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インゲンで2種 お惣菜サラダと梅煮

オタワではバイワードマーケット周辺に沢山の露天の野菜、果物のブースを見掛けましたが、週末にも駐車場などを利用したファーマーズマーケットが出ていました。 滞在先がホテルで料理は出来なかったのですが、トロントへの帰り道に日曜日のマーケットを発見しましたので!
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オタワから運んで来た野菜♪
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インゲンを一山買いましたら、たっぷりオマケして下さいました(笑)! インゲンは冷蔵庫でも傷みの来やすい野菜ですので、早速調理。
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インゲンは一度さっと茹でてから、5センチ角くらいのお昆布一枚、水、お酒、薄口醤油に梅干しを入れた地を煮立てて、インゲンを煮含めます。 冷やして頂くと梅の酸味でさっぱりと美味しい♪
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冷蔵庫で数日は大丈夫ですので、お酒の肴にも。
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こちらはさっと塩茹でしたインゲンに刻んだヘーゼルナッツとドライクランベリー。 青い豆類のサラダにはナッツ系のオイル、胡桃オイルやヘーゼルナッツオイルなどが合います。 酸味にはあればシェリービネガー、白ワインヴィネガーにラズベリーのジャムを合わせても。 
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by noreservation | 2015-08-31 23:56 | cuisine | Comments(0)

モントリオール

ケベック州モントリオールはカナダのフランス語圏、英語圏のトロントでも必修第2外国語はフランス語ですが、実力はびみょ〜な(笑)トロントの皆様に較べると、州境のオタワやモンテベロ(ケベック州)では2カ国語を自在に話せる皆様とすれ違います。 フランス語、このくらい出来たら良いな〜と後悔先に立たずの私ですが(涙)、モントリオールはやはりフランスの伝統か着倒れ、食い倒れ(笑)の楽しい街♪
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街は賑やかなショッピング通りのある新市街と、ヨーロッパの街並のような旧市街に二分されていますが、やはり観光なら旧市街が素敵♪ セントポール街などをゆっくり歩くとポツッと素敵なブティックやレストランがあったり! 前回入ったオリーブ&グルマンドが一杯でしたので歩きながらみつけたココへ!
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これはChristian Faureというお菓子屋さんなんですが、中々凝ったランチが頂けるカフェを併設していました♪ これ、素敵なプレゼンテーションですね(笑)、ロブスターサラダですが、シュー生地の間にロブスターサラダ、リンゴや紫キャベツのアクセントにビーツで美しく彩られたマヨネーズソース! さすがはお菓子屋さんのランチ♪
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キッシュですが、添えられたサラダも下拵えがきっちりしています。 ニンジンなどさっと茹でられていたり、とても丁寧。
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王道、ミルフィーユ!
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季節の果物のパンナコッタ! ぜひ、女子会ランチなど計画してみたい様な雰囲気とお食事でした(笑)♪ こちらはクッキングスクールも併設されているようで、成る程と思います。

今回はV君の大学ツアー(まだ先ですが)もあって、ゆっくり出来ませんでしたが、モントリオールも楽しい♪ PS:渋滞はトロント並ですので、車の場合は余裕をもって!をお薦めします。
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by noreservation | 2015-08-31 07:29 | life | Comments(0)

オタワ Fougeres

オタワから車で15分くらい北上した静かな一軒家レストラン、フォージェリ♪
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今の季節、お庭には花と野菜がたっぷりと丹精されていまして、例えばこれは菜園の一画ですが....
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ズッキーニの花が見えるでしょうか、これがこういうお料理になります♪
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ズッキーニの花の揚げ物。 トマトのジュースでさっぱりと頂けます。 お花も美味しい!
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メインのダックコンフィ♪ 
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デザートのメープルシロップのタルト! お庭には蜂箱もありました!
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食後はプランコで遊べたり♪
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お庭のリンゴの木、鴨にも添えられていましたが来月はデザートにもなりそうな! 
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素材とキッチンが直結したレストラン、街中では出来ない素敵なお食事でした♪
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by noreservation | 2015-08-30 10:17 | life | Comments(0)

オタワ

オタワはトロントからは車で6時間弱くらい、カナダの行政機関の中心地で国会議事堂に相当するファーラメントヒルを中心にした落ち着いた佇まいの政治の首都。
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時計塔の上まで登れるらしいのですが、今回は時間的にパス(涙)、V君は中学の修学旅行で登ったそうですが(笑)。 
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オタワ川を堺に手前がオンタリオ州、向こう側がケベック州のガッティノー、運河の流れる瀟酒な街です。
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この街中を流れる運河が冬には世界最長の屋外スケートリンクになります(寒っ)! 
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運河の河口口はかなり急斜な階段状のプールになっていて、ボートが運河と川を行き交う時は手動で水量のコントロールをして船を移動させていきます。 これ2時間くらいかかる作業だそうです。
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V君が齧っているのはカナダ名物、ビーバーテ−ル、ビーバーの尻尾という名前の揚げ菓子です(笑)、いわゆる揚げパンでピッツアのような薄く伸ばしてビーパーの尻尾のような形のパン生地を揚げて、お砂糖とシナモン、レモンを少々かけたもの。
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賑やかなバイワードマーケット周辺。 オタワは官庁が集まっているとはいえ周辺は農産地、季節の間は常設なのでしょうか、地物の野菜や果物も沢山出ていました! 
やはり政府機関の多さでしょうか、小さい街ですが気の利いた素敵なレストランも沢山!
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こちらはFougeresというオタワから車で15分程の森の中のレストラン、建物の奥にはこんなお庭が!
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庭の先にはこんな素敵な森の散策も出来たり!
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続きます♪
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by noreservation | 2015-08-29 11:03 | life | Comments(0)

Montebelloでの夏休み

気温がぐっと下がって今日など寒い程のトロントですが、先週行って来たオタワとケベック州は暑かったです(汗)。 トロントより北で通常気温は低いはずですが、珍しい夏日に居合わせたのはラッキーかも? 
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これが滞在したホテルで、カナダ最大のログハウス建築、全てが木の柱で組まれています。 

かつてはプライベートクラブだったそうですが、今はフェアモントホテルの運営です。 敷地が広くプールやテニス、カヌーやカヤックなどのボート遊び、サイクリングも敷地内だけで充分広いくらい(笑)。 ゴルフ場の他、乗馬も出来ますし、ランドローバーでラフロードの運転体験なんていうのもありました。
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ハード、ソフト両面で少々改善点はあるなあとは思うものの、このホテル、非常に子連れ、ペット連れにフレンドリー♪
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こちらはボートツアーのガイドのおじさんの愛犬(笑)、小さなボートに一緒に乗船してくれます(笑)♪ ホテル内にもモンテちゃんというレトリーバーがホテル犬として在中していますし(笑)、敷地内でもあちらこちらで愛犬とお散歩する滞在者が! 小さい子供用の公園も完備されています。 V君などはもう大きいので大人仕様に連れて行けますが、もっと小さい頃だったらここは良かっただろうなあ〜と思う施設と雰囲気でした。
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オタワ、モンテベロ、モントリオール旅行、お付き合い下さいませ!
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by noreservation | 2015-08-27 11:06 | life | Comments(0)

鯛のオーブン焼き

高層アパートで比較的匂いを気にせずに出来る魚一尾の調理法で我が家では良く登場します。 鯛(Porgis)は買って来たらお腹に塩胡椒、柑橘系の果物(レモンやオレンジ、柚子)の輪切りとハーブ類少々を詰めて表面に塩胡椒。 頭には強めに塩をあてます。 オーブン皿にオーブンシートを敷いて、薄切りにしたジャガイモを敷き詰めて下準備した魚をおき、上からオリーブオイルを全体にかけて425°F(215℃くらい)のオーブンへ。
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20分くらいでしょうか、ジャガイモがカリッとした感じになったら出来上がり♪
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お魚って不思議と骨ごと焼くと美味しい(笑)! 皮ですが、上面はパリッと美味しく焼けますが、オーブン皿側は残念ながらぺったり。 身とジャガイモを頂いてもう一度オーブンへ戻したらパリッと美味しくなるかしら?
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by noreservation | 2015-08-23 01:28 | cuisine | Comments(0)

夏野菜のカレー

夏の終盤を飾る野菜、茄子、ズッキーニ、初なりのカボチャなど、グリルに向く野菜でカレーをちょっとおめかししてみました(笑)。 茄子嫌いなV君ですが、カレーソースに絡む為か、文句無く頂くようです(笑)。

これは自家製のガラムマサラ!
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トロントですと、セントローレンスマーケットの地下のイタリア系乾物屋さんが、一番買いやすいと思います。 市内のスーパーでもスパイスの揃いは良いトロントですが、小袋を買っても日本人には中々使いきれないスパイス。 セントローレンスですと、使いたい分だけ、ほんの少しの購入が可能です。中味はクミンシード、コリアンダーシード、シナモン、カルダモン、セロリシード、黒胡椒、クローブなどを鍋てちょっと乾煎りしてからペパーミルで粉にします。 挽きたてはやはり香りが良いのでお試し下さい。 カレーはこのガラムマサラとターメリック、カイエンヌくらい。 生姜とニンニクは生を使っています。
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野菜は素揚げも美味しいんですが、今日はグリルパンで焼いたものを。 茄子とズッキーニは水に放って、灰汁抜きをしてから水気を拭いてうっすらオリーブオイルを塗って焼き付けます。 緑のはモロッコインゲンでこれもグリルで美味しい。 トマトを焼いても!

私はルーは自分で作りますが、市販のルーでもガラムマサラをちょっと足すと、香りにフレッシュ感が出てきます。
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by noreservation | 2015-08-22 00:06 | cuisine | Comments(0)

夏の日のおもてなし 生ハムとメロン、トマト、ステーキなど

夏の短いトロントでは6月末くらいから一斉に畑の収穫物ラッシュが始まり、8月がピーク! 瑞々しい新玉葱やコーン、トマトも色づいてきました! 旬の良い素材でしたら、手をかけず、そのまま頂くのが美味しい♪
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生ハム、パロマ産プロシュートとメロン、無花果の盛り合わせ。 定番ですが、美味しいですね! メロンは丸剥きを使うと盛付けが可愛くなります(笑)。 
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トマトと酢漬けの新玉葱(あると重宝です)、バジルに塩胡椒とオリーブオイル。 胡椒を粗めに挽くとアクセントになります。
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ステーキですが、これはフランクステーキという部位で腹肉の辺り。 気をつけて探すと、筋の少ない綺麗に霜降りになった切り身がありますので、それを選んで! リブなどと較べると香りに乏しいので、オリーブオイル少々と香味野菜で冷蔵庫でマリネ、レモンの皮も合います。 塩は焼く直前に。
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外のスペースをお持ちでしたら、グリルなさると更に美味しいです。 
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by noreservation | 2015-08-19 23:43 | cuisine | Comments(0)

パヴロワ メレンゲと苺のアントルメ

お菓子を作る場合、どうしても残りやすいのが卵の白身。 黄身はカスタードに使いますし、カステラなどもバランスとしては卵の量に対して黄身が多い分量になります。 残った白身の使い方は様々で、揚げ物の衣などが使いやすい方法ですが、お菓子屋さんなどはこのある種副産物をメレンゲ、フィナンシェ、マカロンなんかに使い回します。

メレンゲは白身とお砂糖を硬く泡立てたものに粉砂糖を混ぜてオーブンの低い温度(90℃くらい)で時間をかけて焼いたもの。 白い色を活かしたいので、焼くというよりは乾かすという感じでしょうか? 糖分は高いですが、油脂を使いませんので、ある意味軽いメレンゲにクリームと季節のフルーツを合わせたデザートがパヴロワで、バレリーナのアンナパヴロワにちなんだお菓子です。
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硬く立てたメレンゲを絞り出して低い温度のオーブンへ。 これ、3時間くらい掛かりますが余熱も活用して、保たないお菓子ですが出来た当日は不思議とパリッと美味しいです!
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焼き上がり! メレンゲは水分を吸いますので、仕上げは頂く直前がベスト。 ホイップクリームと今日は苺で!
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シンプルな材料なのですが、不思議と華やかさもあってデザートらしいお菓子♪
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これは一人分として作ったもの。 これなど手軽ですね! 今でしたら赤い実のフルーツが素敵ですが、冬場にパッションフルーツでパヴロワを作るのもちょっと素敵♪
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by noreservation | 2015-08-17 11:17 | cuisine | Comments(0)

チョリッソと野菜のパエラ

この夏、食卓に頻繁に登場しているのがコレ(笑)、チョリッソと野菜のパエラです♪ 貝類やイカなどシーフードを使ったものはやはりスペシャルなお味で、これは食材の買い物をした日向け、チョリッソと野菜ですともうちょっと気楽に、冷蔵庫の中味も兼ねて作れるのが良いところ♪
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最初に薄切りのニンニクとチョリッソを炒めて、油が出て来たところに水で灰汁抜きした茄子とズッキーニ、小玉葱、ベルペパー、インゲンを入れて炒め合わせてからお米を入れてざっくりと炒めます。 ここにスペイン産のパプリカの小さじ1と塩胡椒、プチトマト、お米と同量の鶏出汁か水を加えて一旦煮立ててから、蓋をかけて炊き上げます。 
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チョリッソの旨味とパプリカのスパイスで、茄子嫌いなV君も文句を言わずに食べているのが不思議です(笑)。 これに冷たいがスパッチョなど、ヴィタミンがたっぷり摂れそう!
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by noreservation | 2015-08-15 10:41 | cuisine | Comments(0)