<   2015年 03月 ( 19 )   > この月の画像一覧

ウイーンの散策 カフェご飯編

ウイーンのホテルというのは、一般に朝食付が多いようです。 私が泊まったホテルも特に選択肢は無くて、朝食は込みのお値段。 どうかなあ.....と特に期待もせずに出掛けた朝食ルームは嬉しい驚きでした(笑)!
e0177330_21564923.jpg

窓際の席からオペラハウスが見えます。 真っ白なクロスの掛かった、清潔で気分の良い朝食ルーム。
e0177330_220487.jpg
e0177330_220870.jpg

e0177330_2213565.jpg

ビュッフェパー。 贅沢なものでは無いのですが、果物なども丁寧に準備されていて、雑な感じがありません。 コーヒーもエスプレッソマシーンから入れ立ての美味しいモノが頂けたり。 
e0177330_2241575.jpg

コーヒーくらいを頂いてさっと出るつもりでしたのに(笑)、結局あれこれ取って窓際でマッタリ(笑)。 春先の陽射しを眺めつつ、これが楽しかった〜(笑)♪ コールドカットのハムや温かい卵料理などもありました。 ニューヨークの普通のホテルでしたら、朝食ビュッフェなどなべて雑に準備されたもので食欲も出ませんのに、ウイーンのコスパ、凄い!! 

ウイーンではついイタリアンレストランなどにも行ってしまい(汗....美味しかったです)、特にしっかりしたレストランでオーストリア風のディナーを頂く機会が無かったのですが、街中に点在するカフェのお食事というのは、中々充実しておりまして......
e0177330_22225242.jpg
 
これはパルマーハウスという温室を改装した観葉植物でいっぱいのカフェのランチのソーセージとカレー風味のレンズ豆の煮込み。
e0177330_22242816.jpg

サラダ付きで、これもきちんと調理されていて嬉しい。
e0177330_22255444.jpg

デザートに頂いた洋梨のポーチ。 この店なども、珈琲一杯でもケーキでもお食事でもどのようにオーダーしても構わないようで、その辺、気楽で使い勝手が良いのです。
e0177330_2229213.jpg

ウイーンのミネラルウォーターはこの会社が主流のようです。 瓶とお揃いの緑のグラスがちょっと素敵で、これが欲しいな〜(笑)!
e0177330_22335319.jpg

ウイーンと言えばこれですね、子牛のシュニッツェルサラダ添え!
e0177330_2235288.jpg

旧市街のカフェにはどちらにもあるメニューのようです。 6日間、フランスでバター食になっていた事もあり、シュニッツェルがあっさりして美味しい。

ウイーンのカフェはパリのそれよりもスペース感があって、食事がきっちりしている印象がありました。 とはいえカフェですので、特に前菜からしっかりオーダーせずとも良い気楽さがありまして。 何となく女一人旅でも入りやすいような雰囲気があって、これは嬉しいところ! 

これはデメルで頂いたカイザーシュマーレン!
e0177330_22403758.jpg

刻んだパンケーキですが(笑)、おやつという感じかしら? 添えてある果物のジャムも甘さ控えめであっさり美味しい。
e0177330_22421462.jpg

カフェザッハーのザッハートルテ。 これを頂いて、ウイーンを実感(笑)♪ ウイーンはきちんとした場所ですと、コートは必ずコートチェックに預ける、というのが慣習のようですね。 ドイツ的なキッチリ感でしょうか、確かにコートが席で乱雑に積まれる事無く美しい。
e0177330_22584571.jpg
 
カフェメランジェのカップの中で、クリームが甘〜くゆるりと溶けていきます。
[PR]
by noreservation | 2015-03-30 22:59 | life | Comments(0)

ウイーンの散策 観光編

私はドイツ語圏の国に行くのは今回のウイーンが初めてでした。 当初はパリだけの計画でしたが、調度ウイーンに友人が滞在している時期でしたので、折角ヨーロッパまで飛ぶならばと、パリの後に3泊程ウイーンを追加。 

ベルパラ世代の私にとって(笑)、パリは通りや建物の名前などなんとなく判るところがあるのですが(チュイルリー宮とかバスティーユ、コンシェルジェリーとか....笑)、特に音楽畑でも無い私にウイーンは事前知識のない土地、シェーンブルン宮とマリアテレジア(これはベルバラ効果)、ゼセッションのコレクション.....そのくらいで、観るべき要所を知らないままの到着ゆえ、“何が観たい!?”と友人に聴かれても“.....ザッハートルテさえ食べれれば....”と答える始末(滝汗)。 そんな超ビギナーのウイーンの旅、お付き合い下さい(笑)。

ウイーンの空港は清潔で解り易く、市内とのアクセスも解り易いです。 怒濤のパリの後で、気が散漫になっている自覚がありましたので、私は無難なタクシーを使いましたが、中心部まで40ユーロ。 とはいえ空港と旧市街息を結ぶ電車の掲示板などは解り易く、次は公共交通機関でも大丈夫そうな気がします。 パリからはオーストリアエアでしたが、搭乗するといきなりモーツアルトとシュトラウスが流れ、気分はウイーン(笑)♪
e0177330_22561228.jpg

e0177330_22594638.jpg

e0177330_2302446.jpg

これは滞在したDas Opernringというオペラハウスに近いホテルで、部屋が広く見えますが、本当に広いんです(笑)。 天井が高く私一人(主人とV君は帰国、ウイーンは一人旅)には無駄に広い空間で(笑)、不思議な気分でした。 ウイーンは物価の高いパリと較べるとコスパが良くて、清潔でこの広さのお部屋にきちんとした朝食がついて、$100程度。 
e0177330_23103460.jpg

e0177330_23153339.jpg

e0177330_23265510.jpg

ペーター教会ではフリーコンサートがあって、この夜はフォーレのレクイエム。 歌手は当地の若い声楽家でしょうか?  内部はこれでもか、というバロック装飾です。
e0177330_23292970.jpg

e0177330_23301847.jpg

e0177330_23305818.jpg

ゼセション館。
e0177330_23315422.jpg

図書館ですが、物語の世界のようです!
e0177330_23341697.jpg

賑わうオペラハウス♪

美術館は徒歩で行けてさくっと回れるサイズ、という事で友人が選んでくれたアルベルティーナ美術館とレオポルト美術館。 レオポルトではエゴンシーレの水彩画展も。 レオボルトは人気のあるウイーン20世紀アーティストの作品を多く所蔵しているようです。 

バロック的な装飾に彩られた街に目が慣れて来た頃に、アウグスティーナ教会のゴシックの垂直感が非常に印象に残ります。 
[PR]
by noreservation | 2015-03-29 23:39 | life | Comments(0)

パリの旅 あれこれ

20年も前ですが、私はパリで短期アパートを借りた事がありました。 僅かでもキッチンが着いているのと、週単位だと当時はホテルよりずっと安かったのです。 まだ個人Eメールも行き渡らない時代、雑誌か何かでみつけた物件、オーナーとのファックスのやりとり、現金での支払い。 今思うとノンビリした時代ですね。

今回は忙しい旅が予想されてましたし、当初はホテルを探していたものの、パリはアメリカでいうクイーンサイズベットがふたつの部屋というのが少なく、近頃は主人より背丈のあるV君に簡易ベットも不安で、結局アパートを借りる事になりました。 ネット時代の今、Vacation Rental by OwnerとかHomeAway、 Booking.comでも短期アパートがどっさり検索出来ますが、その殆どは投資物件のようで、実際のオーナーより、オーナーから委託された不動産エージェントのリスティングが殆どでした。 住所を絞り込んで、いくつか写真が良さそうで広さの記載のあるリスティングを当り、ここを借りる事に。
e0177330_10133117.jpg

e0177330_10151784.jpg

e0177330_1016373.jpg

実際は写真程の広さはありませんが、素敵な内装でオーブンや食洗機、洗濯/乾燥機も整ったアパートです。 一般的なホテルよりはずっと広いので、3人でも充分なスペース感がありました。 短期アパートの場合、物件によってはペット可もありましたし、小さい子供連れでキッチンが欲しい、観光要所を回るより暮らしている感じを味わいたい方には面白い選択肢かと思います。 難は手続きが少々ヤヤコしい事、お値段も強気な事(滝汗)など。 私はGramParisというエージェントと英語でのメールのやり取りをしましたが、興味のある方でしたらコメントでお尋ね下さい。 ここには書きませんが契約の段取りなどお知らせします。 

観光スポットは今回初めヨーロッパの地を踏んだV君向けに、有名どころばかり(笑)。 
e0177330_1033530.jpg

e0177330_10343422.jpg

特にフランスに想い入れのないフツーの高校生のV君がそれなりに楽しそうに回っていたのがモンマルトルとサクレクール寺院辺り。 地下鉄のアベスの駅から徒歩ですが、こういうのはやはり厭きないようです。 フツーの高校生にウケないのはやはり美術館.....。
e0177330_10402147.jpg

エッフェル塔周辺は一番歩きますので、楽な靴を。
e0177330_1042948.jpg

ここも一応見た!という感じで高校生は反応無し(汗)。
e0177330_10483470.jpg

こちらはさすがに壮麗さに興味を持ったのかそれなりに眺めていました。
e0177330_10521657.jpg

でも寺院より楽しそうにしていたのは、ノートルダムの公園(笑)。 その後、サンルイ島へ入りましたが、セーヌの中州の島はちょっと面白かったようです。
e0177330_10584748.jpg

ポンピドーセンターは美術館には寄らず、屋上のカフェに入っただけ(汗)。 カフェだけ入れる出口があります。 

やはりルーブルは観せたかったので.......
e0177330_1141686.jpg

e0177330_1121990.jpg

サモトラケの二ケが調度クリーニングを終えて美しい姿を見せてくれました。 ルーブルの私の一番のお気に入りです♪ ルーブルはセキュリティーのラインが長く、待ち時間を取られますので、やはり事前のチケット購入が無難なようでした。 モナリザの前では、絵を見る事なしにセルフィーに興じる皆様を少々複雑な気分でながめつつ、
e0177330_1193269.jpg

この美しい彼もお忘れなく(笑)! こちらは空いていてゆっくり眺められます。
e0177330_1120786.jpg

ルーブル宮隣りのチュイルリーの庭の植え込みの迷路もお子様向けのパリです(笑)。

この他にオルセーも連れて行きましたが、高校生には美術館巡りはやはり退屈な様子(笑)。 合間にセーヌ右岸のペットショップ街などで埋め合わせ(笑)。
e0177330_11223576.jpg

こんな景色、覚えていてくれると良いのですが......
e0177330_11281134.jpg

ボンヌフからの夕暮れです。 パリ滞在記、長々とお付き合い頂いて、ありがとうございました。
[PR]
by noreservation | 2015-03-28 11:43 | Paris | Comments(0)

パリのビストロ

美食の都パリとはいえ、一般庶民であれば予約をして☆の並んだレストランへ行くのはやはり特別な機会、気楽な食事であれば近所のビストロへウォークイン、だと思うのですが、どうなのでしょうか(笑)? 

これはモンマルトルのミロワールというレストラン! 昼時でしたが、落ち着いた楽しい食事が出来ました。
e0177330_3223075.jpg

突出しのクジェール♪
e0177330_326211.jpg

e0177330_328268.jpg

e0177330_330558.jpg

ソーテーしたポークにグリルしたフェネル、ローストチキンに蕪とニンジン、ポレンタの付け合わせ、子牛の煮込みとレンズ豆。 付け合わせとの組み合わせなど、こんなのは真似出来そうです! 
e0177330_3344641.jpg

e0177330_3375117.jpg

リンゴのクランブルとオレンジのソルベ、小菓子とチョコレートムース、カフェの盛り合わせ。

パリ最後の夜は日曜日で開いている店に限りがありましたので、近場のコントワールドリュレを最訪。
e0177330_3425298.jpg

エスカルゴ♪
e0177330_3451486.jpg

e0177330_3463635.jpg

e0177330_3475746.jpg

ラムラック、ラムシャンクの煮込み、ホタテのバターソース。 
e0177330_3492055.jpg

クリームブリュレはコーヒー味!

ここはサンジェルマンの人気店で平日の予約は大変なようですが、昼と週末のピストロ時間はちょっと待てば入れます。 ちなみに私達は通りの席、コートを着たままの食事ですが、ヒーターがついていて寒くはなかったです。 食事には狭いですし埃っぽくもありますが、春先の外気と人の賑わいで華やいだ暮れ時のサンジェルマン、これもパリらしい食事かと思ったのです。 
[PR]
by noreservation | 2015-03-27 04:01 | cuisine | Comments(0)

パリでの買い物

日本へ里帰りした時もそうですが、行く前はあれもこれも買ってこようと張り切って出掛けますのに、いざ現地へ行ってみると観光の途中だったり、荷物の重さが心配になったり、お値段こそ違ってもカナダやアメリカでも手に入るかなあと思ったりで、つい流して帰国してから、やはりアレも買えば良かった....などと後悔するのが私のお決まりのパターン(溜息)。

これはモンマルトルの丘の途中くらいにある2軒の生地屋さんで買ったもの。 テーブルクロス用に。
e0177330_21524780.jpg

これはレハール地区にある古いキッチン用品店で買った型、同じような型を持ってますのに(汗)、大きさが3人家庭に丁度良さそうでしたので(笑)。
e0177330_21574710.jpg

キッチン用品は市内のデパート(BHVなど)でも山積みになっていますが、この店は老舗っぽい格好良さです(笑)!
e0177330_22105955.jpg

e0177330_2212452.jpg

ガレドロワ用のフェーブ! これは店のオジさんに尋ねましたら、カウンターにあった缶からどさっと出してくれたのから選んだもの(笑)。 
e0177330_2203791.jpg

この辺はボンマルシェで買った蜂蜜キャンディー、フェルベールのジャム(これはニューヨークの高級食材店で2倍のお値段で買えますが)、塩キャラメルにポワラーヌのサブレ。 
e0177330_22251975.jpg


写真が無いのですが、オリーブで出来たチーズボードと食関係ばかり(笑)、後はルーブル美術館のお土産物屋さんの安手のネックレスひとつとどうも色気の無い買い出しです(笑)。 溢れている荷物に断捨離を誓いながら、次に行った時はあれを....などと思うのですから、切りの無い事です(笑)。  

これは手を出しませんでしたが(笑)、オペラガルニエのお土産屋さんで見掛けたもの。
e0177330_2238648.jpg

これ、ポワントシューズに見えますが、実は室内履き。 色目も美しくて、乙女心にキケンなパリではあります(笑)。
[PR]
by noreservation | 2015-03-25 22:41 | Paris | Comments(6)

パリのカフェ

世のグローバル化の波ゆえか、今回の渡仏ではスターバックコーヒーも数軒見掛けました。 アメリカにスタバが溢れる前から街中にカフェが点在しているパリですが、紙コップの気安さが受けるのか、観光客には入りやすいのか?

3月の半ば、気温は10℃前後でしたが、カフェの通りに面したオープンエアの席には人が溢れていました。 小さなテーブルにコーヒーとパンの朝食、ランチで込み合う昼時、日暮れ時はワイン片手にお喋りを楽しむ人達で朝から夜遅くまで賑わうパリのカフェ。 有名店から地元の人以外は気付かないような小さな店まで様々です。   
e0177330_234111.jpg

e0177330_2364543.jpg

ここは私が一番好きなカフェで、リュクサンブール公園前のロスタン(ド)の朝食。 公園の前で明るく、気安くこざっぱりした感じが気に入っています。 正直まだ屋外は寒いパリですが、多くのカフェでは屋外席にヒーターが使われていました。

こちらは超有名店フロール。
e0177330_23114598.jpg

e0177330_23132018.jpg

e0177330_23155711.jpg

こういう有名店はサービスのギャルソンのユニフォームもすかっと粋で素敵です(笑)。 フロールとかオペラ座の前のカフェドラペなどは、流石にお値段もそれなりですので、ちょっと一休みよりはゆっくりと時間を使いたい時向けかしら。

カフェ、ビストロ、サロンドテという名称と内容がきっかりしている店から、何でもありの店まで(笑)。 カフェ風でもかなりしっかりしたお料理を出す店もありました。 マレ地区のフィロソフィーなど、お食事も中々良かったり。 6日間の滞在はV君が初めてのヨーロッパというのもあって、走り回っていましたが、いつかカフェで半日ボーっとするような旅もしてみたいものです。  
[PR]
by noreservation | 2015-03-24 23:26 | Paris | Comments(0)

パリのファーマーズマーケット 2

フランス人の国民食はステーキフリットとローストチキン、街のお肉屋さんやお惣菜屋さんの店舗にはローストの大きな機械があって、鶏が美味しそうな匂いを漂わせながら回っていますが(笑)、ラスパイユでもこれがありました!
e0177330_5361896.jpg

やはり一度はコレを食べてみたい(笑)! という訳で、日曜日のこの日は鶏と少々の野菜を買って、滞在先でランチを!
e0177330_5413451.jpg

前菜にラディッシュ、副菜にアスパラガス、デザートにチーズ。
e0177330_5442048.jpg

メインにローストチキン! オーブンで表面を温めなおして。
e0177330_5471269.jpg

連日、外食が続いておりましたので、こういう食事でちょっとホッとしたり(笑)。 パリには行ってみたいところ、食べてみたいレストランも沢山ありますが、いつかもうちょっと料理をする滞在もしてみたいなあと思ったり。 
[PR]
by noreservation | 2015-03-23 05:52 | Paris | Comments(0)

パリのファーマーズマーケット 1

フランスのカソリックの伝統からか、やはり賑やかなパリでも日曜日は休日になっている店が多くて、レストランやパン屋さん、デパートなどもお休み。 比較的開いているのがマレ地区なのか、マレには人が溢れていました! 

さて、そんな店舗がお休みに日に賑わっていたのがファーマーズマーケット! これは6区のラスパイユの日曜日のオープンマーケットの様子です。 在フランスの日本人が通うのか、それとも昨今の日本人観光客はツアーに頼らず日曜ファームマーケットを訪ねてくるのか、商品を眺めていますと“塩キャラメル”と店の方が日本語で説明して下さったり(笑)!
e0177330_443569.jpg

e0177330_4455356.jpg

e0177330_4495555.jpg

こちらではフレンチラディッシュと呼ばれるラディッシュ。 パリ辺りのお酒の突出しの定番ですが、辛味が少なくて美味しい。 色もちょっと可愛いのね(笑)♪
e0177330_4532386.jpg

エンディーブがたっぷりと並んでいます! 値段もお手頃で、これならたっぷりお料理に使えそうです。 カナダですと高級野菜ですが。
e0177330_4583491.jpg

e0177330_501128.jpg

e0177330_532813.jpg

e0177330_553350.jpg

オープンマーケットですが、大体の食材が揃っています。 ワインの醸造元のテーブルもありましたし、こんなオリーブ細工の店も。
e0177330_5121426.jpg

お花屋さん♪
e0177330_5194899.jpg


続きます♪
[PR]
by noreservation | 2015-03-23 05:23 | Paris | Comments(0)

パリのお惣菜屋さん

パリの街角でお菓子屋さんと同じくらい心ときめくのがお惣菜屋さん(笑)♪ フォーションなどの豪華な店から、路地の小さなお店まで、昼時と夕飯時には美味しそうな調理サラダや加工肉類を吟味する人で溢れています。 

ここはサンジェルマンの有名シャルキュトリー、ジルヴェロ♪
e0177330_721365.jpg

小さな店内ですが、パテ、ソーセージ、ハム、卵のゼリー寄せのようなお惣菜がひしめいています!
e0177330_763287.jpg

e0177330_791562.jpg

ヴェロは豚肉の加工品が有名で、田舎風パテ、ハムなどとても美味しい。
e0177330_7125516.jpg

真ん中のがウサギのパテですが、これはさっぱりとして美味!
e0177330_7153588.jpg

ヴェロのハムと田舎風パテ! 大人だけの夕飯でしたら、これにサラダとスープでワインで充分豪華!

こちらはジェラールミュロ♪ パンやお菓子も有名ですが、ここはキッシュとかサラダが美味しそう♪
e0177330_7204570.jpg

e0177330_7215596.jpg

e0177330_724458.jpg

インゲンと絹莢、海老とグレープフルーツとアボカド、市場で山積みになっているエンディーブとチーズ、クスクスのタブレも色鮮やかです。

最近は日本女性も海外一人旅が増えて来たようですね? パリなど昼間はひとりでも楽しく過ごせますが、やはり問題はお夕飯、美味しいモノは食べたいけれど、レストランでの長い食事はひとりだと持て余しがち、そういう時、こういうお惣菜をいくつかとワインを買って、ホテルの部屋でゆっくりなんてどうかしら? 

さて、こちらは東京のデパ地下に匹敵する左岸のデパート、ボンマルシェのグルメ館!
e0177330_7315743.jpg

生鮮食料品から加工品、お菓子やキャンディーなど何でも揃っています。 地下は酒類、2階はキッチン用品や家具など。 お土産など探すのには便利そう!
e0177330_738253.jpg

これは日本食の調味料コーナー。 お値段は張りますが、富士酢など大企業系ではない商品が並んでいて驚きます。 

ボンマルシェの牡蠣コーナーはオイスターバーになっていて、牡蠣を摘みにシャンパン、何ていう事も出来るようです! 
[PR]
by noreservation | 2015-03-22 07:45 | Paris | Comments(0)

パリのお菓子たち♡ 2

パリのお菓子、続きます(笑)。 エルメとかラデュレは既に日本にも出店していますし、パリにも内装も麗しい店舗が数軒、とても華やかな存在です。 

有名店ですが素朴で雰囲気も昔風のパン屋さんなのがこちら。
e0177330_5292542.jpg

e0177330_5375344.jpg

ポワラーヌです。 田舎パンが有名ですが、このクロワッサンもバターが効いていて美味しい♪
e0177330_5432275.jpg

生地もしっかりしたパン屋さん風のクロワッサン。 三日月型がいいな〜(笑)♪ こういうのと較べて、お菓子屋さん(ヴィエノワゼ)のクロワッサンはさっくり軽く繊細。 これはエルメのもの。
e0177330_5505839.jpg

ポワラーヌはこんなざっくりしたサブレが袋でたっぷり売られてます!
e0177330_54826.jpg


こういう日本でも良く知られて店ではなくても、パリにはお菓子屋さんが沢山(笑)! 
e0177330_682499.jpg

e0177330_642811.jpg


バケットや田舎パンはともかく、クロワッサンを始めこういう甘いお菓子は成長や日々の健康維持の為に存在しているではないもの。 作るのに手が掛かればお値段も張ります。 それでは豊かさの象徴かといえば、昨今ダイエットやエクササイズ、我が身の姿形に憂き身を費やす時代にあってはそうとも言い難く。 味覚や視覚の多様性を与えられた人間の作った、ある種、文化なのでしょうか? 
[PR]
by noreservation | 2015-03-21 06:25 | Paris | Comments(0)