロースト

ロースト用の豚の塊肉、醤油麹に漬けておくと焼豚の様な仕上がりになって美味しいです。 醤油麹に生姜の薄切りとお酒を少々足してマリネしておくと豚肉の臭みも消えます。
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これは冷蔵庫で4日くらい漬けたもの。 肉や魚は冷蔵庫でも劣化が早いですが、買った日に直ぐに漬けておくと一週間の食事の段取りがし易くなります。 
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オーブンで45分くらいローストしたもの。 醤油麹は色は濃いめですが、案外焦げないで焼き上がります。
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お箸で頂く場合は薄めにスライス! 
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付け合わせにトマトのサラダといんげんの胡麻和え。
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グリーンサラダ添え。 ローストポークは残れば炒飯の具材にもなって、便利な食材です。
by noreservation | 2013-08-21 11:43 | cuisine

Tarte Tropezienne

この夏のお気に入りのデザートになっているタルトトロペジェンヌです♪ これ、不思議なお菓子で起源は作ったシェフの出身地のポーランドのお菓子のようなのですが、サントロペで映画出演していたBBが銘々したことから、南仏の夏のお菓子という季節感になっています(笑)。
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ブリオッシュの生地にあられ糖をふって焼いた地にカスタードクリーム(カスタードに生クリームを混ぜたもの)を挟んだ簡単なお菓子。 最初はバターの多いブリオッシュ生地を冷やして頂くのはどういうものかと想像がつかなかったのですが、カスタードの水分でしっとりして確かに夏のお菓子に思えたりします(笑)。 
by noreservation | 2013-08-19 10:15 | cuisine

来客の前菜

ノヴァスコシアから帰宅早々、お客事があったりして結構料理はしているのですが......写真を撮り損ねています(汗)。 やはりお客様が登場するともうカメラどころではなくなるのか、気がついたら食べ終わっている(笑)。
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この日は主菜がパエラでしたので、前菜はセラノハム(ハモンセラーノ)とマンチェゴチーズ、無花果とオリーブ。 
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生野菜のディップ。
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ディップソースを2種。 これはツナ缶とレモン汁、オリーブオイル、塩漬けケイパーとアンチョビーのソース。
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これは生姜と林檎のおろしたものにお醤油とオリーブオイル。 何か、こういう方が味がウケたりするんですよね(笑)。

で、出来上がりの写真が無いのですが、パエラの行程だけ。 パエラは下拵えさえすませておけば、お客様の様子を見ながら仕上げられるパーティー向けのメニューでもあります。
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貝類は茹でて口を開かせておきます。 茹で汁は大切。 海老とイカは塩胡椒とレモン汁をからめて、オリーブオイルで炒めておきます。 
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貝の茹で汁をお米と同量分計っておいて、塩で味付けして(軽めに)サフランを浸しておきます。
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大鍋でニンニクのみじん切りを炒めて、チョリッソソーセージを炒め合わせます。 ベルペパーを入れさらに炒めてから、お米を入れて油を回すように炒めます。 トマトのざく切り、グリーンピースを足して、この段階まで作っておいてからキッチンの換気を。 後はお客が登場してから頃合いをみて、準備しておいたスープを鍋に加えて沸騰させ、貝などの具材をのせて蓋をかけて仕上げます。

オープンキッチンでもこの程度まで準備しておくとキッチンが乱雑にならず、気を取られないで主菜が完成!  
by noreservation | 2013-08-16 11:00 | cuisine

しぎ焼き御飯

帰宅してばたばたとしております。 今回はのんびりとした旅行だったのですが、帰ってくればそれなりに疲れている(笑)。

取り敢えず近所のスーパーに買い物に出て、空の冷蔵庫を補充(笑)。 
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糠漬けとトマトのサラダ。 旅行中、Cさんが水やりをして下さったので、元気だったバジル添え。
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サラダのドレッシングはちょっと和風にしてあります。 擂りおろした林檎と生姜、お醤油、米酢、オリーブオイル。
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これが頂いて一番ほっとしたお味のにゅうめん(笑)。 旅行中、今回は結構自宅で食べる機会も多かったのですが、何となく荒っぽいお料理が多かったので(バーベキューとか蛤の酒蒸しとか)、お出汁を美味しく取ってさっぱりしたにゅうめんが美味しい。
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しぎ焼き御飯はいわゆる焼き鳥丼です。 腿肉を下拵え(脂や筋を取り除く)して適当な大きさに切っておきます。 下味は濃口、みりん、お酒、胡椒。 熱したフライパンでさっと焼き上げるだけ。 獅子唐と相性が良いので一緒に焼いても。 御飯には揉み海苔、胡麻、あれば大葉の千切りをのせるとさわやかに。 
by noreservation | 2013-08-13 23:18 | cuisine

パグワッシュのビーチ

パグワッシュのビーチは赤い粘土質の地質で満ち潮の時は海岸線が赤く見えます。 この辺の特徴のようですね。
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そして引き潮になってくると遠浅のビーチが水面に現れます。
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水は満潮時はやや冷たいのですが、引き潮になると温かく、充分、水に入れるくらい。
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この辺はプリンスエドワード島の対岸で湾になっているせいか、こんなに緯度は高く涼しいんですが、水が温かいのが不思議。
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この階段で崖を降りるとビーチ。 これは干潮時で遠くまでビーチが広がります。 満潮時は崖下、ぎりぎりまで水が上がって来ています。

こういうビーチですので、生物も沢山! ヤドカリやカタツムリの様な貝を背負ったウミウシのような生物、ヒトデ、カニ、小さい蛤、小さな魚、それらをついばみに飛んで来るカモメやカラス、鳶。 ある日はキツネまで見掛けました。 
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これは拙いですが、私の時間潰しのモデルになった皆様。 皆、活きてまして、モデル後は海に帰しました。
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そして人懐っこいご近所の猫ちゃん。 ビーチで寛ぎ中(笑)。 数日前ですが、キツネが現れた時、彼女は追いかけて行ったそうです。
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明日はトロントへ帰ります。
by noreservation | 2013-08-11 10:13 | life