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おでん

今年は寒い冬を迎えているトロント、やはり昨年の暖冬はウソだったようで(笑)、窓からもカナダっぽい景色が広がっています(笑)。 唯、これでもシカゴよりはましだったりするけれど(笑)。
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おでんなど、鍋物の季節は続きます(笑)。 野菜はやはり一度湯通ししてから出汁で煮込む方が味が良い気がします。
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大根はお米一握りと一緒に下茹で。 里芋も同じ要領で。 練り物は手作りか、とても美味しいモノでない限りは一旦湯がいて油気を切ります。
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練り物の嫌いなV君(怒)と何かと言い争いになるおでんですが、出汁の染みた大根を美味しく思う年代にいつかはなるんでしょうか(笑)?
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by noreservation | 2014-01-30 23:31 | cuisine | Comments(0)

Williams Sonoma Cooking Demonstration ウイリアムズソノマでのクッキングデモ

ウイリアムズソノマはアメリカの大手の調理器具店で、大型モールには必ずある店。 大きい店舗ですと素敵なキッチンが組み入れられていて料理教室やクッキングデモがあります。 日曜日の朝10時のデモは無料♪ 商品のデモ的な時もあるのですが、この日のシェフ、ジェニファーさんは電子調理に頼らずかなり材料重視のデモで楽しかった!
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ジェニファーさん♪ オタワのコルドンブルー校出身で官庁付き、レストランを歴任のキャリア。
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この日のテーマは週末に近づいたスーパーボール用のスナック(笑)! これはグアコモールですが、ライムジュースをばっちりと効かせて美味しい♪
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この揚げ鍋で作っているのは.....
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フレンチフライ! この他、七面鳥の挽肉を使ったチリなど、楽しいラインナップでした! このクラス、無料ですが参加するとその日の店での買い物が10%オフという特典もありますので、一度覗かれると面白いと思います。
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by noreservation | 2014-01-29 00:04 | Toronto Foodies | Comments(0)

レッドスナッパーの鯛飯風

私が留学で渡米した頃、アメリカのスーパーで見掛ける魚といえば、鮭とこのレッドスナッパーくらいでした(笑)。 今時の品揃えを眺めると感無量です(笑)。 最近は見向きもしませんでしたレッドスナッパーが美味しそうでしたので....。

レッドスナッパーは鯛や金目鯛に近いようですが、分類的には鱸に近いお魚とか。 スーパーで切り身にしてくれますので、骨を別にパックしてもらって持ち帰ります。
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アラは水で綺麗に洗って(こちらの魚屋さんはえらを外してくれないので、えらを取り除く事)一度沸騰したお湯で湯通しします。 これを鍋に入れて水と昆布、日本酒少々で煮出して、出汁をひきます。 塩と薄口醤油で味加減して、これで御飯を炊く。 鯛スープはリゾットにもなりますし、お素麺を使って煮麺の出汁にすると品良く美味しい。
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仕上げに千切りにして水でさらした生姜とあれば大葉を。 葱をさらしたものでも美味しい。
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これは切り身の方で、軽く塩を振って締めておいたもの。 今日は表面に塩麹少々と柚子皮を盛って420°F(210℃)の上段で焼きます。
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おかずとして頂いても良いですし、焼いたものを御飯に混ぜると鯛飯風に。
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by noreservation | 2014-01-28 23:01 | cuisine | Comments(0)

豚汁 oishii

寒さの続くトロントです。 やはりこの時期は根菜が美味しい♪ 暖まりますし、実沢山にするとおかずも不要の助かるメニュー(笑)。
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コツは素材を一種ずつ足しながら蒸し炒めする事。 辰巳芳子さんの方法ですが、これだと本当に野菜同士の味が混じらない。 最初に油を少々、水に晒した牛蒡から蓋をかけて弱火で炒めていきます。 次がニンジン、大根、蓮根と続けて、全体に七分程火が通ったところで火力を上げて豚肉を炒め、出汁を足します。 煮立ったら下茹でした里芋。 炒める作業で火が通っていますので、煮込みは軽く。
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仕上げに絹莢を入れて、お味噌を溶きます。 今日のは手前味噌(笑)。 倍麹で一ヶ月くらい経ったものです。 味噌濃しをかけると甘味が立って、ちょっと粕汁のよう!
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by noreservation | 2014-01-28 10:36 | cuisine | Comments(0)

シェパードパイ

これはイギリスの典型的なバーフード(笑)。 残り物や安くて固いお肉が工夫されたものかと思いますが、マッシュポテトがこんがり焼けてその下のシチューがグツグツと煮えている感じは中々美味しい♪
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これは挽肉の煮込み、という感じかしら? イタリア風のミートソースともちょっと仕上げが違いますが材料は同じ。 大きめのみじん切りの玉葱とニンニクを炒めて、牛挽肉を加えます。 ここでじっくりと炒める。 脂が出て来ますので、取り去ってから小麦粉を振って炒め合わせ、赤ワインを150ccくらい足してアルコールを飛ばします。 ここへトマト缶を入れて灰汁を取ってから蓋をかけて弱火で煮込み。 セロリやニンジンの角切りを入れても! 
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オーブン皿に移したら......
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ジャガイモのマッシュポテトをこんもりと被せて、卵で照りをつけたらオーブンへ!
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はふはふ、グツグツが美味しいです♪

今回、挽肉にグラスフェドビーフ(草だけで育てている牛)を使ってみました。 グラスフェドはステーキ用のお肉などは少々固そうでまだ試していませんが、挽肉は美味しかった!
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by noreservation | 2014-01-25 08:46 | cuisine | Comments(0)

小豆粥

関東では余り聞かない風習ですが、関西では1月15日の小豆粥というのがありまして、平安後期には既に頂いている記録があるそうです。 
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私はお粥が大好きなんですが、主人やV君には割と受けない.....普通の御飯の方がいいみたい。 水はお米の5倍が目安です。 水のお味が決め手ですので、出来れば水は美味しいと感じるものを。 さらっと仕上げても良し、むっくりするまで炊いても美味しい♪
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煮たお餅を器の底に敷いて、お塩で軽く味をつけたお粥を盛ったら、別に茹でた小豆を散らします。 白粥に小豆を散らして南天に雪の見立てでしょうか、雅やか(笑)。 煮汁を足して桜色に染めるのもあります。 お粥の場合、おかずはお漬け物とか梅干し、昆布など、精進の方が合うように思います。
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by noreservation | 2014-01-23 12:17 | cuisine | Comments(0)

ビーツとポテトサラダ

ビーツ、甜菜は寒さに強い野菜なのか、ウクライナとかロシアなど寒い地方でこのまれる根菜です。 真っ赤な色彩がテーブルを華やかに! 生の場合は茎を少々つけたままで串が通るまで茹でます。 茹でると不思議と皮がつるりと剥けます。 ヴィネガーを少々かけると色鮮やかに。 
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茹でて輪切りにしたビーツを型に敷いて、中にジャガイモのサラダを詰めます。 茹でたジャガイモにエシャロットのみじん切り、マヨネーズとグリークヨーグルトで和えたもの。 ビーツとジャガイモは相性が良いです。
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ひっくり返すとこんな感じ! 中央にゆで卵の飾りを。 
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切るとこんな感じ! ケーキ風にも応用出来そうです。
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by noreservation | 2014-01-21 23:30 | cuisine | Comments(0)

ブランチのオムレツ

家の場合、朝が早いのもあって、普段の日の朝食は簡単なもの。 主人は蕎麦の実のお粥やオートミール、雑穀の苦手はV君はお茶漬けにちりめん山椒と果物くらいで出掛けていきます。 冬の週末は寒くて特に出掛ける気分にもならず、その分、ゆったりとブランチ♪
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オムレツはそれ自体は簡単ですが、ひとつひとつ作るため、朝食の段取りが勝負になります(笑)。 フルーツ(写真は剥いた柿と自家製グラノーラとヨーグルト)やジュースを準備したら、珈琲の手配。 パンをオーブンで温める。 食器の準備。 オムレツの卵の準備(卵ひとつに塩フォークの先に乗るくらいと胡椒、牛乳かクリーム大さじ1)を準備します。 最初に作ったのはキノコとニンニクの軽い炒め物で、出来上がったらフライパンのまま保温。 それからオムレツを焼いていきます。
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これで揃ってのんびりと朝ご飯が頂けると思います。 ジュースの代わりにミモザですと、更に豪華に!
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by noreservation | 2014-01-20 11:55 | cuisine | Comments(0)

ピリメーニ シベリア風餃子

これもロールキャベツと同じで、国境を越えた美味しいお料理(笑)。 中国の餃子がウズベキスタン、ロシアと伝わったものだと思います。 皮の作り方なども中国と同じ方法。 シベリア的アレンジとしては皮に卵が入ったり、仕上げがバターと胡椒だったり。
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具は牛肉と豚肉の合挽き、玉葱とニンニク、塩胡椒。
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帽子型に包んでいきます。 この形、可愛い♪ イタリアのトルテリーニに近いですが、皮の形が丸。 トルテリーニは四角でむしろワンタンに近い(笑)。 唯、イタリア料理のラビオリの系統のものには生のお肉を包むレシピーは無くて、調理したものを使うようです。
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冷凍しなければ茹で時間は4分くらい。
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仕上げにパセリとバターを絡めて。 これで不思議に西洋風のお料理になります。 ....酢醤油でも美味しいんだけれど(笑)。
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by noreservation | 2014-01-17 23:34 | cuisine | Comments(0)

豆板醤漬けn豚肉のローストと香菜の炒め物

小さめの肩肉を買いましたので、御飯がすすむよう(笑)豆板醤とお酒少々、生姜で漬け込んでみました。
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冷蔵庫で4日くらい置いてからオーブンでロースト!
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付け合わせは香菜、シラントロの茎の部分を胡麻油で炒めて塩胡椒したもの。 葉は摘んでサラダに使って、茎は炒めると美味しいです。
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4日くらい漬けると味がしみて、このままで充分頂けました! 豆板醤を使うと辛味があって美味しいです♪
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by noreservation | 2014-01-16 12:29 | cuisine | Comments(0)